とりあえずホッピーと白菜おしんこ、煮込み。追加で焼酎ハイボール(氷なし)とどじょう汁。煮込みは具が大ぶり。汁がやたら美味い。どじょう汁は豆腐入り赤出汁の味噌汁。焼酎ハイボールをお代わりして、いなご佃煮、ワンタンメン。ワンタンメンはスープにコクがあり、小さなチャーシューが美味いなあ。言えば、チャーシューメンつくってくれるそうです。締めて3650円。バスで新小岩に向かいます。
昭和情緒あふれる下町の大衆酒場で、心温まるひとときを
昭和初期創業の、この下町酒場は、レトロな外観に2枚暖簾と赤提灯が映え、扉を開ける瞬間からノスタルジックな気持ちにさせてくれます。コの字カウンターには明るい女将さんや人生経験豊富な大将がおり、居心地の良さが光ります。自慢の煮込みは土手鍋仕立てで大きめの具材がゴロゴロ、しみじみとした味わい。湯豆腐や塩辛、キュウリの一本漬けなどの酒の肴も良心的な価格で、昔懐かしい大きなそろばんでのお会計も健在です。締めの中華そば(ワンタンメン)はスープにコクがあり、小さなチャーシューも嬉しいポイント。初めてでもすぐに常連同士の輪に溶け込める、心安らぐ空間が広がっています。


























