更新日:2025年08月24日
京都で味わう贅沢な鯖寿司、昆布と酢飯の絶妙なハーモニー
鯖と小鯛のお寿司、鯖と甘鯛のお寿司の盛り合わせをオーダー。 まず、鯖も鯛も、歯応えがあり脂も適度に乗っていてとっても美味。テイクアウトもできますが、お店でいただきました。お店の雰囲気も良く、夕飯には少し早い時間だったので、すんなり入れて良かったです。
奈良食材と地酒を堪能できる町家風ランチの隠れ家
野菜の美味しさを実感する時間でした。前菜、炊き合わせ、焼物と野菜の種類、特徴を活かした料理、組み合わせとイマジネーションを刺激、家でも、こんな料理、こんな組み合わせが出来るのではないかとイメージが膨らみます。ゆっくりと食事して2時間。至福の時間でした。季節限定メニューの鶏すきコースで4,000円。1品1品ゆっくり丁寧に味わってほしい料理です。 #野菜 #奈良
丁寧な料理とくつろぎ空間が魅力
13年振り2回目の訪問。 「ぎおん 阪川」は文字通り祇園の和食店だ。店内は8人掛けのカウンターと個室が2室。固定客を掴んでいるのか、コロナ ウィルスの緊急事態宣言が発出されている中でも客入りは良かった。 和食店にしては珍しく、アラカルトを提供している。一年中供していると思われる品に加えて、季節の魚介類を複数の調理方法で供しており、品数は目移りするほど多い。 注文に関わらず供される最初の皿は鱧の揚げ物。衣がとても軽く、中に詰められた梅肉の程よい酸味も相まって、素晴らしい出来だ。この先はお好みで。 蛸の造りは弾力感が見事。 いちじくの酒蒸しは、柔らかく微かに甘い。添えている白味噌が味わいを更に豊かにしている。 子持ちの鮎の塩焼きは、単純そうで滋味深い。 かなり大きな喉黒の塩焼きは、素材も焼き加減も最上。 スッポン鍋は筆舌に尽くし難い美味しさ。出汁は上品かつ力強く、出汁だけでも何杯も飲めてしまう。 唐墨は滅多に食べられない美味しさ。酒呑みにとっては堪らない品だろう。 ここまでが余りに素晴らしかったので、調子にのって人生で初めて鮒ずしを頼んだ。チーズを遥かに超える強烈な匂いで、興味深い経験だったということにしよう。 締めは鯛茶漬けで。 明るい大将は客に積極的に話し掛けてくれる。実際の調理を弟子が担当する場面も多いが、それでも料理の水準が高いのは、チーム全体の技量が高いからだろう。 阪川は、和食店ながらアラカルトを提供し、酒の当てになる品も多い。料理は美味しく、大将も明るい性格。 カウンターの和食店として理想的だ。
嵐山エリアで、素晴らしい湯豆腐を味わえる懐石料理店
嵐山ラストの食事は「お豆腐」に決めた。 川沿いの小径をのんびり歩いて・・・歩いて。 ちょっと寂しい・・・いゃ、ひっそりと「森」の中にいるような。 道がつきあたり、今度は階段を上り山(丘?)に踏みいる。 お店に着く前から、なんだか気分が盛り上る。 予約したのは「松葉コース」。 美味しい豆腐を、しっかりと味わえた。 ・先付 できたて豆腐(宮古島の雪塩で) ・八寸 ・湯豆腐 ・揚げ出し豆腐 ・食事、赤出汁、お新香、ちりめん山椒 ・豆腐のアイスクリーム 雪塩でシンプルにいただく作りたての豆腐。 色鮮やかな八寸で軽く一杯やって、湯豆腐・・・揚げ出し豆腐というこの流れに間違いはない。 デザートのアイスクリームは、確かに豆腐を感じながらも、生八ツ橋と黒蜜によく合う。この食事を締めくくるにふさわしいスイーツだった。 店を出て、再び川縁を行く。 渡月橋に向かって歩くこの帰り道も含め・・・イイ(^_^)v
歴史薫る和の空間で楽しむ、あさりづくしの贅沢御膳
木更津に来たのでランチで訪問しました。 オススメのあさり御膳で、かき揚げと串揚げのハーフを注文。 ハーフなのにかき揚げはボリューム満点、普通に頼んだら胸焼けしてたかもですね… 「あさりご飯はおかわりできまよ〜」と言われましたが、全体的にボリューム満点でしたので、おかわりはしませんでした。若い人ならおかわりしてたっぷり食べられますね! とても美味しくいただけて大満足でした!
