No.1397【いわゆる台湾まぜそばだが優しいく、その一方で乗ってくるトロ豚はかなり厳つい!】 「酒 麺 やまの」で「トロ豚まぜソバ」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時31分 ◆並び:無し ◆並び方:建物入り口付近に食券あり。食券を購入してから並ぶ。店内に6名ほど待ち席あり。その後は建物の共有スペースに列が伸びるっぽい。店員さんに促されたタイミングで着席。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「トロ豚まぜソバ」1340円 ◆着丼時間:19時38分(7分待ち) 子供の塾の待ち時間にサクッと練間まで行き、宿題店だった「酒 麺 やまの」さんに行って参りました。建物入り口の壁に「煮干し中華」と書かれている通り、かつては「煮干し中華」と「まぜそば」のお店だったのですが、現在では「まぜそば」と「ジャンクまぜ」のみと、汁なし特化店になっています。現着すると雨という事で並びは無し。券売機で「トロ豚まぜソバ」を購入し早速店内へ。食券を渡す際に、ニンニクを入れるか聞かれたので、もちろんお願いし着席。店内はテーブル席、カウンター席織り交ぜて結構席数はありますね。20席弱ぐらいかな。汁なし系で、追い飯サービスがあるようなお店なんで、男飯的な想像をしてしまいますが、客層は意外にも女性の比率の方が高かったです。偶然かもしれんけど。 店内の張り紙には「まぜそば」の食べ方が張ってありました。 其の一 よくまぜてから食すべし。 其のニ 自家製酢を少々入れてさっぱりと食すべし 其の三 残った具に追い飯を入れて豪快に完食すべし ま、だいたいどの店もそんなもんだろうなと思いながら(笑)凡そ7分で着丼です! ≪着丼後情報≫ おお!やはり目を引くのはトロ豚!!持ち上げると箸が折れるような(実際折れそうになった)重さ、体積の肉塊が、魚粉、海苔、ニラ、ネギ、ニンニク、そして中央には台湾ミンチが乗る、王道の台湾まぜソバ然とした丼に鎮座しています。その圧倒的存在感、そして違和感(笑)テンションが上がる大きさですね。 早速指示通りかき混ぜていくっ! 早速一口。お!想像していたのと違って意外とマイルド♪エッジとパンチが効いた味を想像しましたが、塩味もそこまで高くなく味も醤油ベースの少し甘めの優しいタレで、辛さも控えめ。全体的にオイリーなんですが重みもそこまで感じず食べやすい仕上がりです。なるほど、女性が多いのもの納得です。もちろん油や脂が大好きな女性もいらっしゃりますが、傾向として苦手な方もおおいですからね。これならスルスル行けると思う。 麺はモチモチの少しウェーブがかった中太麺。プルプルと弾力があってタレとの絡みも最高! そしていよいよエアーズロックのようなトロ豚に手を付けていく!まずは箸でガッツリ持ってからガブリ! おっ!!!! 熱い(笑) このトロ豚尋常じゃないぐらい中が熱いでやんの。調子に乗って思い切りかぶりついたら痛い目に会いました…お味はいわゆる角煮ですかね。そこまで濃い味付けではなくこちらも優しい味付けで、トロ豚とは言いながら結構しっかりと肉々しく歯ごたえがある豚でございました。やはりでっかいので、途中胡椒をかけて食べると味が変わって良かったなぁ。 肉を齧り、麺を啜るを繰り返していると、あらいやだ、「其の二 自家製酢を少々入れてさっぱりと食すべし」をすっかり忘れて麺を平らげてしまいました。という事で追い飯をお願いし、丼にたっぷり残った挽肉とご飯をかき混ぜ、ここでレンゲの上にお酢を一垂らし。かなり甘みのある昆布酢で、好みは分かれそう。自分はお酢は良いかなぁって思っちゃいました。 そうこうしているうちに丼はあっという間に空っぽに。お腹も一杯で大満足!美味しかったです!今度は「ジャンクまぜ」が気になるので食べに来ます。ご馳走様でした!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
クセになるピリ辛肉みそ×香味野菜、追い飯無料で満足感たっぷりのジャンク系まぜそば
練馬駅から徒歩3分、半地下の目立たない場所にありながら行列ができるまぜそば専門店。モチモチの中太麺にたっぷりの挽肉、ニンニク、ニラが加わった一杯は、魚粉や山椒の香りとピリ辛の肉みそでやみつきになる味わいです。甘めのタレとオリジナルのお酢で自分好みに味変できるのも魅力。具材が余れば、最後に無料で追い飯を加え、締めとして存分に堪能できます。麺や追い飯の量は調整でき、ガッツリ派にもライト派にも使い勝手抜群。味のインパクト、ボリューム、コスパ、店員さんの活気ある接客など、全体に満足度の高い一軒です。


























