究極の隠れ家中華♪
もはや伝説となりつつある横浜・岸根公園の住宅街にひっそりと佇む中華料理店「上重朋文の店」 多くのテレビ番組やメディア(『ぶらり途中下車の旅』など)でも紹介されているのでご存知の方も多いかもしれませんね 「えっ、フルネームの店名?」と思いますよね 年齢が70歳近くになったことを機に都内などのお店を閉め、2006年(平成18年)から横浜市港北区岸根町の自宅の居間をそのまま客席にした中華料理店をスタートしました そう、だから閑静な住宅街の自宅の一軒家で開業した為大々的な看板を出せなかったことから、自分の名前をそのまま「表札兼看板」として屋号にしたんだとか もう完全に上重さんのお宅ですw でも味はとてつもなく本物 その腕は15歳から料理人の世界に飛び込み、既に70年の長きに渡り人々を魅了 更に中華料理だけでなく、独学でフランス料理のコースなども手がける高い技術を持っていると言われています 看板メニューのラーメンは、朝7時から13時間かけてじっくり煮込んだ澄んだスープが特徴 派手さはなくても丁寧なその料理は本当に何を頼んでも美味しいです また上重さんご夫妻の温かい人柄でどんどんと口コミでも人気が広がり今や大人気 住宅街の一軒家で味わう、どこかホッとする家庭的な中華料理 普通のお店では体験できない独特の雰囲気も含めて、記憶に残る一軒です
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