百貨店でも大好評の、京風だし巻きと寿司を気軽に楽しめる老舗弁当
お稲荷さん4個にだし巻き玉子のセット1,080円 新宿京王百貨店にて。 美味しそうな見た目とリーズナブルな値段に惹かれて購入しました。京都のお店なので上品な味わいです。ボリューム感もあり、また買ってみたいです。 2025.6.26 #新宿京王百貨店催事
金沢の郷土料理のじぶ煮をはじめ、本格的な加賀料理をお手頃価格で。
旅行ですのでちょっと贅沢に金沢の名物を全部いただけるようなお膳を。駅前でふらっと立ち寄りましたが、大当たり.2520円のお膳ですが、エビのクリームソース、はまちのお造り、麩が2種類入った治部煮、塩辛、などなど、どれも端正で手の込んだ、美味しいものでした.1人でしたがお座敷で、快適でした.
美味しさと美しさが際立つコスパ自慢のお店
京都➰➰大人の修学旅行~回帰~京都大阪旅③ 京都初めての夜はちよっと贅沢に京懐石を❤️❤️ かなり中心街から離れてるけど、運動不足解消に祇園から5キロほどのんびり鴨川付近経て散歩。すこしお腹をすかせたたいというのもありましてーm(__)m 白木を基調としたシックな清潔感溢れる店内。 今回は個室をお願いしてゆっくりと優雅に雅な世界にいざなわれました。❤️ テーブルには着物の帯がしかれ、刺繍の豪華なセンタークロスのよう、酒器、食器をいっそうひきたててくれます。❤️ 素材と味を最大限にひきだし、華やかで雅に美しく、独創的な味のかけ算はまさに懐石の醍醐味といえるでしょうね。❤️❤️❤️❤️ 大将の珠玉の数々のスタートです❤️(*≧∀≦*) ⚜️drink ✡️ビール グラスがとてもきれい 日本酒は京都、滋賀のお酒をセレクト❤️ 尚酒器は全部一緒でしたので、写真は一枚のみにしてます。m(__)m ✡️神聖 純米大吟醸 氷温囲い これはフルーティーでほんとうにおいしい❤️ 和食にはやはり日本酒です。十四代にも負けないほどおいしさ❤️❤️❤️(*≧∀≦*)❤️ ✡️純米吟醸 うすにごり そまの天狗 見た目は濁ってないけど、たしかに濁り酒の味 ✡️キシン正宗 純米吟醸 祝 キレがあって予想より甘口でしたー ✡️柚酒 ソーダ割 チェイサーがわり(笑) ⚜️food ✡️予算別お任せコース ■先付 ▶️カラスミ最中 最中の中にお餅とカラスミが。(*≧∀≦*) 早速日本酒がほしくなるぅーー❤️ ■椀 ▶️毛ガニと生ウニ生アオサのお椀 松葉ガニから出汁をとった澄まし汁はアオサの味がほんとうに新鮮で優しい❤️❤️⤴️⤴️ 生ウニはしっとり甘く、毛ガニも身がしっかり。 たらの芽が少し苦味がありアクセントになってます。❤️❤️❤️(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)(*≧∀≦*) ■向付 ▶️愛媛県産天然真鯛昆布締め 水晶文旦 ワサビ菜添え 愛媛県に笑いましたけど京都の魚はわりと四国が多いんですよね。愛媛の鯛ならまちがいないけど、できれば他のものが食べたかったなあ。(笑) でもわさび菜と文旦を合わせるのはかなりおいしいです。❤️ ▶️和歌山県産ハガツオ黒焼き 九条ネギミョウガ大葉添え これは高知県じゃないのね(笑)たたきではなく黒焼だそうで、タタキより香ばしいけど、京都にきてまで、カツオがででくるとはー(^_^;)(^_^;) ■箸休め ▶️虎ふぐ白子焼き キャビア添え うーーとけるぅーキャビアの塩味で味付けいらず。 おいしすぎるぅ❤️❤️❤️❤️⤴️⤴️⤴️(*≧∀≦*) ■お凌ぎ ▶️鯖寿司おぼろ昆布 昆布を巻いていただきます。さばがめっちゃ肉厚で美味しすぎます❤️❤️(*≧∀≦*)(*≧∀≦*) ▶️本マグロ 卵黄辛味大根添え マグロが溶けます。