三軒茶屋ラー活その10。きたなシュラン三ツ星有名店の長崎さんです。その佇まい・店内はなかなか年季が入っていますが、どこか懐かしく感じられる店の雰囲気、ちゃんぽんの味を楽しんできました。 席に置かれたメニューを見てみると、 ・ペコペコの人 ・ペコの人 ・ちょっぴりから〜い の3カテゴリとなっており、そのときの私は間違いなく「ペコペコの人」だったのでそこから選ぶことにします。初めて食べるので、やはりちゃんぽんでしょう。ペコペコなので半チャーハン付きにしました。 ちゃんぽんは、乳白色のスープにたっぷりの野菜。キャベツにもやし、かまぼこ、いか、きくらげ、豚肉、あさり、海老、さつま揚げ、たこ…と具沢山です。かまぼこのピンクが野菜の緑のなかで映えますね。麺はソフトな食感で、スープによく合います。とにかくたっぷり入っている具と一緒にいただきます。海鮮やかまぼこの風味が効いて美味です。 チャーハンは、かまぼこと卵のみのシンプルなものです。こちらもかまぼこのピンクが映えますね。パラパラのチャーハンではなく、しっとり系のチャーハン。中華料理屋で食べるチャーハンとは違い、味は薄めで家庭的な味。これまたどこか懐かしい味でほっこりしました。 店内はカウンター席が10席ほどあるだけですが、大将のホスピタリティを存分に感じさせろようなひとときでした。ちゃんぽん以外にも、ラーメンやサイドメニューも充実していますので、絶品のチャーハンと共に、餃子や焼売など色々と試してみたいと思いました。
写真と本文をすべて表示昭和レトロな三角地帯で味わう、優しいちゃんぽんと心温まるカウンター体験
三軒茶屋の三角地帯、再開発を逃れた昭和の面影を残す角地に佇むちゃんぽん専門の食堂。店内はL字型カウンターのみの小さな空間で、8席ほどの肩寄せ合うアットホームな雰囲気です。提供されるちゃんぽんは野菜や海鮮、肉がたっぷりと入り、しみじみ優しい出汁が特徴。もっちりとした太麺と熱々のスープが寒い時期や疲れた体にじんわり染みわたり、皿うどんや明太子チャーハンなどサイドメニューも充実。テーブルには梅干しや調味料が揃い、味変も楽しいポイントです。親しみやすい店主の鍋ふるいを眺めつつ、下町情緒や活気も味わえます。ボリューム満点ながらも優しい味わいは、さっと食べて満腹・満足できる魅力。カウンター越しの会話と熱い一杯で、また訪れたくなる味と雰囲気に満ちています。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
























