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2015年10月福岡でスタート! 平日→北関東・宇都宮単身赴任 休日→横浜 基本は一店舗一投稿✨ お店にリスペクトの気持ちを忘れずに批判はせず、美味しかったお店やインパクトのあったお店のみをのんびり楽しく投稿します♫ https://www.instagram.com/morigagram

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2026

高島町駅

魚介・海鮮料理

100年以上続く大衆酒場✨ 創業は大正時代だという 活字にしてしまえば「へ〜100年、凄いね」で終わってしまうかもしれない でも飲食店が100年続く確率は、0.00%〜数%以下と言われている 飲食業界の廃業率は高く、開業から10年で約9割が閉店するらしい 10年残るだけでも上位1割に入るため、100年継続することは統計上極めて稀なケースなのだ そんな選ばれし存在 今となっては殆ど存在しなくなった市民酒場と言われた時代から続く 〜市民酒場〜 横浜の「市民酒場」とは、昭和初期(1938年)に設立された「横浜市民酒場組合」に加盟していた大衆酒場の総称 戦時中や戦後にかけて、酒類や食事が配給制だった時代に、庶民に安価でお酒を提供するために誕生した横浜独自の形態 戦中、戦後と混乱期 人々の希望の光として輝き続けたんだろうな そして直近であればコロナ禍 幾度となく困難はあったであろうにそれを乗り越えて いや本当に素晴らしい 値段も安く美味しくて その時々の時代のニーズに適合し愛される もうその圧倒的なオーラは流石の一言ですね 貴方も大正、昭和、平成、令和と輝き続けるその実力を確かめに訪れてみませんか? 大衆酒場もりや 横浜市西区戸部本町

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excellent

綱島駅

定食

変わりゆく街と変わらぬもの♪ 結婚してこの街・港北区に住み始めて26年になります 私が暮らし始めた僅かな期間でさえこの街は大きく様変わりしました もっと古くは戦後東京の奥座敷の温泉街として栄えた街・綱島 最盛期には約80軒の旅館と最大300人以上の芸者が在籍し大変な賑わいを見せていたといいます そんな激変と共にこの街で愛され続けるお店がこちら 綱島駅西口から徒歩約10秒の「乃んき食堂」は、1950年代(昭和30年頃)の商店街資料にも名前が残る老舗食堂 ALWAYS 三丁目の夕日の世界から抜け出したかのようなThe昭和な食堂 AMラジオが流れる店内 メニューを決めるのに迷わずにはいられないたくさんの短冊 全てが一体化してこのお店を構成しています そんな多様なメニューから今回セレクトしたのはぶりの照焼と刺身の定食 もう痺れちゃうメニューですよね 照り照りで絶妙な火入りの鰤 お刺身も主役になれる美味しさ お米の一粒一粒がたつご飯に熱々の味噌汁 日本人のDNAに深く刻み込まれた鉄板の構成 昭和の時代からたくさんの人を笑顔にしてきたことでしょう 流行りや映えとは無縁でも長い間支持される これこそが大切なことなんだろうな 創業100年を目指してこれからも地元の人達に愛され続けるであろう素晴らしいお店ですね✨ 是非一度貴方も足を運んでみませんか? 乃んき食堂 横浜市港北区綱島西

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2026

早川駅

海鮮丼

半生アジフライのパイオニア✨ 最近トレンドにもなっている半生アジフライ 刺身とフライの良いとこ取りをしたそれは本当に贅沢な一品だ アジフライというと丁寧な下処理とサクッとした食感を楽しむ傾向が強い だが青魚好きとしては折角の青魚の良さが半減してしまっていると感じることもある EPAやDHAは熱や酸素に非常に弱く、加熱すると酸化して減少したり溶け出したりする だがこの半生アジフライはアジから溢れ出る脂の旨味をそのままに 外はカリッと中はしっとり せっかく新鮮で美味しいアジを その良さを最大限に引き出す 創業430余年を誇る老舗魚商「鮑屋」が直営するからこそ魚を知り尽くした 職人による絶妙な火入れ加減 口の中に広がる青魚の旨味がたまらない TV番組「マツコの知らない世界」で大絶賛されたこの逸品 小田原漁港でこの職人技を体感してみませんか? さじるし食堂 神奈川県小田原市早川 @sajirushi_shokudo

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excellent

【横浜市港北区綱島西】※Retty初登場 大衆酒場の魅力ってなんだろう? 安価で美味しい、活気がある、雰囲気がいい 人それぞれですよね そんな中で私が一番大切にしているのが人との出会い 性別や仕事、世代を超えて そんな事に触れることなく楽しく呑む そんなお店の雰囲気づくりを店主自らが作ってくれるお店がこちらだ 入ってくるお客さんみんなが店主の事を「そうちゃん」とまるで友達のように呼び、飲み始めた瞬間から店主との楽しい会話が始まる そしてその会話がお客さんにも広がり、ネットワークが広がる 面倒臭い利害関係など無く 皆んながその場を楽しむ これもひとえに店主の人柄の良さが生み出すものだろう 店主の目指すべきもの その全てがこの雰囲気に凝縮されているような気がする 勿論一人でも複数人でもこの空間は楽しめる だがやはり1人の方がこのお店の魅力が感じやすいだろうな これぞ大衆酒場! 楽しい空間に貴方も足を踏み入れてみませんか? 大衆酒場(仮)かっこかり 横浜市港北区綱島西 @kakkolkari_taisyuusakaba

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「なんつッ亭」 1994年9月に古谷一郎氏が神奈川県秦野市で創業した豚骨ラーメン 2022年よりその経営母体が「株式会社せい家」に変わったことでも有名ですよね そして古谷氏の一番弟子の松橋厚氏が作ったお店が「ぶたまるき」 この2店舗の関係性をみていると、とても会社組織に似ているように感じる 組織を大きくする為に必要な事は画一性 金太郎飴の如く同じベクトルで似たような人物を量産する そうする事によって組織が大きくなっても同じようなクオリティが維持出来るからだ だがそこには経験や長年の感と言ったものは極力排除される傾向にある そうなるとベテラン社員は居心地が悪くなりますよね そこに加えて最近は本当にコンプライアンスが厳しい 昔のようなやり方は通用しない時代 また急速にAIが発達し、特に知識だけは持っている若者と職人気質やベテラン社員との確執が鮮明になりやすい コンプライアンスに守られているので働き方改革にも繋がった だけど昨今は何だか関係は希薄になったような気がするんだよな 一方昔は厳しく大変だったけど面倒見も良くプライベートも含めて関係も濃厚だった 現代版なんつッ亭の味と創業当時の味ぶたまるき この2つを食べ比べるとそんな会社組織の対立を想起させるんですよね 今昔物語 ある程度のクオリティをキープして色んなエリアの沢山の人に楽しんでもらう もしくは自分の作りたいものを追求してとことん突き進むが、多店舗化すればバラツキは生まれる どちらが正解かは経営者の判断次第 そんな事を考えながら距離の近いこの2店舗のラーメンを食べ比べするなんてのも良いかもしれませんね