言葉はいらないっ❤️❤️❤️(*≧∀≦*)(*≧∀≦*❤️❤️❤️❤️ ■八寸 さてこちらのお店の最も看板メニューといえば、この華やかで見た目にも楽しい美しいこちらの八寸です。☆⌒(*^∇゜)v❤️❤️ 2月の節分仕様になってました。 ▶️エビ芋のコロッケ ▶️アコヤ貝ポン酢九条ネギ ▶️ちゃぶりナマコ ▶️おまめ白和え ▶️鰯のコンフィ梅肉添え、マスのスモーク 梅寒天 一つ一つ丁寧に作られていてとにかく綺麗で感動(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)❤️❤️(*≧∀≦*)❤️ ■焼き物 ▶️愛媛県白甘鯛ウロコ焼き また愛媛だわ(笑)と思いながら、鱗はパリパリでおいしいですよー❤️上のパリパリしたのはゴボウ揚げです。❤️ ■炊き合わせ ▶️すっぽん小鍋下仁田ネギ 湯葉入り すっぽんのエキスたっぷりのスープとネギが合う❤️ コラーゲンたっぷりの身を食べてお肌もプリプリね。❤️(*≧∀≦*)(*≧∀≦*) ■預け鉢 ▶️虎ふぐあん肝ソース 赤芯大根などの野菜がとてもきれい⤴️⤴️(*≧∀≦*) ❤️❤️虎ふぐも柔かく、きもソースがよくあいます。贅沢だわー❤️(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)❤️❤️ ■ご飯 止め椀 香の物 ▶️蒸し穴子と黄身のご飯 土鍋でたきあげたご飯にふんわり穴子と濃厚な黄身ガトローリ❤️ ▶️ぶり粕汁 お味噌汁かとおもえば粕汁でしたー(笑) ■水菓子 ▶️甘平&淡雪いちご。 またまた愛媛の甘平だー(*≧∀≦*)(*≧∀≦*) 量もかなり多かったのですが、美味しすぎて完食☆⌒(*^∇゜)v☆⌒(*^∇゜)v❤️❤️ 京都初の夜はおいしいお酒と御料理を堪能させていただきました。 思わぬ愛媛の食材にクスッと笑っちゃいましたけど。(笑) 素敵すぎてベストにしちゃいます❤️(*≧∀≦*)(*≧∀≦*) #八寸が看板 #食べログトップ5000
ミシュラン二つ星。京都の伏見区にある240年続く京料理の老舗
随分お久しぶりの投稿になります。 ゆるゆる復活していきますよ。 記念すべき1500件目。 伏見で江戸の時代から続いている 老舗中の老舗の料亭。 こちらのお料理のテイクアウトをよくしています。 いくつかまとめたのが前半の写真です。 桃山弁当@3240円 あなご弁当@3240円 一品一品が大変美味しく、お酒が大変進んでしまう 素敵なお料理たちです。 出汁巻き、きゅうりの和え物が特に印象的。 厳選盛り合わせ弁当@7800円。 1段ですが、うまさがぎゅうぎゅうぎゅうと 詰め込められた特上のお弁当。 今まで食べたお弁当の中で一番お酒がすすんで しまいまうかもな、悪魔的お酒のアテお弁当。 去年の夏の思い出投稿のため、ハモが入っております。 全てのお料理がお酒に合いますが、 ナス田楽に、たこの柔らかに、鰆の味噌漬けなど が特に。 その後、厳選盛り合わせはなくなり、 前菜詰め合わせ2人前弁当@10000円 鯛のお刺身が昆布締めで大変美味なのと、 鯖寿司、相変わらず蛸の柔らか煮が柔らかいのと 出汁巻きが綺麗で美味しい。こちらのアテは本当にお酒にあって 圧巻。 これだけ美味しいので、一度、お店にも訪れなければと思い、後日に訪問。(お酒提供有りの時期です) お料理を羅列。 たいのおすし、はるやさい、あわび、ホタルイカのカラスミ、 タイの潮仕立て、よもぎ豆腐 タイ、マグロ、モンゴウイカ? すっぽんのタマじめ、トリュフ、 絶妙な固さ、口触り、濃厚なすっぽんの出汁の効いたプリンのような。初めて食べる味、びっくり。 さわらの焼き、筍の牛肉巻き 筍の若だき ますと、ますの卵 鯛めし、甘味でしめ。 京都の地酒、まつもとを頂きながら。 お料理も大変美味しいですし、 お部屋の雰囲気も素敵すぎます。 密会もできそうなレベル。癒されました。
