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夏への扉

  • カフェ好き人気店

    Retty掲載店舗の約5%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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0428-24-4721

レトロな空間で楽しむスパイスカレーとくつろぎ

駅から近い

禁煙

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(19)

オススメ度:78%

行った
38人
オススメ度
Excellent 20 / Good 14 / Average 4
  • 青梅線の青梅駅はレトロな駅舎で歩いて3分程度の場所にある青梅線を跨いだ横にある猫が看板の店です。店内は静かにジャズが流れるアンティークなお店で、ジブリ映画に出てきそうな雰囲気でどこか懐かしい気持ちになれます。 奥の席に座り、メニューからチキンカレー(1100円)を注文。10分程で提供。 まずはサラダ。ゴロとしたポテトとざっくりしたキャベツにりんごが入ったサラダで美味しいです(^^) チキンカレーはライスは玄米で少しサラッとしたスパイスが効いたカレー。辛さは控えめで、玄米ライスと合い凄く美味しいですd(^_^o) 野菜も入っているのが嬉しいですね♪ しっかりとしたボリュームで、お腹いっぱいになりました(^O^) 雰囲気の良い空間での美味しいカレーで大満足!どうもご馳走様でした^ ^ #青梅 #ランチ #カレー #テーブル席のみ

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  • 【再訪・再投稿シリーズ…その24】 【新しい扉を探しに…】 ★野菜カレー(サラダ付)+セット(珈琲) ★夏への扉のごまクッキー(自家製) rettyで他人のレビューを読み始めてまだ間もない頃、この店「夏への扉」のレビューを初めて見て、何も知らずに私がコメントした… 「最初は松田聖子か?と思いました(笑)」 すると、思わぬ答えが最初に返ってきた… 「夏の扉を開けに行ってきました。フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!(^-^)」 私がrettyの扉を思いきり開けた瞬間だった。楽しい扉のはずであったが、振り返ると意外にも重たい扉だった…。 この店は東京西部、東京の外れにあたる中央線の終着駅「青梅駅」の近くにある。都心からわざわざ電車に乗って行くような喫茶店か? いや…後で徐々に分かってきたのだが、実はカフェ好きでなくとも、魔法にかけられてしまうような魅力が詰まった、素晴らしい店なのだ。 私的お気に入り3本の指に入るカフェだと言うスイーツトップユーザーKeiko.Iさん。SF作家の小説「夏への扉」の切り口から深みのあるレビューをあげられた南たすくさん。共に絶賛されている店…私はその大きな流れに迷い込んだ。 興味本位で訪れたのは昨年の晩夏。その時はお店全体が放つ、全てを優しく包み込むオーラに飲み込まれ、まるで時空間を旅してきたかのような錯覚にさえ陥った…不思議な店だった。 あれから7ヶ月…、rettyを始めて1年を迎える節目。また、あのオーラに包まれたくなり、車を走らせた。伺ったのは開店10時を30分程度回った頃。前回座った「あの席」に座りたかった。 ギシギシとした床を歩き店の中へ。良かった!まだ、誰もいない!座りたかった窓際のテーブル席に座る。ご主人からメニュー表を受け取ることなく、野菜カレーセットをオーダーした。 今日も春の日差し、時折店の直下を走り抜ける中央線が運んでくる風、みな爽やかで気持ちいい。程なくして運ばれた野菜カレーを前に、一旦すっと息を飲み込んで、静かに食べ始めた。 懐かしい味…大量の玉ねぎを煮込んで作られたカレーは甘さが目立つが、程よくスパイスも効いていて、玄米のご飯とよく馴染む。野菜たちも煮込まれてほろほろ…相変わらず頬が緩む。 時折、ゴトゴトと音を立てて中央線が下を走り抜ける。その時、またしても前回と同じく、過ぎ去った日々に蓄積してきた想いがとめどなく溢れ出す…楽しかっただけではなかったなぁ。 この7ヶ月という短い間に色々なことがあった…どの記憶もみな、浮かんでは消えてゆく。甘いはずのカレー、いつの間にか塩気がにじむ…何故だか、最後は涙目でカレーをすくっていた。 食後の珈琲タイム…自家製のごまクッキーを購入し、一緒に頂く。その頃には落ち着きモードになり、現実に戻ってきた気分になる。ガムシャラ過ぎたけど、続けていて良かった…。。。 ♪ 止まない雨なんかない ♪ 出口のない迷路はない ♪ 開かない扉もない ♪ 前に進もう Always 何もかも許し、優しく包み込んでくれる魔力を持つ野菜カレーはお店のオーラと共にいまだ健在。また、食べたい…そしてあのタイムスリップするような席に座りたい…強く想い、願う。 前回も現れた新しい扉…今回は見つかるのか?心配する必要はなかった…やはり目の前に新しい扉が静かに佇んでいた。もはやこれは、この店に訪れた人の宿命…かも知れない。 気付けば霧が晴れたような心持ちになった私、その新しい扉のノブをそっと回した…。 この店を知ることが出来て、本当に良かった! 一生通い続けたいと思う店の一つだ! ありがとう…ご馳走様でした! #肉の日 (2017.08再訪) ●焼きサンドウィッチセット(ホット珈琲) ●クルミのチョコケーキセット(アイス珈琲) ☆夏の終わり…今度は家内を連れてきた! ☆今回は例の特等席を眺めながら…^ ^ ☆出窓から入ってくる青梅の風は優しい! ☆相変わらずこの雰囲気、たまらない! (家内も大喜び〜、よかったぁ(^o^)) ☆焼きサンドもケーキも家庭的な美味しさ! ☆息の合ったご夫婦も健在でほんわかさ大! ☆次はまたカレーを食べに行こう(*≧∀≦*) #クラフトビールが飲める店 (2018.08.25再訪〜台風一過(๑˃̵ᴗ˂̵)) ●野菜カレーセット(やっぱりコレ!) ☆初のリアル投稿〜運命を感じる店^ ^ ☆ニュートラルゾーン脱出の礎的存在だ! ☆今日は店に置いてある小説とともにパチリ! ☆カレーも珈琲も想いを優しく包み込む! ☆そして、不思議なあの席…特等席(๑˃̵ᴗ˂̵) ☆電車の通過音とjazzyな音楽は微睡を誘う! ☆ご夫婦健在のうちは、足しげく通いたい(^^)

