6/11㈭【墨田区の沁みる昭和食堂】No.1834) #墨田区の沁みる昭和食堂 #一週間に10日通いたくなる昭和食堂 実家が昔、木更津界隈の久留里街道で食堂を営んでいたこともあり、大衆食堂や昭和食堂が大好きなんです、 此方は東京スカイツリーの袂にあり、昭和の下町風情を残す一画、 さらに違いがわかる男、Retty銚子会のキクチ師匠もお忍びで訪問されているときいたら行くしかありませんね、 半蔵門線押上駅を地上に上がると東京スカイツリー、下から見上げるとデカい、 そして道を挟んで昭和食堂の暖簾が目に入る、店頭に立つと郷愁を誘う店構え、 さらに暖簾を潜ると涙が溢れるくらい昭和感が溢れている、生姜焼き、鯖の味噌煮、ミックスフライ、なんでもある、 迷わずキクチ師匠が口にされた『ハンバーグ定食』を頼む、 ほどなくしてカウンター越しに手渡されたお盆、定食のお手本のような構成だ、 デミグラスソースはなみなみと注がれている、半熟目玉焼き、マカロニサラダ、完璧だ、 まずはハンバーグに箸を入れひとくち、 ヒェェェエエーー(゚∀゚) ウマィィィイイイーー(゚∀゚) ひき肉とタマネギ、つなぎは少ない、仄かにチーズも香る、 チェーン店でも小ぶりのハンバーグが目立つ昨今だが、確りしたサイズと確りした旨味が炸裂する、 これぞ下町の由緒正しい定食だ、味噌汁も飯も旨い、 来て良かった、近くにあったら1週間に10日通いたくなる、そんな食堂でした、 ◆ハンバーグ定食(1000) 目玉焼き、マカロニサラダ、ご飯、味噌汁、つぼ漬け、冷奴、 再訪問を誓いつつ、ごちそう様でした、 2026/6/11㈭ 16:30
写真と本文をすべて表示昭和の温もりと分厚い生姜焼きが自慢の下町食堂
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK


