リーズナブルで個室もあり個人ユースでも接待にも使える京料理のお店
京都の隠れ家的お店。 美味しいのにこのお値段! 教えたくないと思うほど味、値段含め最高でした。 写真はほとんど撮れませんでしたが、シメの焼きおにぎり茶漬けおいしかったなぁ。
上品な穴子料理をとことん味わえる、満足度抜群の和食ランチ
2025/6/30来店 仙台7軒目。 宮城は穴子も名物ということで、あらかじめ予約していました。穴子専門店の『すが井』さん。 予約時間の11時半に伺うと、テーブル席に案内してくださいます。 「穴子づくし御膳」と生ビールを注文。 ビールを飲みながら待っていると、大きなトレーにのって、お料理が運ばれて来ました。かなり盛り沢山です。 内容は穴子箱めし、刺身、天ぷら、だし巻き、さつま揚げ、骨せんべいと全て穴子づくし! 初めて食べるものばかりでしたが、やっぱり本名は箱めし。まずはお椀に取ってそのまま、次は薬味をのせて、最後は穴子の出汁をかけてお茶漬けでいただきます。 穴子は鰻に比べると脂が少なくて上品な感じ、フワフワしていて口の中でとろけます。 やはり山椒やワサビがいい感じですね。 お茶漬けは出汁も穴子から取っているので、合わないわけがありません。 全体的に量は多かったのですが、スルスル入っていきました。 箱めしは並と上があるのですが、上は穴子のレベルも上がり表面を炙って香ばしくなっているそう。今度はこちらも試してみたいですね。
四季の風景とともに栗の美味しさを堪能できる信州の名物和食と甘味処
実家が長野の職場スタッフから お土産いただきました。 ■どら焼山 栗粒あん なめらかなあん。もちろん中の栗も美味しい! 他にも栗を使った商品がいっぱいのお店。 食べてみたいものがたくさんあります。
風情ある京町屋で四季折々の京野菜や京都牛等、厳選食材を使った京料理会席を堪能
まさに祇園の中心部にある京料理のお店。 10月までは鱧料理です。 追加で松茸もオーダーしてフルコース。 〆の雑炊で大満足の腹一杯です。 #花咲祇園店 #鱧料理 #松茸 #名古屋市緑区税理士 #名古屋市緑区相続 #名古屋市緑区贈与 #加藤厚税理士事務所
京野菜を中心としたおばんざい料理屋。炭で焼く炭火焼料理を落ち着いた町屋空間で。
京都烏丸御池駅から東へ徒歩7分、三条通に面した所に有る、和食居酒屋「うしのほねあなざ」さんに伺いました♪ 契約農家さん直送の野菜を用いたおばんざいや、創業から変わらない名物ビーフシチューなど、 和食を中心に様々なジャンルの料理を提供されてます! 【あなざコース】5,200円 前菜八寸盛り ゴボウのすり流し、翡翠茄子、梅ジュレ、 とうもろこし寄せ、うなぎ飛龍頭、時鮭、 うら巻き、じゅんさいとろろ 造里 二種 鉢 ウニ、ホワイトアスパラ、生湯菜 ~半田清麺をカルボナーラに寄せて〜 揚 初夏の春巻き、ズッキーニ・酒老・ カレー風味・ニンニク芽・ツブ貝・ 旨風味 焼 イサキ、夏野菜カルタファルタ ~黒バラのリオイル~ 名代 うしのほねシチュー 姉妹店「うしのほね」創業時からの名物ビーフシチューは、40年にわたり変わらないデミグラスソースが自慢で、濃厚な旨味ととろけるようなやわらかさで、 ∑(゚Д゚)ウマー! パンのお替りもOKです♪ 飯 ハモのだし汁で かき揚げをのせた焼きおにぎり 本日のデザート これは京都の地酒とワインがススムくんです! 真名井 純米大吟醸 無濾過生原酒 本日のグラスワイン、白、赤 堪能いたしました! これは是非またお邪魔させていただきます❗️
