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あしなや

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0467-22-1011

昔ながらの味を守って地元人に愛されている老舗の大衆食堂

鎌倉駅から徒歩2分のところにある「あしなや」。昭和11年創業の老舗の大衆食堂です。昔ながらの味を守って、おいしい自家製麺のラーメンと定食、丼ものを中心に提供しています。メインの通りから1本入るので、観光客は見落としがちになりそうですが、地元のお客様の熱い支持を確実に得ているお店です。お一人様からご家族連れまで、どなたでもご満足頂けるメニューが揃っています。一番人気は横浜を中心とした湘南地方の名物ラーメン「サンマーメン(730円)」。たっぷり野菜のあんかけラーメンです。もやし、ニラ、ニンジン、キャベツ、豚バラがすべて子供でも高齢者でも食べやすい大きさにカットされて、柔らかめに炒めてあります。とろみは強め、そして、甘め。鶏ガラ中心と思われる醤油スープに、野菜のうま味が溶け出して、本当においしい!鎌倉へ来たらぜひご賞味あれ。

駅から近い

禁煙

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(30)

オススメ度:78%

行った
52人
オススメ度
Excellent 26 / Good 21 / Average 5
  • 鎌倉駅東口近くにあるこちらのお店。 食堂、という名前がぴったりなレトロな雰囲気。 今回はあんかけ焼きそばを注文!こちらの焼きそばは珍しく縮れ麺がこまかく切れていて、そのぶんあんとよく絡み美味しさが増す。麺がこまかいてのもあってするすると食べられる。食べやすさ抜群のあんかけ焼きそば! いろんなお店のあんかけ焼きそばを食べてきましたが、一番の食べやすさでした。ごちそうさまでした!!

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  • 今日の昼食。 こちらも数日前から気になっていました。 入店した瞬間、想像していたより 店内キレイで清潔感があります。 ・カレーライス 820円 ・大盛 +150円 普通のカレーより黒い。 やはり、こちらもラーメン屋さんの ドロッとした舌触りで旨い。 カレーも旨いが他のメニューも気になります。

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  • 誰しもひとつやふたつ、常習性のある外食メニューがあるものだ。 私には、鎌倉駅東口直ぐ、創業昭和11年(1936年)のラーメンと食事のお店[あしなや]さんの【サンマーメン(生碼麺)】がそのひとつだ。 調べてみると、中華街の[聘珍樓]の料理長の考案説が有力だが、あるお店の賄いから発祥したとの説もある、今や南神奈川のソールフード化しているサンマーメン。 生きのよい具材(碼)、主に三種類の具(モヤシ・豚肉・ターツァイ)を使った餡掛けが載った麺から"生碼麺"とか"三碼麺"とも表される。(ターツァイは、チンゲン菜や白菜の一種だそうである) さて、急激な温度格差やとんでもない豪雨やインフルエンザ渦の恐怖に、食いしん坊が出不精と化していたが、フードストックが枯渇してしまい、東急ストアの年末までの有効なポイント消化も兼ねた買い物帰り、自然と"常習食"を求めて行き馴れたお店のドアを15:00に開けていた。 この夏に改装された店内にも馴れ、流石にこの時刻だと、先客は5、6人。やっとありつけたランチに焼肉ランチとミニラーメンのMセットをかき込む商店主さん、買い物帰りの老夫婦、餃子を召し上がってからお腹と相談の上にミニラーメンを追加されるおばあちゃん、焼肉焼肉と叫びながら来店されたサラリーマンなど、平日午後は地元民で占められている。 中華に付き物の赤暖簾や麺中心の中華メニューなので、所謂、町中華とは言えないかもしれないが、夜ともなれば、勤め帰りに一杯やりながらのサラリーマンで賑わうから、昼も夜も鎌倉老若男女の"町の中華"との評価は定着している。 さて、あしなや名入ラーメンドンブリに、醤油ベースのスープに手揉みの効いた縮れ麺、その上に、モヤシ・豚肉・白菜・ピーマン・人参・ニラ・玉葱・ネギが細く刻まれ軽く餡掛けでとじた具が載っている馴染みの一杯。 こちらでは、先ずはレンゲでスープを一口のラーメン儀式と言うか、ルーティーンは行わず、いきなり、スープと具材と餡掛けをまとわせながら独特の縮れ麺をすくう。一挙に味わえるので、いつしか身に付いた"あしなや"習性(笑) いつもと変わらぬ安心の味わい(^-^) この最初の一口、その瞬間の安堵感というか、普遍性というか、これが私の常習食たる所以。 麺喰いの個人的感覚として、拘りなら[HANABI]さんの和風らーめん、満足感なら[豊龍(フェンロン)]さんサンラータンメン、飽きない味なら[静雨庵]さんのネギらーめん、そして、ホッとする一杯なら[あしなや]さんのサンマーメンである。 久しぶりの過ごしやすい冬の日和だったが、身体の芯から温まるサンマーメン効果の後味を感じながら、冷蔵庫を埋める重~いストックを両手に持って家路についた・・・・・ #中華 #サンマーメン #ホッとする一杯 #駅近 #鎌倉 #鎌倉駅東口 #小町

