更新日:2022年03月16日
豪華なランチです。 蟹三昧
休暇で3日、出張で4日、計一週間、韓国にいました。 もっとも、3日の休暇と4日の休暇の間は中2日あって、そのときは日本で仕事をしていたので、3日遊んで2日東京で仕事をし、またすぐに渡韓して4日間韓国で仕事をするというハードスケジュールでした-_-; とはいえ、その一週間の間、久々に本場の韓国料理を堪能したのは言うまでもありません! ということで、まとめて一気に韓国料理のレビューをアップしたいと思います^^ 飲み過ぎて写真を撮っていないところも多く、そこら辺は割愛しますのでお許しを~ 【8/29】 まず訪れたのは、日本ではなかなか食べられない간장새우(カンジャンセウ)の店。 간장게장(カンジャンケジャン)は日本でもそれなりに知られている料理で、これはカニを醤油ジャンに漬けたものですが、カンジャンセウはエビの醤油漬けです。 以前食べたのがとてもおいしくて二日酔いも吹っ飛ぶほど(基本韓国ではいつも二日酔いです 笑)の衝撃を受けたので、今回渡韓したらまっさきに食べたかったのがカンジャンセウだったのです。 前回とは違う「カン カンジャンセウ」という店に行きましたが、正直なところ前に行ったところの方がおいしかったですね。 しかし今回はエビの踊り食いにも挑戦! 氷の上に盛られたエビは、器からぴょんぴょん飛び出るイキの良さ。 ちょっと怖いよ!笑 奴等を捕まえて頭と殻を剥いで醤油につけたりして食べるのですが、これが美味^^ アタマ取るときにエビが苦しむんだけどね…やっぱ怖いよ!笑 ちょっと抵抗ある人も多いかもしれませんが、そういう人はエビが完全に死んでいるカンジャンセウがオススメです^^ どちらにしても日本ではめったに食べられないので、韓国に行く機会があったら外せない一品です!
まさかRettyに口コミがあるとは…さすがです…w Balatは「海」を表す昔の韓国語です。名前通り海鮮料理専門店ですが、夜はちょっと高目ですが、ランチは手頃な価格で楽しむことができます。場所はカンナムのど真ん中である狎鴎亭(アックジョン)で、近くには有名芸能事務所も多いみたいですね。最近韓国に行くことが多いので、普段使いできそうな良いお店を開拓したいという想いから、本気で真剣に調べて行きましたが、大当たりでした。プルゴギと焼き魚を注文。(単品とはいえ、日本の定食に近いです。詳しくは写真を参考にしてください)。まず韓国料理の特徴とも言える「Banchan 반찬」(おかず)ですね。どれも丁寧にお手入れされて、どれも産地も良く、旬の食材。特にわかめスープはわかめが本当に素晴らしかったです。日本の鳴門灰干わかめに近いですね。あんまりにも美味しさにお代わりしました(お代わり自由!韓国の良いところです!)メイン料理も本格的。プルゴギは七輪の上に乗った状態で運ばれてきます。昔ながらの伝統的な作り方で歯ごたえあって美味。焼き魚も旬の魚が3種類も入ってて本当にたらふく頂きました。デザートの焼き芋まで素晴らしかったです。コース(27,000ウォン)もありますが、単品(15,000ウォン前後)で十分だと思います。雰囲気も硬すぎずゆるすぎず、個室もあり。是非行ってみてくださいね!
