更新日:2025年08月22日
ほろほろスペアリブと薬膳スープで旅気分!本場風バクテー専門店
パクテーがほろほろで美味。スープがあっさりしてるので完飲できます。エスニックなのにくどくない。オススメ。
マレーシア認定☆本場マレーシアの味を楽しんでください
マレーシア料理の先駆けで有名なハラル認定人気店。 ハラル認定、ヴィーガン対応、メニュー140種、料金お手頃、味抜群、ママいい人と、推しポイントばかりな老舗マレーシア料理店です。非常に幅広くたくさんのメニューがありますが、まずはマレーシアの『ビリヤニ』にロックオン。 お一人様で行ってきました。 2023年10月21日 土曜日 14:56 *ナシブリアニカレーのせ *オタオタ *マレーミルクティー アイス *ブブチャチャ ナシブリアニカレーのせ マレーシアスタイルのビリヤニにグリーンカレーが乗ってます。 インドやパキスタンなどのビリヤニに比べると、複雑なスパイス感が柔らかな感じ。お米はパキスタン米のバスマティライス。ココナッツの旨みが強く、プリッキーヌの強烈な辛味は控えめ。鶏肉はぷりぷりでとっても美味しい。ビリヤニには、フライドオニオンがアクセントとして散らされています。グリーンカレー無しで頂くと、ふわっふわなバスマティライスの美味しさをストレートに感じられ、フライドオニオンの香ばしさが美味しさを引き立ててくれるのがよくわかる。 どうやって食べても美味しい。 オタオタ 魚のすり身をスパイスで味付けし、バナナの葉で包んで炭火焼きしたもの。本来はかなりスパイシーで刺激的な味らしいのですが、おそらくマレーチャンでは独自にアレンジしたオリジナルソースを使って焼き上げていると思われます。魚の旨みが凝縮され、フレッシュなスパイス感を感じる南国の味。ハラルフードですが、これはお酒のおつまみにも最高かも。 マレーミルクティー アイス マレーシアの方々は甘いものが大好きらしいです。 伝統的なマレーシアのコンデンスミルクがタップリ入ったミルクティーで、『テタレ』と呼ばれているそうです。そこまで激甘ではありません。アイスでも紅茶の風味がしっかり感じられます。 ブブチャチャ ココナッツミルクを使ったマレーシアのおしるこです。カラフルなサツマイモに、白いタロイモ。透明なサゴヤシのデンプンから作るサゴも使われています。グラマラッカと呼ばれる椰子黒糖で甘く味付けしたココナッツミルクで煮込まれていてとっても優しい甘味なので、これは絶対日本人好み。罪悪感感じません。ニョニャ料理の代表的スイーツ。 お料理と紅茶とスイーツ、美味しく完食いたしました。 「マレーチャン」は、マレーシア料理・ハラル料理の先駆けとして知られる超老舗でオープンは1989年らしいです。ハラール認定証を交付されている正式なマレーシア・イスラム料理店で、オーナーは福澤笙子さん。通称マレーチャンママ。マレーシアに通いつめ現地の味を習得し、お店のメニューに取り入れた数は、なんと140種類を超えるとか。現在も年に2回は現地へ足を運んで食材など仕入れ、現地の味を守っているこだわり。 日本人も美味しく食べられるよう上手にアレンジされているので、食べ易くて美味しいと人気です。 お店をはじめるきっかけは、マレーチャンママのお母様が留学生の面倒を見ていたこと。実家の隣の家を借りて、シェアハウスとして外国人留学生に貸し出したり、食事をふるまったりと支援をする生活の中、自国の懐かしい味を食べられるようにと思ってスタートさせたとか。 今でもまだハラルに完全対応したお店は多いとは言えないので、当時は本当に貴重なお店だったはず。まさにハラル料理のパイオニアと言えますね。 ちなみに、お店の名前『マレーチャン』は、マレーシア料理に必要不可欠な調味料で、エビのエキスとハーブの原材料を煮詰めてつくる、日本の味噌のようなソース。ナシゴレンなどにも使われるソースです。 メニューはマレーシア料理が中心ですが、トルコやアラブ、中華圏まで幅広いメニュー構成となっており、ヴィーガン・ベジタリアン料理も対応しています。ヘルシーで美容や健康にも良さそうなお料理がたくさんあります。 「ナシゴレン」、「ラクサ」、「ナシブリヤニ」あたりは人気メニューですが、個人的にはテンペ料理も超おすすめ。インドネシア発祥のスーパーフード(簡単に言えば納豆的醗酵食品)ですが、マレーシアでも人気の食品です。 何を頂いても味は間違いないはずです。 とってもおすすめ。 #ハラル対応 #ヴィーガン #ベジタリアン #マレーシア料理 #老舗 #メニューが豊富 #食べるべきメニューあり #現地をめぐって培った味 #現地に出向いて仕入れ #テイクアウトできる #デリバリー対応 #Retty人気店 #池袋
