チャーシュー麺 ¥900-佐賀ラーメンという言葉がなかった頃の古き良き佐賀の昭和時代の豚骨ラーメンの味と香りがする。 個人的にはとても好きな味。 九州の豚骨ラーメンはひとつのカテゴリーとは思えないほど沢山のスープの味の違いがあるので楽しい。 いわゆる豚骨臭とも呼ばれる豚骨flavor 食後に鼻腔に残る香りの頻度により計測 5段階で表すと 豚骨ラーメンアロマ指数3/5 ★ ★ ☆ ☆ ☆ 食後に結構鼻腔に豚骨の香りが残ります。程よい豚骨の香りで臭すぎない。 九州の人はそれほど感じないと思いますが、関東以北の人だと人によってはかなり強く感じるかと思います。 それは祖父まで3代東京生まれのいわゆる江戸っ子の友人を佐賀に連れてきた時、約2名が豚骨の匂いに嫌悪感を示した経験から、また自身が東京で30年以上生活した経験値より書いてます。
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
昭和レトロなスープ香る、とろける温玉豚骨ラーメンとこだわり麺
平日は金曜日のみお昼営業、土日は夜営業という希少な営業スタイルのお店。佐賀の昭和時代を思わせる豚骨スープは、しっかりと香る昔ながらの味わいながらも、現代向けに絶妙に調整されています。温泉玉子を絡めることでスープのコクやまろやかさが引き立ち、濃いめの味付けのチャーシューやコリコリのキクラゲも絶品。10センチ四方の海苔をスープに浸して麺と味わう楽しみや、味変にスリゴマや白胡椒、仕上げにニンニクを加えることもおすすめです。カエシで調整された麺は替え玉しても味が薄くならず、最後まで美味しく食べられます。九州らしい豚骨の香りが鼻腔に残り、ラーメン好きにはたまらない一杯です。


























