江ノ島最深部手前にある絶景海鮮料理屋で………ラーメン(笑)
No.1694「魚見亭」で「江の島ラーメン」「焼きはまぐり(2コ)」「さざえのつぼ焼き」を頂く!
≪着丼前情報≫
◆現着時刻:11時39分
◆並び:13番目の案内
◆並び方:店頭のe-parkの端末で整理券を発券する。海にせり出したテラス席限定の整理券と、どの席でもいい整理券の2つから選ぶ。整理券のQRコードを読み取れば、現在の順番がwebで確認できる。順番が近づいたらmailで連絡してもらえるよう設定もできるが、整理券を取ったにもかかわらず断念する人が多いようで、一気にスキップされる事も多いため、順番が5,6番目ぐらいになったら自分で店頭に行った方がイイかも。
◆オーダー方法:注文制 後払い
◆オーダー:「江の島ラーメン」1300円 「焼きはまぐり(2コ)」1200円 「さざえのつぼ焼き」1250円
◆着丼時間:12時31分(52分待ち)
江の島観光。世にも珍しい有料のエスカレーターを使って江の島の頂上に行き、そこからあらゆるお店の前を素通りし、岩屋へと続く急斜面の手前、言わば江の島の頂上の最深部まで行くとこちら「魚見亭」さんはあります。なんでも150年以上の歴史があるお店との事で、創業当時は岩屋へと向かう人の荷物の預り所としても営業していたようで、今でいう海の家のような機能を果たしていたようです。
名の知れたお店な上、海にせり出すようにあるテラスからの絶景も人気なため、行列は必至。現在ではe-parkの端末で整理券が発行されるためシステマティックに案内されますが、それでも店の前は観光客でごった返しています。
現着し無事整理券発券。この日は日差しが強く熱く、なにより腹ペコだったので「テラス席の整理券」ではなく「どの席でもいい整理券」を発券しました。13番目の案内で、実際に入店できたのは45分後。案内されたのは、一番奥のテーブル席。エアコンも効いて涼しい上に海も見渡せる絶好の席でした。これはラッキー♪
早速メニューをチェック!この日は前日のシラス漁が不漁だったため江の島中で生シラスが品切れ…「生シラス丼」があれば、それ一択なんですがそれも叶わず、明治初期から提供されている名物の、サザエを卵で綴じたものが乗る「江の島丼」も正直あまり魅力的ではない…
という事で観光モードをオフり、ラーメンモードオン!メニューの中からラーメンをサーチすると「江の島ラーメン」とやらを発見。なんでもラーメンの上に、サザエや海藻などがのっている自慢のメニューなんだとか。
なんとなく、味が想像できちゃうんですが(笑)、ここはラーメン探求道!何事も経験と思い「江の島ラーメン」をチョイス!さらにせっかくならば地の物を、という事で「焼はまぐり」と「さざえのつぼ焼き」と「生ビール」をオーダー!これで完璧です。
早々に「生ビール」と「焼きはまぐり」「さざえのつぼ焼き」が到着。わかっているねぇ…!
青く晴れ渡る空にどこまでも広がるキラキラと輝く相模湾。息をのむような絶景を眺めつつ、「焼きはまぐり」「さざえのつぼ焼き」の磯の香りと旨味、そして大人な苦みをキンキンに冷えた生ビールで流し込むと至福の時が訪れます。
ああ…今この瞬間が今日のピークだな…
と思っていたところに「江の島ラーメン」の着丼です。
≪着丼後情報≫
さて、肝心の「江の島ラーメン」と言いますと…ベースは出汁感が強めの醤油ラーメン。麺は柔らかめの縮れ麺で、That's観光地のラーメンって感じ。サザエや海藻が乗っているのが特徴的ではあるのですが、取ってつけたとはまさにこの事という感じ。
うん、想像通りだぞ!「江の島ラーメン」(笑) ただこの絶景があればなんでもいいんですけどね。ラーメンとしては…ですが、お店としては素敵なお店でした。江の島に行ったらまた来たいな「魚見亭」。ご馳走様でした!!
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