京の伝統を味わう、彩り豊かな箱寿司と蒸し寿司の老舗
京都御所南、天保年間創業の老舗寿司屋。 元々煮売屋としてスタートとし、明治以降に寿司を提供するようになったこちら。 年季ある店内、お店でも食べられますが細いテーブル3卓でこじんまりしてます。 名物は鯖寿司、京風箱寿司、11〜3月に提供される蒸し寿司。 今回持ち帰りでお願いしました。 ■助六¥1300 ■磯巻き¥1350 ■蒸し寿司¥2300(持ち帰り容器入) 助六、甘めのおいなりさんがおいしい。 磯巻は四角い見た目で、〆さばと柴漬けという絶対おいしいやんて組み合わせで、色味もきれい。 蒸し寿司は電子レンジで3分、熱々で召し上がってくださいとのこと。 関西らしく甘めの酢飯には甘辛く炊いた干瓢、イカのそぼろ、焼き穴子、キクラゲが混ざっていて、そこに錦糸卵、海老、桜でんぷ、麩、椎茸、銀杏と彩り豊か。 今度はお店で出来立ての蒸し寿司が食べたい。 #ランチ #テイクアウト #寿司
秋田本場の細麺うどんと多彩な鍋料理が楽しめる広々ランチスポット
8/6の秋田出張ランチで入店。 稲庭うどんともち豚チャーシュー丼のセット。 初稲庭うどんでしたが、喉越し良く美味でした!
名前のとおり、貝がおすすめのお店。定食もおすすめです
わっぱ飯と貝汁の定食をいただきました。どちらも美味しかったです。アサリも大きく砂でガリッとすることもなく良かったです。ただ海鮮系のメニューがもう少しあればもっと良いと思いました。とにかく人気でお客さんが多いです。
風情ある空間で絶品おばんざいと漬物を
京都『大原』‼️ 京都の中でも、山に囲まれた“風情在る田舎“❗️ 過去、都暮らしに疲れた人間が、”やすらぎ“を求めて住み着いた里、 此の地で”隠棲“した人の代表格が『建礼門院”徳子“』様、 『平 清盛』の娘で、平家一門の繁栄の為に“天皇家”に嫁ぎ、『安徳天皇』を産み、平家繁栄のキーパーソンの人… 運命が流転したのが、『平 清盛』の死から、栄華を誇って居た、平家一門が傾き出し、『壇ノ浦』で、子供で在る『安徳天皇』と母で在る『二位尼』が入水で天に召されるを見る様を見て、後を追うも叶わず、都に戻って、女性と言う事、皇室関係者と言う事で、只々、菩提を弔う、余生を送った、権力者に“運命を振り回させられた人” 後年、“隠棲”した時に、仕えてた『阿波内侍』が『山仕事をした時の衣装』が、 現在も伝わる『大原女(おおはらめ)』(此処から京の都に行商に出てる販売女性を指す)の起源と言われてます… 最初は、“薪炭”を売り歩いて居たんですが、茶、麦粉、『しばづけ』などの“特産品”でも知られる様になって行きました(๑˃̵ᴗ˂̵) そう、『しばづけ』が名物なんです❗️ 時期に為ると、山里の畑が、“紫色の紫蘇”が広がる光景が目立ちます٩( ᐛ )و “隠棲”先の寺院に向かう、途中には、お土産用として『漬物屋』さんが、軒を構えるのも、『大原』の特徴です(๑˃̵ᴗ˂̵) 先に出た『建礼門院』様に”献上“して『しばづけ』の名前を賜った伝承も残る、大原の”名物“です❗️ 大原で”漬物屋“で全国に知られるてるお店が… 『土井”志ば漬“本舗』‼️ 創業者『土井清太郎』さんは、『よろず何でも屋』でしたが、大正時代に、大原の地で、”ひっそりと“息づく『しばづけ』に目を付け、 『”志“を”漬ける“』の当て字を用いて『“志ば漬”』と、伝統の紫蘇の普及に尽力しつつ、孫の代迄、商いが続けれる様に、商いの伝書を残して、 平成時代に入り『竈炊き立てごはん 