「ラーメン GINZA TON BOX」(銀座)で一杯食べて、元その場所にあった「朧月」を久しぶりに食べたくなったので向かってみる。100mも離れてない。近道の路地裏を通るのだが、その路地裏の地下にお蕎麦屋さん(銀蕎麦 國定)があり、そこがラーメンを提供している。前に通った時に気が付いていたが、その時は元々の予定のお店に行ったのだが、今回は寄ってみた。月替わりの「肉味噌山椒らーめん」。スープが蕎麦屋さん風の出汁が使われており、なんだかホッとできるおいしさ。豆腐も面白い。 せっかくなので「銀座篝」と「朧月」の混み具合を確認してから帰ろう。「篝」はほぼ外国人で16人ほど。これでもいつもより少ない方。「朧月」は6人で全員日本人。「篝」の鶏白湯Sobaがいくらになったのか見てみたら、2000円だった。スゴいなぁ〜。 もうひとつついでに東急プラザ10Fの「焼きあご塩らー麺たかはし」はどうなったのか、見てみたら「鴨だしらぁ麺 皇鴨麺」に変わっていた。まだラーメンデータベースや食べログにも登録されてないが、オープンはしているようだ。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
路地裏地下の隠れ家、丁寧な手仕事が光る細打ち蕎麦と丼セット
銀座六丁目の路地裏、地下にひっそりと佇む蕎麦店は、初めて訪れるのには少し勇気がいる隠れ家的な雰囲気。女性店主が切り盛りし、手打ち蕎麦は細くもしっかりとしたコシと歯応えで、せいろをはじめとして親子丼や鮪しらす丼といったセットも評判です。欧風カレー南蛮など変わり種も楽しめ、丁寧な接客と落ち着いた空間が魅力。ボリュームは控えめながら、質の高さと独特の居心地で常連客の憩いの場となっています。お昼には食事、夜には日本酒と肴でゆったり過ごすこともでき、都会の喧騒を離れて静かに蕎麦を味わえる一軒です。


























