翡翠麺を使った「グリーンパッタイ」が人気のお店。 その名も「グリーンパッタイ」。料理名がそのままお店の名前になっています。直球ストレートでわかりやすいですね。コロナの影響を受けて一時休業となり、このまま閉店しちゃうのか心配でしたが見事に復活して活気に溢れていました。 お一人様で行ってきました。 2024年12月16日 月曜日 13:09 *グリーンパッタイ グリーンパッタイ 店名にもなっているお店の看板メニュー。サラダとスープが付いたお得なランチセットです。パッタイはセンレック(3ミリほどの細い平打ち米麺)を炒めたタイ風の焼きそば。こちらは、お店オリジナルのパッタイで、ほうれん草を練り込んだ中華麺ベースの翡翠麺を使用しています。センレックより細めでコシがあって、モッチリした食感もしっかり感じられます。もやし、ニラ、たまご、ナッツなど具沢山で、大きめのエビもゴロゴロと入っているので食べ応えも大満足。タマリンドの酸味、ナンプラーの塩味、砂糖の甘味にチリパウダーのピリ辛な刺激が絶妙なバランスで、結構なボリュームですが半分くらいぺろっといけます。途中から添えられたレモンを全体に絞ってあげれば、爽やかな味変になってさらにペースアップ。 美味しく完食いたしました。 『グリーンパッタイ』は、「際(キワ)コーポレーション株式会社」が展開するタイ料理専門店。神田が本店で、2009年にオープンしましたが、コロナ禍に一時休業。2023年7月に営業再開しております。お店の看板メニューは、タイ料理歴20年以上のベテランタイ人シェフの技が光るパッタイ。ココナッツシュガーを多めに使った甘味強めの味わいが特徴。ココナッツシュガーは手早く炒めないとすぐに焦げついてしまうので、未熟なシェフにはハードル高め。つまり、甘いパッタイは「腕のいい料理人の証」なのです。翡翠麺を使ったグリーンパッタイは、センレックよりコシが強めなので、甘くて粘り気のあるパッタイソースと合わせても麺同士がくっついてダマになってしまうこともなく食べやすい。ランチのセットメニューは、グリーンパッタイの他に通常のパッタイや、ガパオ、カオマンガイなど定番タイ料理も揃っていますが、この日お店にいる方の半分くらいがグリーンパッタイをオーダーされていたように思えます。かなり大人気ですね。夜はラープやソムタム、ガイヤーンなど本格派タイ料理のアラカルトメニューが充実。シンハー、チャーン、センソムやトロピカルカクテルなどお酒もありますよ。サクッとランチ利用や、夜にまったりお酒とお料理を楽しむのもOK。Uberやテイクアウトもできるし、PayPayやau PAY、d払いなど主要なQR決済にも対応。かなり幅広いシーンで活用できる、使い勝手の良さもポイントですね。実は、この辺りはタイ料理専門店が少ない。チャントーヤココナッツカリーは、カレーに特化したお店だし、サバイサバイはビルの5階にあって少し小川町寄り。『グリーンパッタイ』を覚えておけば、御茶ノ水でタイ料理が食べたくなった時に、神保町や小川町、秋葉原まで移動しなくて済むのです。と言うか、名物『グリーンパッタイ』を頂く為に、わざわざ足を運んでも良いとお店。日本人向けのチューニングですが、バランスが良くて美味しい。 とってもおすすめ。 #名物メニューはこれ #食べやすいタイ料理 #お得なランチセット #テイクアウトできる #デリバリー対応 #お一人様OK #淡路町
写真と本文をすべて表示駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
子連れOK
おひとり様OK