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  • ★野菜カレーセット ☆初めは単なる興味本位で行きたくなったお店でした…それがrettyのレビュー、カフェ情報誌などをよく読み、気付けば次元の違うお店へと昇華していったお店に…不思議な想いです。 ☆中央線青梅駅起点方先の線路脇にあるこのお店…医療所だった建物をリノベーション、内装やインテリア、そこに流れる空気までもがすべて、昭和レトロ感いっぱいです。 ☆窓は開けっ放し。奥多摩の木々の香りを含んだ冷風が入り込み、時折お店の脇を走る中央線の電車風も感じられるほど…気持ちがいいところ。開店は1990年…だそうです。 ☆メニューを見て、野菜カレーか焼きサンドウィッチか迷いましたが、一番の看板メニューである野菜カレーセットを注文し、しばし物思いに耽ってしまいました。 ☆このお店が創業した1990年、自分は学生。ワンゲル部に所属していた私は登山で奥多摩、鳩ノ巣とともに、この青梅駅をよく利用していました。もしかしたら、このお店の前を通っていたかも…なんか不思議な縁を感じました。 ☆程なくして、野菜カレーセット到着…野菜の色、野菜の甘み、玄米のほどよいバサつき感、カレーの優しい匂いや色、みなすべてのものに感謝したいくらい、、、美味しい。 ☆柔和な雰囲気のご主人に食後のコーヒーを出して頂いた時、このカレーの甘さは野菜ですか?と尋ねると、ほとんど玉葱で作っているからね~、と嬉しそうに話して下さいました。その様ないい顔を見せて頂いて、また感謝。 ☆コーヒータイム…中央線がすぐ下をゆっくり走り抜ける…四半世紀の間に積もり積もった想いも一緒に走馬灯のように頭の中を駆け巡る…この25年で自分は何が変わったのか、人して成長したのか、こんなんでいいのか…。 ☆そんなノスタルジック感傷に浸れるのも、このお店が優しく包み込み、見守ってくれる空気があるからだと思います。都心にいる時には出来ないこと…あらゆる欲望や怠惰の醜い汗を流すのに、このお店の素直な野菜カレーはぴったりでした。 ☆学生時代に抱いていた喫茶店なんて…という想いは、年を重ねるにつれ、独特で様々な個性を静かに拝見できる場所として、自分自身と向き合う場所として、気付けば大好きになっていました。 ☆rettyを知った事、お店のレビューを拝見出来る機会を頂いたこと、そして今様々な節目を迎えていること…すべては意味があって、それが今、生じている、偶然ではない、そんな気がします。 ☆暑い夏、蝉の声、木々の隙間から溢れる太陽の光、熱せられた地面やグラウンド、みな閉じ込めてしまいたい。とてもよい想い出になりました。。。夏の扉はもうすぐ閉じようとしていますが、別の扉が開かれたような気がします。 勝手に自己陶酔してしまい、ごめんなさい。 また、定期的に行きたいお店になりました! 大変貴重な時空間を有難うございました! とても美味しかったです、ご馳走様でした!

