京都の塩芳軒の次男が名古屋の芳光を経て独立した店!
京都府京都市上京区筋違橋町548にある聚洸さんがジェイアール名古屋タカシマヤが「和菓子の日」6月16日にちなみ、特別な上生菓子を販売していたので思わず購入しました。 2006年(平成18年)創業と、京都の和菓子店としては比較的新しい店ですが、店主は、京都・西陣の老舗 塩芳軒 の次男として生まれ、実家で修業した後、名古屋の名店「芳光」でも技術を磨いて独立したお店で店名「聚洸(じゅこう)」は、近くにある晴明神社で命名を受けたとされています。 そんな和菓子界のサラブレッドがつくる上生菓子が名古屋でサクッと買えるのはありがたいですな! 「和菓子の日」にちなんだ聚洸の特別な上生菓子 (1)青梅(羽二重餅・白あん・寒天かけ) (2)河原撫子(道明寺羹) (3)ばら(練切・こしあん・寒天かけ) 流石にどれも上品な美味しさのお饅頭♪ 河原撫子は大根にみえますが、餅米のお饅頭で見た目や味も奥深さを感じる味! とても美味しくいただきました。 また機会があれば是非いただきたい名店の味です! ご馳走様でした。 #聚洸 #和菓子 #饅頭 #スイーツ #和菓子 #和スイーツ #上生菓子 #和菓子の日 #塩芳軒出身 #芳光出身 #上京区 #京都 #2026kn #358 #KatsushiNoguchi
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