5月の滋賀旅行、3軒目。 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で今旬となっている長浜の郷土料理「焼鯖そうめん」の専門店。 彦根から、この焼鯖そうめんを食べるだけのために、長浜へ移動してきました。 焼鯖そうめんと言えば、こちら一択というほどのお店。観光スポットとなっている黒壁スクエアのすぐ近くにあります。 商店街にはお店が軒を連ねていますが、ここだけの異様な大行列。一瞬、「こりゃダメか?」と怯みましたが、せっかくここまで来て食べないわけにはいかないので、列に接続。 キャパが大きくて思ったより回転は早かったものの、結局店内に入るまで40分かかりました(^^;; お店は、築200年の商家を利用しているそうで、外観も内観も、歴史を感じるとても素敵な佇まい。 通されたのは、2Fの広い部屋でした。 オーダーは、焼鯖そうめん(1300円)と、赤こんにゃく田楽(380円)。 料理は、注文したらすぐに到着。 ではまずは、焼鯖そうめんから。 そうめんに焼鯖が乗っているだけのシンプルな品。 そうめんには甘辛いタレが染み込んでいて茶色くなっており、そのままでも美味しい♪ 焼鯖は大きな塊のがドンと乗っているので、細かく砕いて、そうめんに絡めていたます。水分が飛ぶまで煮込まれているので、味がかなり凝縮しています。 途中で、卓上のゆず七味や山椒で味変。 続いて、赤こんにゃく田楽。 これは滋賀・近江八幡の名物です。派手好きな織田信長が赤く染めさせたという話。赤いのは鉄分だそうです。 見た目はレバーですね(^^;; 普通のこんにゃくよりも硬めで、こんにゃくっぽくない感じ。 あっという間に食べちゃいましたが、名物料理料理が食べられて満足満足。 並んだ甲斐がありました(^^) 滋賀旅行 1軒目:近江ちゃんぽん亭(近江ちゃんぽん、彦根) 2軒目:東横イン(ホテル朝食、彦根) 3軒目:翼果楼(焼鯖そうめん、長浜) #焼鯖そうめん #赤こんにゃく #郷土料理
写真と本文をすべて表示焼鯖そうめんと焼鯖寿司が楽しめる、滋賀・長浜の郷土料理の名所
長浜駅近くの伝統的な和の雰囲気漂うお店で、湖北地方の食文化を象徴する焼鯖素麺と焼鯖寿司を堪能できます。鯖の旨みが染みた出汁で食べるそうめんは臭みもなく、脂ののった鯖が麺と絶妙にマッチ。焼鯖寿司は大葉や柑橘が挟まれ爽やかな味わいで、骨まで柔らかく食べごたえ抜群。地元の歴史や想いが詰まった料理は、地酒とも相性抜群です。お昼時は行列ができることもありますが、回転が早いため待ち時間も楽しみのひとつ。心温まる接客と特別な体験ができる、繰り返し訪れたくなるお店です。
駅から近い
禁煙
クレカ決済可
おひとり様OK


























