【三浦半島 ・佐島 トイハウスの前のビブグルマン 地魚 はまゆう 】
三浦半島、横須賀の相模湾側にある佐島。相模湾の地魚の漁港として有名。
そして、佐島マリーナの有る天神島入り口に有るお店が「はまゆう 」 。
向いが、鑑定団で有名な北原氏の、あの有名な旧宮邸、白いボートハウスです。
代々の漁師。現店主の曽祖父が、網干し場として神島の海岸の土地を購入。1960年代に、お父さんが食堂を始めたそうです。息子さん兄弟が店を受け継ぎ、お母さんと、夫婦2組で、地魚しか使わない料理店として、素晴らしい評価を受けています。ミシュラン 横浜・川崎・湘南 2015特別版で、ビブグルマンに選出されました。
そんな事は、露知らず、観光客で賑わう他の店を尻目に、空いていたので入ってみました。
木目で整えられた店内。客は居ずとも、粛々と仕事をしている調理人。庭?窓の先の海辺に向かう場所には、白いパラソル。あらまあ、もしかして私に似つかわしくない店に入ってしまったのか…
なんと壁には、間も無く、いとやむごとなき御身におなりあそばす、親王殿下ご一家との笑顔の写真が飾ってあります。
恐る恐るメニューを開くと…
折角、かくのごとき店に伺ったのだから、何も生姜焼き定食を頼む事もなかろう。
「海鮮はまゆう丼 白飯」2,160円を、凄く感じの良い奥様に頼みました。待つ間、庭を散策。
お婆さんが、掃除をしていました。
10分ほどで、着丼。
値にし負はず。素晴らしい刺身。
刺身の切り口が美しい。鮪、鯛、鯵のたたき、イナダ、鯵のたたき、そして佐島と言へば蛸。
佐島漁港の入札権を持つ、元漁師だからこその魚の数々。豪華で素晴らしい。
しかし、大振りの刺身だからこそかも知れませんが、食べにくい。同じ刺身の内容ならば、刺身定食 梅にして、刺身とご飯を別にした方が食べ易いし、刺身を楽しめる様な気がします。酢飯ではないので、余計にそう。
次回、もし、万が一、来る事が有れば、そうします。
食べている内に、1組の家族が来店。お父さん、佐島慣れしていて、近隣の事を色々喋ります。
奥様はおもむろに、「白ワイン」
そして、また1組、ストレートに庭へ。
海辺の白いテーブルでバーベキューの様です。
天神島手前の佐島では、魚料理店、イタリアンに一般の観光客が、ごった返している。
はまゆうは、静かに海を、魚を楽しむ店です。
今度、もし、万が一、来る時は、妻と一緒に、バーベキューを楽しめれば良いかな?
#海鮮で、バーベキュー!
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