No.1361【毎日でも食べられる優しくノスタルジックなラーメン】 「荻窪らーめん 菊池」で「ちゃーしゅうわんたんめん 黒」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時24分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:注文制 後払い ◆オーダー:「ちゃーしゅーわんたんめん 黒」1100円 ◆着丼時間:13時28分(4分待ち) 惜しまれつつも2023年に閉店した荻窪の伝説の名店「丸長」。こちらの共同創業者5人の1人で、日本最古のラーメンのれん会と言われる「丸長のれん会」の創立メンバーにも名を連ねる山上氏が開いたお店「丸信」は、開業から75年経った今も荻窪の地でご家族が経営されています。 その「丸信」で25年もの間修業された菊池氏が2006年に開いたのがここ「荻窪らーめん 菊池」さん。荻窪駅から3分ほど西荻方面に向かうと、左手にある線路沿いの長屋のような一角にこじんまりとしたお店が現れます。さっそく入店。カウンターのみ6席と非常にコンパクトな店内は先客1人が昼からビールをちびちびやっています。これぞ地元のラーメン屋! 着席し早速メニューに目を落とします。麺メニューはラーメンとつけ麺の2種類で、それぞれ醤油の黒と塩の白の2種類の味があります。あとはトッピングと一品料理とアルコールといったラインナップ。荻窪ラーメンといったら醤油でしょ、ってことで、「ちゃーしゅーわんたんめん 黒」をお願いいたしました。 開業した2006年は、既に平成18年ですがどこか昭和を感じさせる店内を眺めながら待つ事4分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ わぁ、キレイな醤油ラーメンですね。早速スープから頂きます。おおぉ、やさしぃぃぃぃ。「丸長」や「丸信」というと、当時鶏ガラ主体のクラシカルな醤油しかなかった時代に、豚骨にカツオ節やサバ節を合わせた動物系&魚介系のパンチの効いたスープで一世を風靡したお店ですが、こちらのお店はどちらかと言うとそのクラシカルな醤油に近い印象です。じんわりと鶏の旨味が染み出し、フワリト軽く魚介が香る。表面に浮かぶオイルも少なく塩味も控えめで、非常にサッパリとしたスープはゴクゴク行けるタイプのノスタルジックな醤油スープ。 麺は軟茹ででプルプルのオーソドックスな麺。チャーシューも肉々しくどこか懐かしい仕様。ワンタンはワンタン自体は大きく具は小ぶりで、トゥルンと舌触りが楽しかったです。 味覚にも身体にも優しいクラシカルな醤油ラーメン。美味しかったです!ご馳走様でした♪
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
昭和の面影とやさしい煮干し香る、心ほぐれるラーメンの味わい
駅から少し歩いた場所にあるこちらのラーメン店は、2006年オープン、長年愛されてきたお店です。丸信系の昔ながらのシンプルなビジュアルで、魚介と煮干しの香りがやさしく広がるスープはあっさりしつつも奥深いコクが感じられます。選べる醤油と塩味、麺はやや柔らかめ~硬めまで好みで楽しめ、つるっとした口当たりが秀逸です。トッピングのワンタンは具材控えめながら、のど越しの良さが特徴。しっとり柔らかなチャーシューやコリコリ食感のメンマもアクセントになっています。カウンターのみの小さなお店で、大将と店員のやわらかな雰囲気や昭和感のある店内もほっとするポイント。飲んだあとの締めにもおすすめしたい、素朴であたたかな一杯が味わえます。

























