2024/3/20(水)12:10 二人で訪問しました。 こちらのお店は 外観がイギリスっぽい雰囲気があるお店です。 店内に入りますと 厨房を囲むように大きめの半円形カウンターに窓側にもカウンター席があります。 私達からは見えませんでしたがテーブル席もあるかも知れません。 私達は 半円形カウンターの入口側に座りました。 先客は外人さんが1名で 美味しそうにクラフトビールを飲みながら店員さんと英語で楽しそうに会話をしています。 奥さんが 「なんとあの若い女性店員さんは 外人さんと英語で会話をしているよ」 「まさかの英語オンリーしか通じないお店に 来てしまったのかもしれないよ」と目をパチクリとさせていました。 ちなみに 私達二人は英語を全く話せません。 そうこうしているうちに 店員さんが笑顔でこちらに来られましたので 奥さんが 「プリーズプリーズ日本語は話せますか」 と店員さんにお聞きすると 「もちろんです♪」 と笑顔で答えが返ってきました。よかったです。 注文したのは 「ナチョス4ピース 700円」 「マカロニ&チーズ 850円」に 飲物は 「馬車道エール(ハーフ) 600円」 「ウエストコーストウィートワイン(400ml) 1200円」 「わさびジャパンペールエール 600円」 「セカンドストライクアップルエール(200ml) 600円」 「やばい!やばい!ストロングスコッチエール(400ml) 1200円」で 合計5650円です。 注文をしたあとで奥さんに 「二人とも英語が話せないから 日本語が通じてよかったね」と言いますと 「うん、英語を話さなければならないのかと思って 焦ってしまったよ、くわばらくわばら」 と言っていました。 …なんか外国っぽいお店でくわばらくわばらって…と心の中で思っていますとビールと料理が到着しました。 まずはクラフトビールで喉を潤しますと やはりクラフトビールは独特の香りといい意味でのクセもあり美味しいです。 クラフトビールが 鼻に抜けた時の独特の香りが好きです。 一通りメニューを見てみますと 中々面白いネーミングビールもあり 頼みはしませんでしたが 「ばかやろー!エール」や 「大工さんのみかんエール」などとても面白いなと思いました。 奥さんに 「中々面白いネーミングだね」と伝えますと 「うん、ばかやろーエールだなんて なんだがとても失礼なネーミングだよ」と言ったのち 「人にばかっていってはいけないんだよ これは絶対に頼んではあげない心づもりだよ」との事でした。 …どうやらこのビールはお気に召さなかったようです。 「ナチョス4ピース」は ピザのような生地にチリビーンズとハラペーニョが乗っていてスパイシーで美味しいです。 アボガドのディップを 乗せて食べると少し辛さが和らぎます。 あまり辛いのが得意ではない奥さんに 食べられるかを聞いて見ますと 「うん、アボガドマシマシで食べれば 全然大丈夫だよ」との事と 「せっかくなのでハラペーニョは差し上げるよ」 と言ってこちらのナチョスに乗せてくれました。 ...いやその分こちらは倍スパイシーになりましたですから... 「マカロニ&チーズ」は マカロニグラタンを焼いたチーズが覆っています。 香ばしいチーズと 柔らかいマカロニは熱々でとても美味しいです。 奥さんも 「うん、これはとても美味しいよ」 と満面の笑顔で食べていた所 それに気づいた外人さんが 奥さんに美味しい?とジェスチャーで聞いてきたので 奥さんがすかさず外人さんに 「うん、美味しいよ、ボーノ♪ボーノ♪」 と返答していました。 …あれ、ボーノって英語でしたっけ? 又、 アルコール度数の高いクラフトビールを飲むたびに 奥さんが渋ちん顔で ロバートデニーロさんの両手を挙げてお手上げのポーズを真似するので 外人さんがそれを見る度 嬉しそうな顔でこちら側にビールを掲げてきました。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 #馬車道タップルーム #店員さんと外国人は英語で会話 #面白いネーミングのクラフトビールがある #度数の高いビールにはデ・ニーロで応える #ボーノボーノw
写真と本文をすべて表示英国風の店内で多彩なクラフトビールと熱々料理
イギリス風の外観が印象的なバルで、半円形カウンターを囲む客席が特徴。海外のお客様や店員さん同士が英語で会話している場面もあり、異国情緒を感じさせますが、日本語でも安心して注文できます。クラフトビールは種類豊富で、ユニークな名前の銘柄が並び、色々な味や香りを楽しめます。料理は「ナチョス」や「マカロニ&チーズ」など、熱々でスパイシーなメニューも。ビールとの相性抜群で、店内は笑顔と国際的な雰囲気に包まれています。
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK

























