九州ラーメン 銀嶺

  • ラーメン好き人気店
  • 41件の口コミ
  • 468人が行きたい
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非公開

駅から近い

カウンター席あり

喫煙可

PayPay決済可

ランチ営業あり

おひとり様OK

毎日通いたくなる、昔ながらのあっさり豚骨とコスパの町中華

武蔵小山駅から徒歩5分ほどの場所にある、地元で長く親しまれてきたラーメン・町中華のお店。名物の九州ラーメンは、乳白色でややとろみのある豚骨スープが特徴。臭みやクセがなく、ほんのり甘みを感じるまろやかな味わいで、海苔やシャキッとした青ネギ、柔らかいロースのチャーシューがよく合います。麺はやや太めで歯切れが良く、替玉やバリカタには対応していない点も味わい深いポイント。大盛りでも手頃な価格で、具だくさんな一杯。レバニラ炒めや唐揚げ、ベーコンエッグなどの一品料理も好評で、ビールといただく“町の食堂”らしい雰囲気。昭和な佇まいと、肩肘張らない居心地の良さ、そして驚くほどの良心的価格で、世代を問わず何度も通いたくなるお店です。

口コミ(41)

オススメ度:78%

行った
64人
オススメ度
Excellent 34 / Good 23 / Average 7
  • 武蔵小山の仮住まいから最も近いお店は『九州ラーメン 銀嶺』。 入口は狭くて外見は決して綺麗とはいえず、少し入り難い雰囲気もありますよね。 とある在宅勤務の日、ランチは私一人。 午後の会議まで時間の余裕もあまりなく、このお店に入ってみることにしました。 お店は見た目通りで年季が入っていて、4人掛けテーブル席2つとカウンター4席のみ。 11:40過ぎと少々早めなので、店内にお客さんはおらず私がトップバッターでした。 こう書くと誤解されそうなので補足しますけど、決して人気のないお店ではなく、インバウンド客もたまに入っているのを見かけたりします。 外国人はとんこつラーメン好き、そう聞きますからね。 私がオーダーしたのは九州ラーメン大盛り700円。 このお店の代表メニューと踏んだのと、大盛りでもこの値段なのとで条件反射的にチョイスでした。 よし、それでは頂きましょう。 まずはスープを一口、うん、美味い。 博多とかで食べるもののような個性はなく、全国版的な味わい。 しっかりと旨味が出ていて美味しい。 続いて麺、パリっと張りがあって歯ざわりと喉越しよし。 さっぱりとしているので、麺を啜ってスープを少し補給するというルーチンを確立すると丁度よくなります。 そしてチャーシュー、食感しっかり、噛むと旨味が出てくるタイプです。 大盛り700円でこのチャーシューが4枚、お得感ありますよね。 あ、そうだ、海苔。 ところで、海苔はどうやって食べるのが正解なんだろう。 ネットで調べてみると、諸説あるらしい。 ん? ってことは正解はないのか。 いちばん納得できたのは、海苔の旨味成分の味に深みがでるというもの。 これを信じるのであれば、たっぷりと出汁が出てから、つまりヒタヒタにするというのがいいんでしょうね。 なんて感じで食べていて、最後の方になって感じたのはスープの塩分。 最初からそうだったのに今更気づいたのか、麺から塩分が出たのかはわからず。 若者や身体を使う仕事の方には嬉しい塩分も、在宅勤務で座りっぱなしの私にゃ不要かな。 気になったのはこの塩分の件のみ、安くて美味しいラーメンに感謝です。 ご馳走さまでした。

