高崎市郊外、営業中移動中に偶然見つけたラーメン屋。 外観からなんとなく情熱(?)が伝わってくる感じがしたので、入ってみます。 BGMもなく、麺の湯切りの音、スープを仕込み、混ぜる音が響きラーメンへの想い入れを感じます。「客はひたすらラーメンに集中すべし!」そんなメッセージが聞こえてきそうです。 空席は多かったのですが、奥から詰めて座って欲しいとの事。効率性のためかな。 初めてなのでスタンダードなラーメンを。 野菜の量等は提供直前で聞いてくれますので、とりあえず「普通」で。 それでもチャーシューは厚さ約1㎝、しかも3枚!さらにたっぷりのもやし。 麺が見えません。普通盛でもなかなかのボリュームでこれは大変嬉しく、また豪快な盛り付け。 これを大盛りにしたら、次のアポに間に合わなかったかもしれません。 さて、その味ですが、濃厚、油脂感たっぷりの今流行りのタイプです。 豚由来?のザラツキもほぼそのままで、濾過工程をあまり加えていないのかな、懸濁性があり、時間をかけて仕込んだことがわかります。 「綺麗事は無し!このスープを飲んでみろ!」という強いオーラを感じました。 これは残すわけにはいきません。 ここも偶然にしては、良いお店に巡り合えたなという印象です。
写真と本文をすべて表示個性派太麺とど乳化スープで満足の二郎系
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり

