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  • 青梅のカフェ「夏への扉」。 ロバート・A・ハインラインのファンとして、行っておかねばと思っていたお店です。 ハインラインといえば、……(以下20分略)……したアメリカのSF作家です。 「The Door into Summer」は、その若き日のタイムトラベルもの。 主人公ダンの愛猫ピートは……(以下10分略)……。 その評価は分かれますが、日本のSFファンに最も愛された作品でしょう。 カフェ「夏への扉」は、青梅駅へと続く線路脇。 高台に掛かった弓なりの陸橋の、傍らにあります。 昭和7〜8年に建てられた木造の耳鼻科医院だった建物。 その二階建ての一軒家を改装し、1990年にオープンしました。 開け放たれた窓。 高台を吹き抜ける風の、何と気持ち良いことか。 窓の向こうの陸橋も、店舗と同様に古びています。 その陸橋や、陸橋の下と時折走り抜けるJR青梅線さえ、店舗の一部に感じられます。 開店直後に入店したところ、ちょうどご主人はネルドリップでコーヒーを淹れてらっしゃいます。 真剣な面持ちで、ネルから滴るコーヒーに合わせ、ポットから注ぐお湯を調整されています。 今なら淹れたてをいただけます。 「ケーキセット(HOT)」700円を、お願いしました。 この「コーヒー」、コクがありながら苦味が抑えられ、身体に沁み入ります。 国立の自家焙煎珈琲店「カイルアコーヒー」の深煎り豆を使用されているそうです。 ケーキは、自家製。 「クルミのタルト」を選択。 タルト生地の上に敷き詰められたクルミの凹凸が、そのままヌガーの模様となっています。 クルミの形、そして風味まで、感じられます。 本日はいただきませんでしたが、店主ご夫妻は、以前レストランを営んでおられたそうで、ランチのカレーが美味しいそうです。 「The Door into Summer」に登場する主人公の愛猫ピートに因み、看板、置物、灰皿等に 猫のモチーフが使われています。 #リノベーションされたお店

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  • 所用で青梅に来たついでに、ちょっと雰囲気の良さそうなこちらにランチで伺いました。駅から出て5分程度歩いた線路際の高台にあります。 ランチメニューの種類は多くなく、カレーかピラフ、サンドイッチから、チキンカレーのセット 1250円に決定、+100円でアイスコーヒーに変更です。オーダーされてからチキンを炒めるらしく、よい香りが漂ってきます。程なくして運ばれてきたカレー、チキン、ブロッコリー、人参がゴロゴロ入っています。ご飯はオール玄米、ジャガイモが溶けるまで煮込まれたルーは濃厚で、最初の一口は甘さを感じますが、後からスパイスが効いて来て、これはクセになる味です。しっかり作り込まれたルー、きっと野菜カレーもgoodだと思われます。 歴史を感じさせる店内はジャズが流れ、ダークブラウンのがっしりとした大きめのテーブルを囲むような配置の席が木のぬくもりを感じさせてくれます。夏でもクーラーいらずなのでまるで高原にいるような感じ、落ち着ける空間です。

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夏への扉の店舗情報

基本情報

店名 夏への扉 なつへのとびら
TEL 0428-24-4721
ジャンル

カフェ ケーキ屋 カレー サンドイッチ スイーツ アイスクリーム

営業時間

[日・月・水〜金・土・祝・祝前] 10:00 〜 18:00

定休日
毎週火曜日
予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR青梅線 / 青梅駅 徒歩4分(280m) JR青梅線 / 東青梅駅 徒歩16分(1.3km)

座席情報

座席
16席
カウンター席 無
喫煙

全席禁煙

個室 無

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチ宴会・飲み会おひとりさまOK送別会歓迎会忘年会新年会ワインが飲めるブランチおしゃれなご飯禁煙おしゃれなランチ

更新情報

最初の口コミ
椀田
最新の口コミ
Arata.S
最終更新

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