本場出身シェフが手がける、50種以上の多彩なマレーシア料理
豊富なメニューが自慢のマレーシア料理専門店。 多民族国家マレーシアは食文化も多彩。ニョニャ系、マレー系、中華系のマレーシア料理が常時50種以上揃った本格派マレーシア料理店がこちら。 お一人様で行って来ました。 2025年5月3日 土曜日 13:23 *ナシゴレン・スパイシー マレーシア紅茶 デザート付 *オタオタ ナシゴレン・スパイシー 自家製サンバルソースでスパイシーに仕上げたナシゴレン。目玉焼き、クルクップ(揚げせんべい)、トマトときゅうり、イカンビリス(出汁じゃこ)付き。ランチでは、マレー紅茶とデザートがセットになっています。まず、イカンピリスがしっかり作られていて素晴らしい。マレー料理に欠かせない天然のうま味調味料的なもので、作るのに結構な手間暇がかかるのですが、極上の仕上がり。ナシゴレンと合わせて頂く事でナシゴレンが覚醒しますよ。ナシゴレンはサンバルが効いたピリ辛。自家製サンバルがこれまた秀逸で、タイの尖った辛さとは違い、じんわりと蓄積していく辛さ。米一粒一粒にしっかり味が染み込んでおり、抜群に美味しいマレー風ピリ辛炒飯と言った感じ。目玉焼きを崩して一緒に頂くと、マイルド感が増して旨味アップ。クルクップや野菜は箸休め的に食べるのもよし。ナシゴレンと一緒に食べても美味しい味変になる。完成度めっちゃ高い美味しいナシゴレンです。 オタオタ スパイスを練り込んだ魚のすり身をバナナリーフで包み焼きにした、マレーシアでポピュラーなニョニャ系屋台料理。ターメリック、ジンジャー、ココナッツミルクなどが練り込まれているため、味わいはアジアンなカレー味。サンバルソースで美味しい味変ができるのですが、今回はサンバルソースを使ったナシゴレンと合わせ、おかずとして頂きました。ふんわり柔らかな口当たりで、お口の中にスパイスとお魚の香りが広がります。イメージとしては、スパイシーなかまぼこ。味と食感のバランスが絶妙です。 マレー紅茶は、渋みの無いすっきりした美味しさ。デザートはパタフライピーのゼリー。 美味しく完食いたしました。 『マレー・アジアン・クイジーン』は、2014年1月にオープンしたマレーシア料理の専門店。マレーシアの老舗食品メーカー「ブラヒムフード」の世界初の系列レストランで、水道橋や馬喰町にあるマレーカンポンコピティアムはこちらの姉妹店になります。店主はジョホールバル出身のJOE氏。日本での飲食店の経験が長く、日本語もペラペラ。接客も丁寧ですよ。そして、シェフは東海岸プルヘンティアン島出身MUSKI氏。スタッフはみなさんマレーシアの方々で、本場の味が楽しめる本格派。マレーシア料理に欠かせないサンバルブラチャンソースを店内で手作りしているなど、本場の味に拘りつつ、日本人でも美味しく食べられる絶妙なチューニング。料理の数は常時50種以上。定番マレーシア料理から、日本ではあまり見かけない珍しいものまで。飲み放題付きコースをグループで楽しむのもよし、お一人様でアラカルトを堪能するもよし。定番をお得なセットで頂けるランチも魅力的。初心者から上級者まで満足できるメニュー構成が嬉しいですね。渋谷・青山でマレーシア料理を頂くなら、ここで決まりです。 とってもおすすめ。 #シェフが本場仕込み #本場の味 #メニューが豊富 #スパイスが効いてる #名物メニューはこれ #食べるべきメニューあり #アジアンテイスト #落ち着いた雰囲気でゆったりできる #お得なランチセット #お一人様OK #ハラル対応 #Retty人気店 #渋谷グルメ
マレーシアに行った気分になれる本格マレーシア屋台食堂
