店内撮影不可。とりあえず、瓶ビール(エビス)700円と醤油漬550円。醤油漬はきゅうり、みょうが。シャキシャキです。つけ天せいろ1550円。麺は細め。熱々の汁に小エビのかき揚げがぷりぷりでよろしい。(2024年8月3日訪問)
写真と本文をすべて表示小エビのかき揚げと新鮮野菜のつまみが光る落ち着いた蕎麦屋
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
オススメ度:89%
店内撮影不可。とりあえず、瓶ビール(エビス)700円と醤油漬550円。醤油漬はきゅうり、みょうが。シャキシャキです。つけ天せいろ1550円。麺は細め。熱々の汁に小エビのかき揚げがぷりぷりでよろしい。(2024年8月3日訪問)
写真と本文をすべて表示


蕎麦、つゆ、ともに美味しい。 蕎麦は冷たく〆て、つゆは温かい。 つけつゆの中に、大きな海老の入ったかき揚げが入っています。 つゆの染みた天ぷらがまた美味しい。 冷たいつけ天蕎麦 1350円
写真と本文をすべて表示


4,000軒めのレビューは、 店内写真撮影禁止の蕎麦処 黒電話が置かれたカウンターで“つけ天そば” “お椀の中蓋”みたいなまん丸のかき揚げ天は、 プリッと食感の小海老と衣の香ばしさが秀逸 香り高く、食味豊かな蕎麦も素晴らしい 店主の実直さが料理に活きてる蕎麦処 新富町ランチ 銀座一丁目の路地裏にある目的の蕎麦屋へ 開店時間に到着するも1回転めの入店を逃し、 1時間近く待ってからカウンターへ通された 店内では、静寂の中にテーブル席の客の 「ニューヨークで生まれた」みたいな 話し声だけが聞こえて来る 一見、気難しそうに感じられる店主が ワンオペで営むため注文のタイミングは大切 調理がひと段落したと見受けられたところで そば前に<日本酒・700円>を燗で注文した 酒は、江戸そばらしい灘の下り酒、“菊正宗” 突き出しには、“そば味噌”が添えられる サクッとした蕎麦の実の食感が良く、 口で酒と合わせれば、コク深い味噌の旨みと キリッとした飲み口の酒が融合してふくらむ 酒肴は、<板わさ・600円>をもらった 丁寧に作られたワサビが爽やかに効いて かまぼこのやさしい風味を引き立てる 13時くらいに来店した客は、 蕎麦が終わってしまったと断られている 日本酒をもう一合おかわりした後、 〆に選んだ蕎麦は、<つけ天・1,350円> カウンターから厨房を見ていると 丁寧に一つひとつ、天ぷらが揚げられる 接客はともかく、調理仕事はすこぶる丁寧だ “つけ天そば”がカウンター越しに供された まん丸な小海老のかき揚げが辛汁に浮く “つけ天”は、絶品中の絶品で プリッとした食感が心地よく、風味も◎ ほのかに柚子が香る辛汁とも相性いい みごとな極細打ちの蕎麦もレベルが高い 鼻を寄せれば香り高く、麺を手繰って啜れば ちょうど良い長さで食べやすさもある そして、香りと共に啜り上げた蕎麦には、 噛むと滲む品の良い穀物の甘みがあった 後で店主に訊くと、この日の蕎麦は、 岩手産とのこと そば湯が絶妙なタイミングで差し出される 天ぷらを食べ終わった辛汁を割れば、 これもマッチングがよく、蕎麦食を満喫 店前で待っている間に出された貼り紙は、 『お時間のないお客様は、ご遠慮願います 店内での写真撮影は一切厳禁に致しました』 文字からは、気難しさも感じられるが、 カウンターでその仕事ぶりを見ると良い 料理に対する本当に丁寧で妥協がない 実直な姿勢がちゃんと伝わってくる 〆て3,150円也 次は、蕎麦好きの友人とでも この店ならではの蕎麦時間を 共有しに来たいな
写真と本文をすべて表示


