ゆっくり東京 ❻-9 用事を済ませ、清澄白河の『七福』に飛び込んでみる。暖簾に「実用洋食」と書かれている。 銀座のフレンチもいいが、鑑賞や嗜好のための高級料理ではなく、生活を支えるための合理的な食事もいいものである。 ビールで1日の労働をねぎらい、「ミックスフライライス」でお腹を満たす。エビフライもイカフライも懐かしさを連れてくる味わいである。 また、このマカロニが泣かせる。学食のCランチを思い出させるヤツなのである。 なんだか生きる元気が出てきた。まだまだ行ける、将来なんて自分で切りひらける。 食堂も人生も相席である。一緒に美味しいご飯を食べに行こうぜ。(^-^)
写真と本文をすべて表示昭和の温もり感じる、誰もが集う下町の洋食食堂
清澄白河駅から徒歩圏内にある、懐かしさ漂う洋食屋は、昭和の雰囲気を今に伝える温かな食堂です。ポークソテーやとんかつ、エビフライ、メンチカツなど、どこかほっとする洋食メニューが手頃な価格で揃っており、ご飯の盛りも満足感たっぷり。タレやソースの絶妙な味付けや、丁寧な下ごしらえが光るおかずは、家庭ではなかなか出せない美味しさです。おひとり様から家族連れ、仕事帰りの方までさまざまな客層に親しまれており、みな思い思いの定番メニューを味わっています。メニューは早めに売り切れることもあるので時間に余裕を持っての訪問がおすすめ。長く続いてほしい、地元に根ざした食堂です。
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK


























