空に太陽がある限り〜♪ にしきや@千駄木! 谷根千の名店中の名店! 創業七十余年になる老舗酒場である。 水茄子にキリンラガー。 辛子をつけ過ぎて一人カウンターで泣く。 お刺身三点盛をテキトーに見繕ってもらった。 皮目を炙った鰹のたたき、えんがわ付きの平目、白イカ。 これで1,200円は破格。 白イカ(剣先イカ)は、まさに7月頃が旬。 鰹は初鰹と戻り鰹の旬の狭間だが、今年は豊漁が続いていて、例年より2〜3割安価らしい。 尚且つ美味しいと来てるからには、食べなきゃ損。 2月頃の寒ビラメが美味しい筈の平目だが、実は7月の平目も裏の旬として、釣り人には知られている。 産卵前によくエサを食べつつも身が締まり、上品な甘みとあっさりした味わいが魅力の時期だ。 にしきやでは魚を中心に食べる事が多かったので、串焼きおまかせ5本盛@780円をお願いしてみた。 焼鳥ともつ焼きのミックスで出てきた。 さすがに美味しい。 老舗のタレはやはり一朝一夕には行かない奥深さがある。 隣で呑んでたジジイの酔いが回ってきて、同じ話を58回くらい繰り返し出したので、お会計して退散。 上野桜木にある老舗和菓子屋「喜久月」の「あを梅」を買いに行ったらやってなかった。という他人にはどーでもいい話の59回目に入るところであった。 因みに川端康成が上野桜木に住んでいた頃、自宅に電話がなく「喜久月」の電話を借りていたと喜久月の女将さんに聞いた事がある。
写真と本文をすべて表示創業時から続くモツ煮込みが人気!昭和27年創業、家族経営の老舗居酒屋
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
おひとり様OK