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  • ハロウィーンにして秋の土用丑の日のランチは、結局、迷いに迷って【あんかけ焼そば】(¥820)。 10月の晦日。 早朝から旨い鰻重が夢に出てきて目覚める(笑)(お気に入りの鰻屋さんは鎌倉ではなくお隣藤沢にあり、行きたいと思っていた首里城の焼失ショックが重なり、重い腰のままに昼を迎えた) 13:40 買い物を済ませると流石にお腹の虫が鳴き始める。 創業昭和11年(1936年)、天才画家山下清さんも訪れた老舗駅前食堂[あしなや]さんに飛び込む。(元々、由比ヶ浜通りでお布団屋さんで、お得意様から便利に食品を依頼されたことから飲食店に変えたと言うユニークな経緯を持つお店だ) 驚いたことに、赤(朱)と黒の調度から木肌の明るい調度と新しくカウンター設置の変更が行われていた。(聞けば、8~9月に3度かけて変えたそうで、3ヶ月以上ご無沙汰だった訳である) こちらの人気三品は、人気No.1の"サンマーメン"(¥820)、ラーメンスープを使った黒い"カレーライス"(¥820)、ボリュームのある"焼肉ライス"(¥820)だが、昔ながらのメニューサンプルのショーケースから【あんかけ焼そば】(¥820)が目に入った。 「やわらかい焼そばをお願いします」と注文。 ランチタイムピークを過ぎても回転よくお客様が入れ替わり立ち替わり来店される。やはり、三大人気メニューの注文がほとんどの様だ。 "あしなや"の名入皿に盛られたやわらかいあんかけ焼そばが運ばれてきた。 かたい焼そばもパリパリ感とあんかけの食感の違いと旨みが味わえて旨いが、あんかけは、超人気のサンマーメンと同じで、やわらかい焼そばとよく馴染んで旨い(^-^)  因みに、三人のサラリーマンの遅めのランチは、サンマーメンとサンマー丼と焼肉ライスで、サンマーメンのあんかけは、チョッとコクのあるオールマイティーな旨さを発揮している。 結局、鰻重でもなく、人気のサンマーメンでも黒カレーライスでもなく、あんかけ焼そばに落ち着いたランチ。 これはこれで好みの味だった。 それにしても、ここ数年で値上げが続き、自家製麺を堅持するも小麦の値上げが大きく影響している様だが、鎌倉に来て36年目、慣れ親しんでクセになってしまった味は止められない(^-^) #駅前食堂 #ラーメンと食事 #人気のサンマーメン #黒いカレーライス #83年の老舗 #鎌倉 #小町 #鎌倉駅東口直ぐ

