マーちゃん@品川駅港南口! 山手線の内側と外側でこれほど表情が大きく変わる駅も品川駅と鶯谷駅ぐらいではないかと思う。 品川駅高輪口はもともと旧宮家の土地を戦後GHQが剥奪したもので、それを西武鉄道の堤ファミリーが再び買い戻し、ホテル経営などに乗り出したものだ。 港南口は国鉄時代の車庫、ソニーの工場、食肉市場などなど、どちらかと言うと古くから労働者の町だった。 2000年頃からソニーやNTTグループなどの大企業のオフィスが立ち並び綺麗になったとは言え、まだまだ港南口には昭和の路地が残る。 マーちゃんはそんな迷路のような路地にある。 久しぶりに寄ってみたら、名物の鯖缶がメニューから消えていた。 理由はあえて聞かなかったが、鯖缶が今や原価的に合わなくなったのだろう。 近隣に食肉市場があるので、新鮮なもつ焼きが食べられるのは感覚的経験的に分かるが、意外にもホタルイカがまん丸の大粒で大変美味しかった。 因みに、マーちゃんの住所は港区港南2-2-2である。 1872(明治5)年、日本初の鉄道が品川駅~横浜駅間で仮開業した(その後、新橋〜横浜間で正式開業)が、まだ鉄道の便利さを知らない地域住民が猛反対した事により、品川浦の波打ち際を埋め立てて品川駅を創設した。 このため、品川駅は品川区ではなく、港区に立っている。 #2025口コミ投稿キャンペーン
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
おひとり様OK
昭和の面影残る路地裏で楽しむ、新鮮もつ焼きと一杯の至福
品川駅港南口のディープな路地裏に佇むもつ焼き屋さんは、オープンと同時に満席となるほど活気に満ちています。リーズナブルな価格設定で、一人飲みや“ゼロ次会”としての使い勝手も抜群。新鮮なもつを使った串焼きや味わい深いもつ煮込みは、それだけで立ち寄る価値があります。無駄のない接客や店員さん同士の手際よいやり取りも心地よさのひとつ。カウンター席で職人技を眺めながらの一杯は、昔ながらの雰囲気も相まって格別です。時代を感じるレトロな空気の中で、気取らず美味しい料理とお酒を楽しみたい方におすすめのお店です。


























