名代穴子の名店! すし乃池@台東区谷中! 店主の野池幸三さんは、国鉄勤務を経て芝居の道へ進み、その劇団で日本橋「吉野鮨本店」の親方との出会いをきっかけに25歳で上京し、同店で15年間修業の後、1965年(昭和40年)、谷中に「すし乃池」を開店する。 (華屋)與兵衛寿司→吉野鮨の系譜を継ぐ、れっきとした江戸前鮨である。 地域の氏神である諏訪神社大祭の総代を務めたりと、谷根千では野池さんを知らない人は居ない。 長袖シャツ1枚で過ごしやすい気候となる4月の中頃から穴子は旬を迎える。 いわゆる穴子の旬の走りだ。 ここからGWを経て、梅雨時の雨水で育った穴子は「梅雨穴子」と呼ばれて身が柔らかく珍重される。 梅雨穴子にはちょっと早いが、久しぶりに乃池の穴子を食べに来た。 特上にぎり(穴子3貫入り)@3,300円! 皮目側、身側、皮目側と交互になって穴子が3貫。 そこに、海老、真鯛、鮪、玉子に鉄火巻。 穴子ばかりがクローズアップされる乃池だが、他のにぎりもしっかりされている。 毎朝30kgは仕込むという穴子は、さすがと言う他ない。 あっという間に食べ終わってしまったので、大好きな小肌を追加。 穴子に負けず劣らず、乃池の小肌もかなり旨い! 軽めに〆られた小肌を腹開きにした捌き方も珍しい。 谷根千が観光地になってしまい辟易していたが、近所なのでもう少し訪問回数を増やそうと誓った。
写真と本文をすべて表示とろけるふわふわ食感!一度は味わいたい至福の穴子寿司
千駄木駅から徒歩3分の寿司店は、特に穴子寿司が絶品と評判です。厚みのあるふんわり柔らかな穴子は、タレとよく絡み、口の中でとろける食感。さっぱりとした仕上がりで、8巻でも軽く食べられるほど。ちらしや握り、こはだ、マグロなど他の寿司ネタもしっかり丁寧に仕上げられ、シャリとの相性も抜群です。静かで落ち着いた雰囲気で、気持ちよく食事と会話が楽しめる点も好評。お持ち帰りも対応しているため、並ばずに絶品穴子を堪能できるのも魅力です。予約やタイミングによっては行列することもあるので、早めの来店や予約をおすすめします。
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK

























