クリームあんみつ¥968を頂いた。前払い食券制で、あんみつを頼もうとすると、アイスを載せるかどうかを尋ねてくるのでお願いしますと答えてしまう。実にうまい販売促進方法である。 味について語るには畏れおおい。なにしろ安政元年(1854年)の創業であるから、彦根の殿様、江戸の大老を務めた井伊直弼が現役バリバリで勤王の志士を処分していた頃から続いている店なのである。 浅草は今半本店ですき焼きの後、ここに7名で傾れ込む。意外に大箱で回転が速いので待ち時間は数分であった。待ち行列があっても並んで待つことをお薦めする。
駅から近い
禁煙
子連れOK
浅草駅徒歩2分 創業安政元年◆浅草寺の別院・梅園院の一隅の茶屋から始まった甘味処
創業 安政元年(1854年)浅草寺の別院・梅園院(ばいおんいん:庭に梅の木がたくさんあった)の一隅に茶屋を開いたのが初めてで、屋号梅園(うめぞの)もそのゆかりでございます。 初代は元祖あわぜんざいで好評を博し、東京名物となり、以来170余年、甘味専門の店として伝統を継承して参りました。 永井荷風の名作『踊り子』の一節にも、「梅園でおしるこを食べようとしたが満員で入れないので・・・」とあり、当時の盛況ぶりが伺えます。 <甘味処>は浅草本店の他に、『髙島屋日本橋店 本館7F』もございます。 また、<和菓子販売店>は、東京・神奈川・埼玉・千葉に約20店舗展開しております。 お近くの店舗へ、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。


