  • 【東京で極めてレアな「大牟田ラーメン」】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) ある日、ネットで グルメリサーチしてて驚く。 『九州ラーメン銀嶺』 “九州”で “豚骨ラーメン”で “銀嶺” 名前に聞き覚えがある。 まさか…と思い調べると やはり福岡の「大牟田ラーメン」、 大牟田駅前の『銀嶺』の暖簾分けと判明。 えっ!マジ!? 都内に大牟田ラーメンって存在するの!? 驚きの余り速攻で訪問して来ました。 ■≪導入≫大牟田と大牟田ラーメン 福岡県最南端に位置する 大牟田(おおむた)市。 熊本北部の荒尾市と県境を接する。 かつて三井三池炭鉱を擁する 「炭鉱の町」として栄え、 明治-大正-昭和期の 日本のエネルギー産業を支えた。 ちなみに 芸人のヒロシはまさに 大牟田の炭鉱夫家庭の出身である。 市内の「大牟田市動物園」は、 お隣の「荒尾グリーンランド」と共に 福岡・熊本民の定番の デートスポットとして親しまれる。 大牟田ラーメン以外のご当地グルメだと 「高専ダゴ」や「イカタル弁当」 が有名ですね。 …さて「大牟田ラーメン」だが、 実は炭鉱の存在なくして語れない。 時は1950年代 戦後復興期の エネルギー需要の高まりから 全国から出稼ぎ労働者が 大牟田の炭鉱に。 その中に岡山出身の労働者の一団がおり、 彼らが伝えたラーメン作りが、 一説に大牟田ラーメンの始まりとされる。 …一方、豚骨ラーメン自体の発祥は、 福岡県久留米市である。 博多・長浜・熊本…etc 九州各地の豚骨ラーメンって 久留米ラーメンを祖として その影響を受けつつ 独自進化していったのですが、 上述の説を正と仮定すると 「大牟田ラーメン」は 九州にありながら久留米ではなく 九州外にルーツをもつ 珍しい豚骨ラーメンとなります。 代表的な大牟田ラーメンは、 『東洋軒』と『福龍軒』で この2店が双璧的な存在。 それから通称「便所ラーメン」こと 『光華園』も忘れてはならない。 ■レバーニラ炒め …550yen 豪快に大きくカットしたレバに、 味噌味噌しい濃い目の味付け。 レバーはプリプリで鮮度よし。 ダクダクな汁に絡めて美味しくいただく♪ ■九州ラーメン …600yen 表面が凝固した乳白色のスープ。 ビジュアル最高ですね~ 実は「大牟田ラーメン」って 明確な特徴や定義はない。 が、傾向としては 久留米ラーメンよりもスープが優しく マイルドでライト豚骨寄りの 癖のない店が多いと個人的に思う。 この『銀嶺』のスープは ややトロみがあり雑味や ケモノ的エグさなし。 嫌味にならない程度に甘みアリ。 スープを完飲した後、丼底に、 豚骨の残滓のザラザラ感は残らない。 全体的にアッサリと優しい味わいだ。 ちゃんと海苔も入ってるのも大牟田ぽい。 佐賀や島原半島、久留米、 大牟田、玉名、熊本… 有明海沿いの地域って、 産地だからか海苔が入ってる 豚骨ラーメンが多い気がする。 豚骨のスメルの中に、 磯の香りがよい仕事をしている。 麺は少し縮れた中麺。 固さは中庸。 他サイトで 「替玉がない事」 「麺がバリカタではない事」 に驚く投稿がみられるが、 大牟田ラーメンなので当たり前。 別に九州の全ての豚骨が 長浜ラーメンのように、 バリカタで替玉可なワケではないし 誤解してはならない。 チャーシューは脂身の少ない 肉肉しいロース肉でした。 〜あとがき〜 以上、東京で 大牟田ラーメンが食べられる 奇跡の店『銀嶺』でした。 大牟田ラーメンが 武蔵小山に存在するのも驚いたが、 これが1杯600円で更にビックリ。 東京なのに 九州の大衆食堂並みの価格で 商売されてるのは マジで頭が下がります。。。 さて、一言で「九州の豚骨」といえど、 博多・長浜・久留米・大牟田・佐賀・玉名・熊本・宮崎・鹿児島…etc 何度か話してますが 「九州の豚骨」って 九州以外の人間がイメージするより、 遥かに多様性があり奥深い世界だ。 その中で博多や長浜、熊本など 一部が商業的にヒットして 全国的にメジャーになっているに過ぎない。 …だから大牟田ラーメンなんて 都内では誰も知らないし、 九州の豚骨=全部バリカタだろ、 なんて、とんでもない誤解と ステレオタイプも生まれる。 ぜひ曇りなき眼で “正しい九州の豚骨の多様性と魅力” に触れてみて欲しい 〜訪問済み 大牟田ラーメン一覧〜 ・東洋軒(福岡県大牟田市) ・福龍軒(同上) ・光華園(同上) ・いしやま(同上) ・武蔵ラーメン(熊本県荒尾市) ・銀嶺(東京都品川区)

