名代宇奈とと@上野! 呑んだ帰り道。22時近く。 急に鰻が食べたくなった。 しかし、こんな時間に鰻屋はやっていない。 念の為、上野池之端の「伊豆栄」の営業時間を調べたら、20時15分ラストオーダー、21時閉店だった。 鰻屋はニョロニョロ歩くから早めに閉店しないと帰りの電車に間に合わないのだ。 諦めて帰ろうとしたら、「宇奈とと」がやってた! 基本、鰻はケチらない主義だ。 テキトーな安い1,500円の鰻なら、4回我慢して6,000円の鰻を食べる派だ。 しかし! メニューを見たら、うな丼640円!ダブルうな丼1,200円だと⁈ 安過ぎて少し躊躇したが、迷わずダブルうな丼を注文した! さらに酒の肴に、うなゲッツ@390円を追加した。 うなゲッツとは、鰻のナゲットの事なのだが、コレがバカバカしく美味しい。 鰻のヒレとか端っこをかき集めて揚げただけの代物だが、ビールや酎ハイに合う。 そして、ダブルうな丼@1,200円が登場! 中国産うなぎと思われるが、思ったより全然美味しかった。 やはり店頭で焼きたての鰻は、スーパーで買ってくるそれより数倍美味しいとヲモタ。 今年の鰻は、稚魚(シラスウナギ)が豊漁だった影響で仕入れ値が下がり、例年より約3割ほど安くなっているらしい。 しかしながら、お米の価格や人件費、光熱費等の高騰が続いているため、多くの飲食店では価格を据え置いて提供しているのが実情だ。 だが、鰻は昔からそれなりに高価なものであった。 昭和50年代のうな重(並)の平均価格は1,200円程度。現在と昭和50年代の初任給で比較し換算すると、現在の2,500円程度になる。 江戸時代のうなぎ飯(現在のうな重の原型)の値段は、100文〜200文ほど。 現代の価値に換算すると、約3,000円〜6,000円前後。やはり、高い。 なので、江戸っ子は普段はドジョウを食べる事が多かったらしい。 でも、江戸時代の鰻は天然物だから、今だったら12,000円くらいかな?
写真と本文をすべて表示深夜も手軽に楽しめるお手頃うなぎ丼
駅からほど近く、遅い時間でも営業しているので呑んだ帰りや夜遅くに鰻を食べたくなったときにもぴったりのお店です。リーズナブルな価格で鰻丼が楽しめ、うなぎも値段以上の美味しさ。ダブルうな丼などボリュームのあるメニューも用意されており、コスパよくスタミナを付けたい人にもおすすめ。シンプルなメニューを選べば、安くしっかりうなぎを楽しめます。店内では外国人客の姿も多く、さまざまな人に利用されているようです。気軽にうなぎを食べたい時、ふと思い出したくなるお店です。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK























