旭川ラーメン 天鳳@六本木 3年半ぶりの「天鳳」。初めて食べたのは40年くらい前だと思う。創業が1984年12月なので、オープンして間もない頃から食べていることになる。六本木・西麻布で飲んだくれた後は、ここや「大八」「香妃園」「赤のれん」「ザボン」などでよく食べた。最近は、そういう“飲んだ後”のラーメンは控えている(つもり)。実は、昨日前を通って“旭川ラーメン”を謳っていてビックリし、軽めの投稿をしたら、いろいろ情報が流れてきて、22時半に食事の後に突撃したのだが営業時間終了。最近は22時に閉店なのね。“深夜の天鳳”ができなくなってしまったのか。残念。 いくつか確認したいことがあったので予定を変更して食べてきました。 ・昔、道路に置いてあった“ドラムカン”はどこ行った? →奥にありましたが、もう使いそうにない感じ。 ・製麺会社が変わったという噂 →小林製麺でした。「随分前に変えたんですけどね」とのこと。 (後の方に書いた情報からすると2023年に変えたのかも?) ・味噌味の「一三五」ができた ・メニューに特製ができた ・券売機を導入 →この三つまとめて券売機で解決。味噌の一三五を特製で購入。(1300円) 次回以降、また来ることがあったら醤油の一三五を頼むと思います。 ●歴史や背景などのまとめ。 元々創業者は旭川の「特一番」(創業1950年の老舗)で修業しており、暖簾分けで「味特」(旭川)を開業。その後1974年、札幌ラーメン横丁に「天鳳」を開店し、そこを親族に譲って六本木に出店という流れ。さらには六本木も息子達に任せ、大塚に「天鳳」を出したが閉店。六本木の店主はその息子さんで六本木の二代目(通称白髪オヤジ)。 ここまでは私もわかっていたが、さらにネットをくまなく調べてみたら、ついに発見。『二代目店主は2023年に引退。その時、飲食の運営会社に丸ごと売却』とのこと。今日、店を仕切っていたのは若い人。厨房内は外国の方、3人。 そうか、経営が変わっていたのか・・・・。 そしてこんな情報も。 『創業者が亡くなった後、息子さん達が引き継ぎ、兄が「天鳳」を、弟が「天虎」を経営しています。』と出てきます。さらに『札幌の店は常連客が順番にラーメン店を切り盛りしています』とな。本当か?(^^; 創業当時、兄弟と一緒に活躍していた佐藤さんは大森や自由が丘に「麺矢龍王」を出したが、佐藤さんが抜けた後、味が落ち、閉店。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
しょっぱめスープと芯のある固茹で麺がクセになる、昭和レトロな六本木ラーメン
六本木駅から徒歩数分、ミッドタウンそばのビル奥に佇む、歴史あるラーメン店。看板メニューは「一三五」。その意味は「麺かため・油多め・味濃いめ」と、ジャンクな味わいが楽しめる一杯です。スープは豚骨ベースに魚介を効かせ、醤油の輪郭がしっかりしたパンチのある味。硬めに茹でられた西山製麺のもちもち縮れ麺は、しょっぱさ強めのスープとの相性抜群で、飲んだ後の〆にもぴったり。特製トッピングはチャーシューや味玉、メンマ、海苔などシンプルながらボリュームも◎。味噌ラーメンも密かな人気で、クセになるとリピーターも多い様子。無愛想な接客と昭和な雰囲気を残しつつ、券売機や電子決済といった新しいスタイルも導入されています。六本木で昔ながらのラーメンを味わいたい方におすすめのお店です。
























