とある日の朝ごはんは金沢市にある日本料理屋さんへ。400年前に前田のお殿様と金沢入り、金沢の地で料理業を始められて280年と伝統と格式があるお店です。ずっと行きたかったのですが敷居の高さと昼も夜も20,000円からとでなかなか行けず仕舞いでしたがこの度朝食を始められたと知り行ってきました。朝食は7時~10時の入れ替え制でかに粥5,280円をいただきます。 一の膳 湯斗 だし巻き玉子 あおさ餡 崩し豆腐 塩麹のタレ 鴨ロース 鯵南蛮 二の膳 蟹粥 という内容です。。 上品で贅沢な朝ごはん、蟹粥がとにかく美味しい。毎日朝に食べたいです。そのままいただくと蟹の旨味がよくわかります。一の膳のあおさ餡と塩麹を残して置いて味変。どちらもそれぞれより美味しくなりますが塩麹の方がより好きでした。 犀川を眺めながらいただく贅沢な朝ごはん、美味しゅうございました。 #金沢 #寺町 #日本料理屋さん #朝ごはん #蟹粥 #伝統と格式 #贅沢な時間 #リピート決定
個室あり
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
伝統ある日本料理で味わう贅沢な蟹粥の朝食
金沢の歴史ある日本料理の名店で味わえる、特別な朝食体験。朝7時から10時までの静かな時間帯に、川の景色を眺めながらいただく蟹粥は格別で、素材の旨味が引き立つ上品なおいしさです。一の膳にはだし巻き玉子や鴨ロース、あおさ餡や塩麹のタレなどが並び、さまざまな味わいを楽しめます。蟹粥にはそのままでも、味変でさらに深い味わいを楽しめる工夫があり、至福の朝ごはんをゆっくり堪能できます。格式と伝統が息づく、何度も訪れたくなる朝食です。
口コミ(16)
オススメ度:95%
我々の会合の後の、懇親会で利用。 前田家の侍の刀のつばを400年前から作っていたとのこと。 料理も三百年前からと、ここの女将が言ってました。 金沢では歴史も、風格も一番の店とかの事。
金沢出張3日目の夜、業界団体のあつまりで金沢最古の料亭『つば甚』さんで懐石料理をいただきました。 創業1752年という伝統あるお店で、金沢の料亭で最高の格式を持つ名店です。 200名での宴会も可能な大広間があり、待ち合いの古い洋室でいただくお抹茶も違った趣があり感動いたしました。 当然お料理も地元の素材を生かした懐石料理で歴史を感じさせる一品ぞろいでした。 お値段もすごいですが、機会があれば再訪したいお店です。
つば甚さんはにし茶屋町に近い場所、犀川の近くにあります。 金沢でも屈指の歴史を誇る料亭とのことで、名前の由来は刀のつばから来ているそうです。 「つば甚」の創業は宝暦二年(西暦1752年) 250年の歴史を誇る老舗料亭。 代々加賀百万石前田家のお抱え鍔師であった三代目甚兵衛が営んだ小亭、塩梅屋「つば屋」が始まり。 初めてもてなしたのは友人知人だったそうですが商いを始めると、藩主はもとより藩内の重臣、文人、墨客も訪れ始め金沢を代表する料亭として、全国に知られるようになったそうです。 おしながきがなかったのですがメニュー構成は <付出><八寸><吸物><刺身><焼物><煮物><一品><酢物><留><果物> 最後は薄茶が登場します。 ★付出 鯛のカラスミまぶし アスパラ、ちしゃとうの茎 ★八寸 鰯の紅梅煮、せんなん、イクラ、百合根、姫竹、そらまめ 数の子やイクラ、胡瓜の細工が手が込んでいます。 ★吸物 見事な塗り椀が登場。山中塗り? 私はよくわからなかったけれど友人はすぐにわかったようです。 蓋を取ると 薄く切られた蕪の下に能登牡蠣のしんじょうが透けてみえています。 ★刺身 ナメラ、さより、ウニ、イカ、伊勢えび ナメラとはクエのような大きさのある魚と言われたような記憶が。。。 ★焼物 鱒の塩麹焼き オニオンヌーヴ 能登むすめ大根 なんとこの能登娘大根はすだちを絞ると酸化して色が変わります。 ★煮物 治部煮 治部煮は50年前の輪島塗で登場しました。 治部煮は何度も食べていますが、さすが老舗料亭の味は格別です。 写真見ると鶏肉じゃなくて角煮っぽく見えますが、治部煮ですから鶏肉ですよね。 ★一品 ズワイ蟹の昆布舟 昆布の舟にズワイ蟹が盛られ昆布の出しとズワイの旨みがコラボして一層美味しくなっていました。 ★酢物 ホタルイカと棒タラの焼き〆 マイクロトマトとこごみ添え ★食事 加賀野菜のおこわ 栗のような味わいの五郎島金時でした。 近江市場の加賀野菜屋さんにはサツマイモの種類もいろいろ置かれていて金沢ではサツマイモもよく食べられているようでした。 ★留椀 お揚げと海藻は岩のりだった? ★デザート プリンのように見えますがどうだったのでしょ? ★小菓子 つばの模様替が描かれた麩の煎餅。 ★落雁 ★薄茶 茶席でもよく使われる料亭のため懐紙の携帯は必須のようでした。 つば甚の女将さんが趣味で作られているというステンドグラスの衝立も見事でした。 #金沢 #老舗 #にし茶屋町
300のキリ番投稿は、実妹の披露宴で訪れた金沢の老舗料亭。イレギュラーな内容ですみません。 江戸時代から続くお店ですが、手入れがよく行き届いていて心地いい。凛とした品の良い空気が店内に満ちています。 素材の美味しさを大切にした薄目の味付け。のど黒や蛍烏賊、五郎島金時など北陸や金沢の地物を使った料理のほか、定番の鴨治部煮も抜かりない感じ。 普段は松尾芭蕉や伊藤博文などが使った部屋でコースをいただけるそうです。ここぞの記念日利用には最高なお店。おすすめです!
つば甚の店舗情報
基本情報
| 店名 | つば甚 つばじん |
|---|---|
| TEL | 076-241-2181 |
| ジャンル | 日本料理 懐石料理 |
| 営業時間 | [全日] ランチ 11:00 〜 14:00 ディナー 17:00 〜 21:00 |
| 定休日 | 無休 (12/25~1/2休業) |
| 予算 | ディナー:〜30,000円 ランチ:〜15,000円 |
| クレジットカード |
|
| QRコード決済 | PayPay |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 北陸鉄道石川線 / 野町駅 徒歩10分(780m) 北陸鉄道石川線 / 西泉駅 徒歩25分(2.0km) 北陸鉄道浅野川線 / 北鉄金沢駅(2.5km) |
座席情報
サービス・設備などの情報
| お店のHP | |
|---|---|
| 利用シーン |
























