六本木ヒルズのフレンチ名店。写真#16の景色に既視感があるので頭を巡らすと、「東京カレンダー」の表紙であった。デートの食事場所紹介誌である。(個人の感想です。)しかし、今回の食事はデートではなく、老熟男女のランチ会である。一番高いコースを選んだといっても¥6,500である。これにサービス料10%がつく。 アミューズの後、前菜2品、主菜2品、デザートの三皿は選択制で、なにより隣のパン屋で作る出来立てで多種多様のパンが次々に出てきて、これが嬉しかった。 写真#4のアミューズ静止画を撮らなかったのでモニタ画面の動画を撮影したものである。モクモクとドライアイスの煙が出てきて掴みはオッケーとなるのである。 写真#1,#2は私の選んだ前菜「函館天然サーモンのタルタル サフラン風味のトーストをあしらって」である。 写真#3は、隣席の「兵庫県明石産 真ダコのカルパッチョ パプリカとギンディージャのサルピコンを添えて」である。 写真#5のパンはどれもこれもハオチー、ハラショー、マシッソヨである。 写真#7は、温前菜の「ムール貝 ニンニクとパセリ香るバターでグラチネに」である。貝殻にはいっているのでカナッペだと思ってかぶりつくとカルシウムの過剰摂取となる。写真左上のレモン水は飲んでもよいが、指先を洗うためのものだ。 写真#8、#9は主菜で、それぞれ「彩り鮮やかな季節の野菜のポワレ バジル香るキヌアのタブレ仕立てと共に」と「仔羊背肉をミックススパイス“デュカ”のアクセントで モロヘイヤのソテーとフムスと共に」これを噛み砕いて説明すると仔牛のヒレ肉を各種スパイスのコロモを付けて加熱、真ん中はモロヘイヤ。白いのはひよこ豆のピューレ、色違いのオレンジ色の円はアクセントのパプリカソースである。 写真#11のデザートは、「なめらかなショコラのガナッシュ ビタークッキーでコーティングしたカカオのグラス」中央はアイスクリームで、皿の縁の飾りは薄く作ったチョコなので食べることができる。 写真#12は隣席のデザートで「紅玉のタルトタタン マダガスカル産ヴァニラのグラスを添えて」林檎のスライスがミルフィーユされて、独特の食感があるというのは隣人の感想である。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
子連れOK
カジュアル×本格フレンチが堪能できるオープンキッチン
六本木ヒルズで楽しめるミシュラン星付きフレンチ。ガラス張りのオープンキッチンから漂う臨場感や洗練された料理のプレゼンテーションが魅力。カウンター中心のカジュアルな雰囲気ながら、前菜やメイン、デザートまでどれも季節感・食材の個性を生かした一皿が続き、ワインと合わせて堪能できます。目の前で仕上げる演出や多彩な自家製パン、選べるデザートも好評。ランチのラストオーダーが遅めで使い勝手が良く、仕事帰りや遅いランチにもおすすめです。程よい距離感の接客も心地よく、特別な日も日常も、幅広いシーンで自分へのご褒美となるレストランです。

