  • 見間違いかもしれないが、網を使って背脂シャカシャカ(チャッチャではなかったような)していたと思うのだがスープに背脂は浮いていない。謎だ。で、このスープが店構えや居酒屋的なメニューからは想像できない出来の良いものでびっくり。癖がなくとんこつの旨味(他の旨味も多いけど)が出ていていいんだわ。 これに博多っぽい細麺合わせてくれたら個人的には大喜びなのだが、中細の低加水麺でないやつ。結構パッツリした食感でこれも有りかとは思う。今どき良心的価格だがチャーシューたっぷりでこれも驚き。ちょっとミッシリしたロースだが脂身がなく地味ながらイケる。茹で卵半分も値段を考えると嬉しい。ネギは青ネギというより白ネギの青い部分という感じに思えたが真相はいかに。

  • 【武蔵小山/中華店】毎日でも通いたい神コスパ町中華 武蔵小山駅から徒歩5分ほど。 昔ながらの風情が漂うラーメン、町中華店。 店名にもある「九州ラーメン」は脂少なめの豚骨スープであっさりしていて何度でも食べたい味。 その他の「キクラゲ炒め」「ベーコンエッグ」「若鶏の唐揚げ」もとにかく安価で美味。 二人でビール中瓶3本いただいて会計は4,000円弱…この味、この価格毎日でも通いたいですね。 因みにカレーも絶品とのこと、次回チャレンジです!

  • 九州ラーメンがまだ、そんなにない頃からある老舗。数十年ぶりに伺い、九州ラーメン600円頂きました。 店は決して、今時ではないけれど やっぱりうまい。 麺    ストレート細くない普通の麺 スープ  しっかり、とろりとんこつ でも臭くなくちょうど良い塩味  これは昔から秀逸 具    ちょい太めのシャキッと青ネギ       柔らかく脂少なめ程よい塩っけ焼豚      半熟煮卵 いいと思います。

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    九州ラーメン 銀嶺の店舗情報

    基本情報

    店名 九州ラーメン 銀嶺 きゅうしゅうらーめん ぎんれい
    TEL 非公開
    ジャンル

    ラーメン とんこつラーメン

    営業時間

    [日・月〜金・土] 11:00 〜 25:30

    定休日
    不明
    予算
    ランチ ランチ:〜1,000円
    ディナー ディナー:〜1,000円
    クレジットカード不可
    QRコード決済PayPay

    住所

    住所
    アクセス

    ■駅からのアクセス 東急目黒線 / 武蔵小山駅 徒歩5分(370m) 東急目黒線 / 不動前駅 徒歩11分(850m) 東急池上線 / 戸越銀座駅 徒歩13分(990m)

    座席情報

    座席
    10席
    カウンター席
    喫煙

    ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

    個室

    サービス・設備などの情報

    利用シーン
    ランチ おひとりさまOK おしゃれな ディナー ご飯 美味しい店・安い店 喫煙可 おしゃれなランチ PayPay決済可

    更新情報

    最初の口コミ
    Tsutomu Osato
    最新の口コミ
    松村 洋介
    最終更新

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