【店内撮影禁止の名店】まるで江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気で極上の蕎麦をいただけます。 切れ味抜群の蕎麦は、他ではなかなか味わえない鮮烈さがあり、蕎麦だけで全部食べられてしまうくらい。 これを、木製の桶で水をかけて冷やすなど、昔ながらの道具を使う仕事ぶりを見るのもまた楽しいです。これは確かに店内で撮影などしてたら雰囲気台無しですね。 とろろ蕎麦を食べましたが、とろろと卵が蕎麦に直接かかっているタイプなので、蕎麦自体を堪能したい人はご留意を。 #店内撮影禁止 #池波正太郎の小説に出てくるお店はこんな感じなのかも #路地裏 #すだちそばが気になる
写真と本文をすべて表示

東京の蕎麦屋放浪記NO.96 東銀座から新富町方面に大通り沿いを歩いて行く。大通りから1本入った路地裏にひっそりと静かに佇む隠れ家的な人気店。遠目からは営業しているのかどうかとてもわかりづらい。近くまで行って、小さな暖簾が出ている事が漸くわかった。入口には、「時間がない人は遠慮して欲しい」旨の貼り紙があり、恐る恐る引き戸を開けた。 先客は1組2名のみ、無口な大将が料理をつくる音のみが店内に響き渡る。暫く声を掛けられずに時間が流れるが、小声で「カウンターにどうぞ」と言われたような気がした。 投稿を読んでわかっていたので、特に驚くことはなかったが、料理中はその事に専念するようだ。大将に「愛想」という文字はなさそうだが、そういうものだと予め理解していれば特に問題はない。職人気質、料理をつくる一つ一つの作業が丁寧なのでしょう。大きな声で話す事は憚られる、静寂というか、凛とした空気が流れ蕎麦と向き合う、そのようなお店である事に違いない。 蕎麦前に「わさびいも」とエビス中瓶、「つけ天せいろ」をお願いしました。蕎麦味噌のお通しと「わさびいも」でビールを流し込む。「わさびいも」は、すりおろした山芋がとてもきめ細かく滑らかでした。半分はビールのつまみ、もう半分はお蕎麦と共に美味しく頂いた。 「つけ天せいろ」は、温かいもりつゆの中に揚げたての芝海老のかき揚げが入っているもの。天もり発祥の店で知られる「室町砂場」と同じタイプのものだ。濃いめのつゆに胡麻油で揚げたかき揚げの良い香りが漂う。三つ葉にほんのり柚子の香り、かき揚げを少しずつ崩しながら蕎麦を手繰ると、何とも香ばしい味で美味しい。薬味のねぎは、これでもかと言うくらい極細の白髪ねぎでした。蕎麦は粗挽きの二八細切りでしょうか。蕎麦の香りも十分、コシ、喉越し共に良い美味しいお蕎麦でした。 店内、4人掛けのテーブル席が二つ、調理場の前のカウンターが4席と思った以上に小さいお店でした。屋号は、先代が栃木県那須郡湯津上村出身という事で、地名から取られたようだ。現在の無口な職人気質の店主は4代目との事、いつまでも続いて欲しい名店であると思う。 ご馳走様でした! #銀座の隠れ家的な名店
写真と本文をすべて表示


| 店名 | 木挽町 湯津上屋 ゆづかみや |
|---|---|
| TEL | 03-3567-0838 |
| ジャンル | そば(蕎麦) 天ぷら 丼もの |
| 営業時間 | [日・火〜金・土] ランチ 11:30 〜 14:00 [火〜金] ディナー 17:00 〜 20:00 |
| 定休日 | 毎週月曜日 |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜2,000円 |
| クレジットカード | 不可 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ有楽町線 / 新富町(東京)駅 徒歩3分(210m) 東京メトロ有楽町線 / 銀座一丁目駅 徒歩4分(280m) 都営浅草線 / 宝町(東京)駅 徒歩5分(340m) |
| 駐車場 | 無 |
| 座席 | 12席 (カウンター4席
2人卓4席) |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 全席禁煙 (時間分煙 平日のランチ営業は禁煙) |
| 個室 | 無 |
| 予約 | 予約可 |
|---|---|
| 利用シーン |