【マレーシア料理を堪能♪《ドライ肉骨茶(バクテ)》】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日の五反田のマレーシア料理専門店『ちりばり』 2012年創業。 GoogleMAP評価「4.2」、 某グルメサイト「3.45」 店名の「ちりばり」は、 マレーシアで親しまれる小粒の唐辛子調味料のこと。 コチラにバクテー(肉骨茶)の 汁なしバージョン「ドライバクテー」なる 料理があり気になっていたのです♪ つきだしは甘いタレつきの 「チキンウイング」。 マレーシアでメジャーな タイガービールを飲みつつ以下をいただく♪ ◆ドライバクテー …980yen マレーシアでもクラン(Klang)地方で 提供されているローカルグルメ。 具に、 三枚肉、スペアリブ、オクラ、ほうれん草、エノキダケが入ってます。 煮詰まったコク甘い濃い味付けに、 唐辛子のカプサイシンの辛味がピリリ。 これは濃くって美味いなぁ~ビールも進みます。 ◆パンミー …980yen きしめん風のマレーシア麺料理 「パンミー(板麺)」。 その名の通り板状に伸ばした麺であり、 客家(ハッカ)の料理「刀麻切」がルーツ。 客家系の華僑が マレーシアにもたらした料理となります。 …私の大学時代の専攻が 一応、中国関連だったので 僭越ながら中国の社会学の観点から 少し語りますと、 客家って 福建省や台湾に多く分布しており、 “台湾イチ有名なメガネ女子”こと 蔡英文総統なんかも実は 台湾客家の末裔だったりしますね。 元々は客家って 古くは大陸の中原地方に住んでいたが、 相次ぐ中国国内の内乱や異民族の侵入により 華南や福建などに逃げのびてきた 漢民族の一派と言われ、 こうしたルーツから彼らの言語体系には 古代中国の単語や文法が一部残されています。 客家は移住先の住民と 土地争いなど軋轢が絶えず、 貧しい土地しか得られなかったため生活が苦しく、 同族同士で支え合って 生きていく必要があった事から 「節約勤勉」「自己防衛」「同族間扶助」といった 性格が伝統的に強いコミュニティです。 “客家”という言葉自体も 逃げのびた先の先住民から見て “よそ者”である事に由来している。 また一族を困窮から救うため、 一族の有望な子弟を科挙に合格させて 官僚に出世させるために 客家は子供に大変熱心に教育を施す 現代でいう「受験ママ」のような性質もあわせもつ。 福建省には 現地住民など外敵への防壁と家を兼ねた 「福建土楼」という客家の建物群が残っており 世界遺産になってます。 …これら客家の背景や 彼らの倹約家な精神性を 理解してると分かりやすいのですが、 彼らの料理って保存が効く食材が多く、 中華料理としてはあっさりと素朴な味つけのモノが多い。 客家料理がベースのこの「パンミー」も、 あっさりと滋味深いスープで出汁感を重視する 素朴な味つけで日本人の味覚にも どこか通ずるものがあります。 麺は厚みがありアトランダムな形状。 心なしか山梨の「ほうとう」や、 九州の「だご汁」のような弾力感に富む食感で美味い。 具は豚のそぼろ肉、香ばしいエシャロット、そして、カリカリに揚げたイカンビリス(煮干し) 非常に香ばしく完汁してしまった。 ~あとがき~ 以上、『ちりばり』でした。 エスニックな要素もありつつ、 華僑ルーツの料理との融合がみられて やはり最近、マレーシア料理 おもろいし好きだなと自覚。 これからも食べ歩いて理解深めていきたいですね。
東南アジア気分で味わう、自由度満点ワンプレートミール
【大手町のオフィス街でマレーシア料理】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日は大手町のオフィスタワー1Fに佇む マレーシア料理『ゼロツー ナシカンダール トーキョー』 GoogleMAP評価「4.3」、 某グルメサイト「3.62」 先日、投稿した 三田の『ゼロワンカレーA.o.D』の系列です。 元々『ゼロワンカレーA.o.D』って 大阪の南森町でスパイスカレーの店として創業。 ⇒谷町四丁目に移転してスパイスカレーを捨てて、 南インド料理に業態チェンジ。 ⇒更に東京の三田に移転。 ⇒そして系列店マレーシア料理『ゼロツー ナシカンダール』OPEN この系列って 新しいジャンルや場所でチャレンジしていく事を厭わない フロンティア精神にあふれる野心的な飲食店グループ、 というイメージが個人的にありますね。 個人的にもマレーシア料理がマイブームなので 楽しみにしておりました♪ ■全部乗せ …2030yen ・骨付きチキンカレー ・ダルカレー ・ライタ ・ポテトのマサラ ・青菜炒め ・もやしの和え物 ・スパイス玉子 ビビッドなプラの皿とお盆。 …この食器のチープさが 東南アジア圏のフードコートぽさがあり、 雰囲気出てますね。 「チキンカレー」ですが、 チキンの衣が厚くザクザクとクランチーな食感。 骨までねぶりたくなる味わいです(笑) 個人的にはマストで注文して欲しいです。 カレーはやや粘度がありますが、 さほど辛くない。 一方の「豆カレー」は 豆のテクスチャーをしっかり残した トロトロとした食感。 どちらかといえば豆のマッタリ感が出ており、 まろやかな食感です。 個人的に好きなのが「ポテトのマサラ」で ジャガイモの甘味と、 マサラのヒリヒリ感が調和。 スパイス玉子は固めで しっかりした味わいでした。 ~あとがき~ 以上、『ゼロツー ナシカンダール トーキョー』でした。 全般的に辛さはなく、 どこか滋味深さを感じさせる味わい。 何より大手町のオフィスど真ん中で 異国情緒あふれる本場のマレーシア料理が食べるというギャップが面白く、 場所柄、ロケーションも客層も落ち着いていて ゆったりした気分でエスニック楽しめるのも素晴らしいですね♪ 東京駅からも徒歩圏内なので 出張ついでの訪問にもオススメ ぜひお試しを
マレーシアに旅行に来たような雰囲気と本場レストランの味を再現した絶品料理を堪能♪
梅田スカイビルのすぐ近くにあるマレーシア料理屋さんにて。グリーンカレーチャーハンをいただきました✨ 2025.1.11.sat 13:00
朝5時から楽しめる、もちもち食感が癖になるエスニック混ぜ麺専門店
何と朝5時から開店してます。オリジナルパンミー大盛り(800円)をオーダー。最後は残った汁にご飯をつけて。美味しかった。
銀座でランチです! 前からちょっと気になっていたエスニックの『Rasa Malaysia Cuisine 銀座』に初訪問です! Aセットのランチは5種類から選びます。 私はミーゴレンみたいな ・チャークェテャオ(マレーシア風焼ききしめん) をチョイス。 セットには、 ・サラダ ・スープ ・生春巻き ・サテー ・デザート が付いてきます!これで銀座で1,500円はコスパなかなか良いですね♪ 実は、スープとサテーも美味しいのです♪ 次回は予約してCセットのナシレマを食べてみたいです♪♪ ご馳走さまでした♪♪ #銀座 #マレーシア料理
松任駅の近くにある、マレーシアの中華系家庭料理が頂ける【南風 nanpu】へ初訪問! 初めて食べるマレーシア料理にワクワクドキドキ♬ マレーシアは世界有数の多民族国家!そのお料理もバラエティーに飛んでいて、マレー系、中華系、インド系、それらを融合させた創作系のお料理があるんだとか。 こちらのお店は中華系!店主のおばあちゃんのレシピを再現していて、砂糖や化学調味料を一切使っていないんだとか! ・木曜日限定のお粥セット(要予約)おかず、お漬物付き ・スパイスココア この日のお粥は豚ミンチ!お米の花が咲いた、口当たりがふわっ、さらっとした優しい味わいのお粥さん!!口に広がるスパイスの香りが心地よく美味しい〜(ღ♡‿♡ღ) おかずは鶏肉と玉ねぎの炒め煮。オイスターソースの味付けがコクが広がってこれも美味しい! 日本人の口にも合う美味しいお料理でした! #珍しいメニュー #マレーシア料理 #辛くないスパイス料理 #健康を考えたメニュー
ほんわか優しさに包まれる、癒しのアジアンランチスポット
陽気なお店。マレーシアいったらこんな雰囲気なんだろか。。。香ばしい海老とぷりぷり海老。ツルツルっと麺が入る。辛い。楽しいミニ海外。
アジア各国の本格と創作を堪能できる、通も唸る実力派エスニック