土井』が始まります、3代目の『土井清一郎』さんが、 昭和初期に、大原街道(鯖街道)に面した旧本店(現自宅)の軒先で“お茶漬け”を出してたものを“再現”したいをコンセプトに始めたプロジェクト、 先ず店内に入ると… 硝子張りの竈門炊きのご飯の炊事場が在り❗️ 如何にも『お漬物』に逢いそうな“ご飯”を炊いてます、しかも、京都産のお米使用(お代わり自由です(๑˃̵ᴗ˂̵)) メインのダイニングテーブルには“サラダバー”ならぬ 『お漬物バー』が在ります❗️ オーダーして、メニュー商品が来る前に、 “お茶受け”として利用出来るのも『お漬物』の魅力(≧∀≦) オーダーは、私は“名物”『お漬物天ぷら膳』 親は『鮭 西京漬膳』 メインの『お漬物天ぷら』を‼️ “漬物の天ぷら”って作るのは意外と難しいと、 理由を挙げるなら、先ず上げるのが“水気”… “衣が絡み”難い上に、水気をしっかり取らないと、揚げてる途中に揚げ油が“ハゼ”ます(((^_^;)(苦笑い) 苦戦しながら作ります… 様々な『お漬物』が素敵に揚がってまして、 通常は、魚介がメインの“天ぷら” 此処では、メインネタが『漬物』口直しが、“白身魚”の『鱧』非常にユニークです(๑˃̵ᴗ˂̵) “竈門炊きご飯”は、ふっくら‼️ お米の甘さ、水分含有率の程度、対流による火加減による炊き上がりの秀逸さ(๑>◡<๑)b お味噌汁、流石、漬物屋さんと言うべきか… 野菜がメインなので、具材の野菜も素晴らしいです(๑˃̵ᴗ˂̵) 多分、質は良質ですが、“お漬物”に為る時点で、“撥ねられた”お野菜の数々、 シャキシャキの“歯応え”が未だ残って居ます❗️ #京都大原に本店が在る漬物の全国区のお店 #竈門炊きご飯とお漬物のお店 #“志ば漬”の名門店 #ご飯・お漬物・日本の根っこ(๑˃̵ᴗ˂̵) 諸々の事、 実は、マイバイブ『美味しんぼ』にこんなエピソードが(笑い) パリでのが生活が長い、デザイナーが、自分を見失い、“日本”に帰って来たい“と申し出をする、 引退を心配した知人が、主人公(山岡士郎)とライバルで在る(海原雄山)に 海外に戻りたく為る料理を作って呉れと依頼、 一方は、フランス料理の素晴らしさを説く料理 一方は、ありきたりの”握り飯“と”丹沢の湧水“と”糠漬け“を出す展開… 気力を戻したのは、後者の”ありきたり“のメニュー 理由は、パリに不満が在る訳では無く、長い生活の中で、自分のアイデンティティで在る、日本食に飢えたてたと… 此のコロナ禍、非常にストレスを溜め込む人も居る筈… やはり、『お茶漬け』為り、『お漬物とご飯』為り、 自分が『日本人であって良かった❗️』と言う物を食べて、簡単にはヘコタレ無い、気概のパワーフードにしたい所です(๑˃̵ᴗ˂̵)
まろやか白味噌で味わう冬の絶品ぼたん鍋
ぽたん鍋の老舗で、昼から燗酒とともに、イノシシを頂きました。白味噌のポタージュで、かつポン酢という組み合わせはなかなかいけます。肉を頂いたあとは、ポタージュのスープもにたまらない味でした。 #牡丹鍋 #京都の老舗 #体が温まる #大事な接待に #天然食材を使用
新潟の味と地酒が楽しめる、駅近の居心地抜群ランチスポット
【湯沢旅行2023.8夏②】 我が家では定番の湯沢旅行。こちらは、湯沢駅近にある居酒屋、越後やさん。ずっと前から存在は知っていましたが、今回初訪問です。 もっと観光ちっくなお店なのかと思っていましたが、そこまでではなく値段もそこそこ。 とは言いつつも、新潟ゆかりのメニューも取り揃えられ、地酒の種類も圧倒的。 何より2テーブルある個室に通されたのですが、隣は不在だったため、快適に楽しむことができました。 【湯沢旅行2024.8夏④】