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  • 83年も続く鎌倉の食堂[あしなや]さん。 所謂、町中華と言い切れないが、改装前の看板には"中華レストラン"とあった時期もあり、現在は、"ラーメンとお食事"となっている。入口は鎌倉駅側東急脇と若宮大路側の2ヶ所。2階席もある。 その名物は、 圧倒的人気のサンマー麺(¥800) ラーメンスープを出汁にして作られた黒いカレーライス(¥800) 働く人の昼飯、晩飯のMセット(焼肉ライス+ミニラーメン)(¥1000) が"人気御三家"。 これに「お出しするまでに時間がかかります」との掲示が至るところに貼られているのに、つい、注文をしてしまう餃子(¥560)。 もの凄い豪雨が断続的に降り続く鎌倉の小康状態を見計らって家を飛び出し、急いで買い物を済ませてお店に飛び込んだのが15:00をおおきく過ぎていた。 流石にお客様はまばら。 「お買い物のお荷物がありますから、真ん中のテーブルへどうぞ」と中央の四人掛けテーブルに案内された。 (それにしても、豪雨とは言え、この程度の雨で"もの凄い"と言っては、被害を受け、避難を余儀なくされておられる鹿児島の方々には申し訳ない気がする) さて、メニューを一通り眺めて、もう一度たどって、結局「ヤッパリ、サンマー麺をお願いします」と最初から決まっていた様にも思えるが、おねえさんに告げた(笑) (彼女も、予想されていたご様子で微笑まれながら、厨房に私の注文を伝えた。一体1日何回サンマー麺と言うのだろうかとチョッと興味が湧いた) ところで、あしなやさんの創業は昭和11年と83年前なのだが、それ以前は何とお布団屋さんだった。当時の鎌倉の良い客筋を持っておられ、寝具を届けるついでに、あれも、これも、と頼まれ、その中では圧倒的に食べ物が多かったそうである。そこで、初代のご主人が由比ガ浜通りでの食堂開業に踏み切られたそうだ。(ただ、昭和11年~20年春までの由比ガ浜時代の写真が残っておらず、探しておられるそうだ) そして、今の鎌倉駅東口直ぐのお店に移転されて現在に至っている。あの山下清さんも訪れたことがあるそうだ。 (因みに、私は鎌倉に引っ越して35年。仕事帰りに一番最初に飛び込んだお店が此方。その時もサンマー麺をいただいた思い出がある) サンマー麺が届く頃には、本来、中休みに入られる時刻なので私1人となった。 此方のサンマー麺は、あしなやの四文字が丁度沈む位置まで醤油ベースのスープが満ちて、豚肉と鎌倉野菜が食べやすく刻まれた餡掛けが、ちぢれ麺を覆っている。 レンゲでスープを味わうと、餡掛けで封じ込まれていて、猫嫌いの猫舌では熱々(笑) それでも、食べ馴れている性もあるが、安心の安定した味わいだ。 麺をすくうと具材も絡んで来て、スープがちぢれに絡んで醤油風味が麺をコーティングするかの様に流れ落ちていく。 それをすすると、驚愕の旨さがある訳でもなく、ただホッとする感慨を覚える。 (この感覚が、長く、何回もいただいていると"安心の味"として舌と心に刻まれる) サンマー麺は、横浜中華街の賄いから発祥し、神奈川県民のソールフードにまでなったが、今や"あしなやのサンマー麺"は、オールド鎌倉人のソールフード化している様に思われる。ただ、ちっちゃなお子さんも、食べ盛りの中・高生も、外国人観光客も召し上がっておられる姿によく遭遇するので、古今東西老若男女に愛される一杯なのかもしれない。 また、私が暫くすると無性に食べたくなる『鎌倉"中華麺"四天王』は、 自家製に拘り、食材と純水で作られる[HANABI]さん、行列が絶えない、飽きの来ないリーズナブルな一杯を提供される[静雨庵]さん、鎌倉レジェンドだった先代を継ぎ、番号メニューがユニークな[鎌倉赤坂飯店]さん、そして、此方である。 たた、サンマー麺に関しては、高倉健さんと深い親交があり、今は幻の味となった材木座の[薊(あざみ)]さんがあった。休日ワザワザ材木座バス停直ぐのお店へ食べに行き、平日の仕事帰り、営業時間内に鎌倉に帰り着くと此方に飛び込むと言う使い分け時期があった。 1年2年で人気が出たから、行列が出きるから、長く営まれているからと言って、名店だ、老舗だとは言えない。 歴史の波を乗り越え、美味しい伝統を引き継ぎながら、時代に対応していく柔軟性も大切な様に思える。 これからも、いざという時、何処にしようかと迷った時、買い物帰りに、きっと、此方に来てサンマー麺か黒いカレーライスを食べているのだろう・・・・・・ 尚、水曜定休だが、7/10鎌倉花火大会の翌日は臨時休業の様だ。 #ラーメン #サンマー麺 #黒いカレーライス #駅前の老舗 #鎌倉 #小町 #鎌倉駅東口

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あしなやの店舗情報

基本情報

店名 あしなや あしなや
TEL 0467-22-1011
ジャンル

ラーメン カレー カツ丼 餃子 丼もの 塩ラーメン

営業時間

[月・火・木・金] 11:00 〜 15:30 17:30 〜 21:00 [土] 12:00 〜 21:00 [日・祝] 12:00 〜 20:00

定休日
毎週水曜日
予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR横須賀線 / 鎌倉駅 徒歩2分(130m) 江ノ島電鉄線 / 和田塚駅 徒歩10分(760m) 江ノ島電鉄線 / 由比ヶ浜駅 徒歩16分(1.2km)

座席情報

座席
15席
カウンター席
喫煙

全席禁煙

個室

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチおひとりさまOKおしゃれなディナーご飯美味しい店・安い店禁煙おしゃれなランチ
電話番号

更新情報

最初の口コミ
Takashi Saito
最新の口コミ
榎本 壮太
最終更新

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