薄い餅に包まれた餡。かなり上品なお菓子です。
写真と本文をすべて表示香り高い桜の葉が包む、歴史感じる上品和スイーツの名店
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
オススメ度:85%
薄い餅に包まれた餡。かなり上品なお菓子です。
写真と本文をすべて表示

隅田公園桜まつりの帰りに寄りました。一つのお餅に対して桜の葉が3枚。とても桜の香りが良かったです。3枚をお餅と一緒に食べると少し苦いので一緒に食べるのは1枚だけをオススメします。笑
写真と本文をすべて表示

今朝のお天気限定で桜もち誕生のキッカケは何?で出題された桜もち発祥の長命寺 桜もちをお裾分けで頂きました, 塩漬けの桜葉を3枚も使用した桜もちの葉は外してお召し上がり下さいと説明されてますが柏餅以外の葉っぱは食べるタイプなんです,薄皮あんこの桜もちと塩漬けされ柔らかな桜葉の塩味が引き締めます温かいお茶と共に美味しく頂きましたd(´ڡ`๑)
写真と本文をすべて表示


東京都墨田区の向島にある、長命寺 桜もちさんで、さくらもちゲット^_^ さくらもち 4個入り 1,000円 久々に機会があり、こちらのさくらもちを購入! こちらのさくらもちは桜の葉の塩漬けが3枚!凄い桜の香りを放っております! そして、なんと言っても、皮はもっちり、餡もすごく上品でさっぱり、この桜の葉の香りともちもちの皮と餡のバランスがとっても美味しいんです。 桜の葉は3枚食べると塩味が少し勝ちすぎるので、自分の好みの枚数に調整して食べてください^_^ そしてお店の横には大島桜があり、満開の時だったので、とってもきれいでした!
写真と本文をすべて表示


桜餅には大きく、西の道明寺と東の長命寺がありますが、こちらは長命寺桜餅の発祥のお店。 長命寺というお寺も現存していて、お店のすぐ裏手にあります。 桜餅が考案されたのは、お店のホームページ曰くには享保二年(1717年)、長命寺の門番であった山本新六氏が考案したとのことで、門前で販売したところ好評となったそうです。 300年以上の歴史のある長命寺ですが、全国的には道明寺の方が主流だったりします。 一方で、島根県では桜餅といえば長命寺らしいです。 これは松江藩の元家老であった有沢宗閑が菓子司であっった面高屋に製法を伝えたことが起源と言われています。 他に、北海道では主流は道明寺だったりと、単純に桜餅の分布は東西で分けられないことを付記しておきます。 場所は駅からは少し離れています。 私は押上駅から歩いて向かいました。 季節が合えば、桜並木であったろう隅田川沿いを歩くと到着です。 桜の時期には少し早い時期の平日昼間に赴きましたが、そこそこ客入りはありました。 店内で少し並び、お土産用と、店内用にそれぞれ注文しました。 長命寺というと、ふなやきのように餡子を包んだイメージがありますが、元祖は包むというよりも、薄い小麦粉の生地で挟んだような感じです。 それに塩漬けの桜の葉が巻いてあります。 桜の葉は食べるものか迷いましたが、外して食べることにしました。 お店の推奨は外すようですが、食べる方もいるようです。 口に入れると、桜の香りがふわりと鼻腔をくすぐります。 皮は意外にもちもちしていて、餡子の控えめな甘さによく合います。 お茶は渋めで、飲むとスッキリします。 その後、長命寺も少し歩いてみました。 桜の時期にはまた来たいですね。 #ご当地グルメ #郷土菓子 #長命寺桜餅 #発祥の店
写真と本文をすべて表示


| 店名 | 長命寺 桜もち ちょうみょうじ さくらもち |
|---|---|
| TEL | 03-3622-3266 |
| ジャンル | 和菓子 甘味処 和スイーツ お土産 |
| 営業時間 | [日・火〜金・土] 8:30 〜 18:00 |
| 定休日 | 毎週月曜日 ・詳しくは公式HP営業カレンダーにて確認 |
| 予算 | ディナー:営業時間外 ランチ:〜1,000円 |
| クレジットカード | 不可 |
| QRコード決済 | PayPay |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東武伊勢崎線 / とうきょうスカイツリー駅 徒歩11分(830m) 東武伊勢崎線 / 曳舟駅 徒歩11分(850m) 東京メトロ半蔵門線 / 押上駅 徒歩11分(860m) |
| 座席 | 20席 |
|---|---|
| カウンター席 | 無 |
| 喫煙 | 全席禁煙 (完全禁煙) |
| 個室 | 無 |
| お店のHP | |
|---|---|
| 利用シーン |