【東京都 池袋】大戸屋ごはん処 一号店
世界を含めてチェーン展開し続けている定食屋、大戸屋。 その発祥の地がこちらの池袋東口店です。 大戸屋は元々、50円食堂という、超格安で食べられる貧乏学生御用達の定食屋でした。 海苔佃煮やふりかけのボトルキープができ、白飯だけでご飯が食べれる、地方に根ざした安定食屋でしたが、83年におしゃれ路線に方向転換したところ、これが成功して以後、このコンセプトが続けられることとなります。 一号店は池袋駅東口出てすぐの場所です。 裏道にはなりますが、池袋からサンシャインビルへの通り道になるため、人の往来が多い道沿いです。 休日昼過ぎた15時頃の来店ですが、店内はほぼ満席状態でした。 場所柄上かカウンター席が多く、複数名よりかは1,2名の利用がしやすいお店と思います。 メニューは健康志向の高いものが並びます。 大戸屋の創業メニューである、大戸屋ランチ定食をいただきました。 甘いかぼちゃコロッケと、大根おろしの乗った鶏竜田揚げがついた素朴なメニューです。 ご飯は白ごはん、五穀米から選択でき、スープも味噌汁以外の選択もあるようでした。 キャベツがこんもりと盛られており、味玉がご飯にあっておいしいです。 用意されたタレを大根おろしにかけて食べる竜田揚げも、さっぱりしていて、対して鶏肉がジューシーでした。 なお、大戸屋は経営をめぐるいざこざがあり、最終的に2020年、外食産業大手のコロワイドに買収され、古くからの創業家が残り経営陣が退任するという騒動がありました。 コロワイドはセントラルキッチンを進めようとしましたが、店内調理にこだわった創業家により、かつてあった伝統を守りながら進化することに成功しているようです。 #本店・一号店
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