広く意外と深いメニューもある老舗アジアン料理店。 よくあるアジアン居酒屋は、広く浅くメジャーな料理を中心に取り揃えるのが一般的ですが、ここは結構通好みの料理や創作系もあります。しかも、第一次エスニックブームの頃から営業している老舗です。 お一人様でランチに行ってきました。 2023年7月8日 土曜日 12:40 *バミー・ヘーン 半チャーハン ベトナムコーヒーブラック バミーヘーン 半チャーハン バミーヘーンは汁なしラーメン。 『タイ風まぜそば』と思ってもらえればOKです。 タイの麺料理は、いくつか麺の種類があります。 バミー:中華麺 センヤイ:太米麺 センミー:ビーフン センレック:細米麺 ウンセン:春雨 こんな感じ。 バミーは日本のラーメンに1番近い、日本人に馴染みのある麺料理になります。 こちらのバミーは、中太で縮れた麺の上に水菜、分葱、もやし、メンマと大きなチャーシューが2枚。ビジュアルは日本のまぜそばそっくりです。 甘じょっぱい結構パンチを効かせた味で、よく混ぜて食べると日本の油そばみたいです。 タイ料理ですが、辛くないので馴染みやすいと思います。 そして、卓上にあるマレーシアの食べるラー油『サンバル』があるのですが、なんとこれは無料。もちろんバミーに投入します。 海老の香ばしい風味とほのかな辛味が癖になります。辛党の方はこれを入れることをお勧めしますが、実際かなりの量を入れてもそこまで辛くはなりません。 もう一つ、青唐辛子をお酢に漬け込んだタイの『プリックナムソム』もあります。 辛くするならこれです。 もちろん小さじ10杯くらい入れてみましたよ。 程よい辛さに酸味強めの味変になって、すごく美味しくなりました。 油そばもお酢とラー油を入れるので、サンバルとプリックナムソムの組み合わせにまったく違和感ありません。 セットでつけたシンプルな半チャーハンは、卵感のある優しい味わい。 最後はサービスのベトナムコーヒーでほっこり。 美味しく完食いたしました。 アジアンキュイジーヌヘイマーケットは、1997年にオープンしたアジア各国の料理を幅広く楽しめるお店。結構な老舗です。 オーストラリアシドニー中華街の地名「ヘイマーケット」を店名とし、この街を1軒の店で楽しめることをコンセプトとしています。 20年以上も人気がある理由は、よくあるアジアン居酒屋とは違い、どの料理も本格的且つ食べやすく調理され、ちょっとマニアックな料理そろえたメニュー構成。 メニューを見るとオーナーのこだわりが見え隠れしていて、アジアン・エスニック愛を感じます。 例えば、一般的に「ガパオライス」として知られるガパオは、この店では「パガパオ」と表記。パットガパオとタイの正しい呼び方に拘り、さらに「鶏肉で作る店が多い中、修業時代に牛肉の切れ端で作ったまかない料理の味が忘れられなくて牛肉で調理してます。」などコメントにも愛がありますね。 カオマンガイは、このお店ではシンガポールスタイルで提供しているので「ハイナンチーファン」と表記。カオマンガイとハイナンチーファンをごちゃ混ぜにする無知なお店ではありません。 「グリーンカレーのフォー」なる創作系メニューもあり、「チキンラクサをヒントに作ったタイとベトナムの融合料理」とコメント。フォーをタイ料理だと思っている初心者の人に、さりげなく気付きを与える優しさですね。 生春巻きは「ベトナム生春巻き」と表記。単に「生春巻き」では、タイのポピアソッなのかベトナムのゴイクンなのか判断できません。有難い気遣いです。 エスニック料理が日本で人気となったのは1980~1990年代あたり。1995年には、大阪とホーチミンの直行便ができて行きやすくなってベトナム料理人気が高まり、2000年代初頭までフォーや生春巻きがブームになりました。 当時のエスニックブームでアジアの食文化に興味を抱いた人たちに対して、メニューに説明を加えたり、さりげないコメントなど工夫を凝らし、本格的なエスニック料理の味と知識を広めてきたのでしょう。 今となっては安定感のあるベーシックな味付けとも言えますが、この味を1997年から続けているってことがすごい。 これからも応援し続けたいお店ですね。 とってもおすすめ。 #老舗 #エスニック #バランスの取れた美味しさ #アジアンフード #メニューが豊富 #サンバル #丁寧に作られた #お得なランチセット #実力派 #落ち着ける店内 #お一人様OK #新橋