韓国出張でヤバい店に連れて行ってもらいました! 場所は잠실(蚕室、チャムシル)の近く、何かと話題の第2ロッテワールドが見える석촌(石村、ソクチョン)というところ。 店名はe-문어 세상。 「e-タコの世界」という意味です。 意味不明ですね 笑 ここの名物は해천탕(ヘチョンタン)。 透き通ったピリ辛スープに生きたままのタコやアワビなどが入るという、ワイルド&ゴージャスな鍋系料理です! テーブルに来た鍋のなかで蠢くタコや貝類。 けっこうインパクトのある画なので動画を撮りましたが、Rettyで共有できないのが残念な限り。 タコや大きい貝などはハサミで切って皿に盛ってくれるので、それをコチュジャンベースのソースかわさび醤油につけて食べます。 鮮度が高いこともあり、さすがのお味^^ そしてこのピリ辛スープがいい具合なのです! 辛味は少しだけですが、そのぶんやさしい味わいの魚介スープがカラダに染み渡ります。 いまだ零下というとんでもない寒さのソウルで飲むスープは、いいですね。 おかげでお酒も進み、タクシーで宿まで帰還しましたとさ。 ソウル市内とはいえアクセスはあまり良い場所ではありませんが、インパクト的にも味的にもおすすめの一軒です。
イカ、タコ、貝がどっさりと盛られた韓国版海鮮蒸しといったところでしょうか。驚くべきはこのボリュームと価格。二人前で35000KRW、7月のレートで3千円ちょっとといったところです。釜山は港町なので海鮮物は新鮮。最後の〆は海鮮の出汁がでたスープでうどんをいただきました。
ソウルの東大門市場の端っこにある、焼き魚ストリートの老舗「ホナムチッ」。 タッカンマリ通りの手前が焼き魚ストリートになっていて、店先でアジュンマが炭火で魚を焼いてます。 サバ、サンマ、サワラ、イシモチですね。 サバ定食(7000W≒700円)をオーダー。 キムチ、ナムルがまず運ばれてきて、ご飯と味噌汁。 そして焼きたてのサバ。 大きくて脂乗ってて旨かった。 朝ごはんにいいですね。
日本でも流行っている肉寿司の 焼肉寿司バージョンです(*^o^*) ハンキヤキという名前で、弘大とかにも 展開してるみたいですー! お肉を焼いて、シャリの上に乗せて 食べるんですが、美味しいですー!! ずりや銀杏もあるので日本っぽい シャリの数に比べ、お肉をたくさんあるので 最後はただの焼肉みたいになっちゃいました笑 楽しみながら食事ができるので 友人と韓国に行く際にはまた訪れたいですね! #海外グルメ
ソウル旅行2日目の昼ご飯に忠南食堂へ♪ 鷺梁津水産市場まで行って旧市場建物内でヒラメ(40,000W)や、アワビ、エビ、タコを購入。 新市場建物の前にある食堂に連れて行ってもらい料理してもらいました。 ヒラメはお刺身に。エンガワが凄く美味しい☆ 刺身も美味美味♪ アワビとエビはバーベキューに。アワビ柔らかくて旨いっす。 タコは刺身で胡麻油とあえてます。まだ動いている。新鮮だ♪ エンガワのアラでチゲも作ってくれました。 美味しい海産物を肴にマッコリで乾杯♪ 日本酒呑みたい。 凄く美味しかったです。 ごちそうさまでした!
rettyを始めて1年と1ヶ月。 あっと言う間に450投稿となりました。 いつも「いいね!」「行きたい!」ありがとうございます。皆さんのコメントを励みに、次は500投稿目指して頑張ります。 今回も韓国 釜山のお店を紹介します。 ★韓国旅行〜2日目釜山編〜 釜山の市内観光の後、ナクチボックン(タコのコチュジャン炒め)か刺身で迷いって、刺身を食べる事に。 ジャガルチル市場の1階で、自分達で魚をチョイスし、捌いて貰い2階の食堂で食べました。 知り合いのガイドさんと一緒に行きましたが、日本語が出来る店が多い様です。初めての経験でした お勧めのヒラメ、カワハギ、タコの踊り食い等を店の方があれもこれもと色々選び、値段も言われず、2階に案内されましたが、正直、不安でε-(´∀`; ) 慌てて聞いたら、大体1人@3000円✖️3名分で、1万ぐらいと言われて・・え?Σ('◉⌓◉’)高‼️ 正直、全部で幾ら位になります!なら理解出来るのですが、一人当たりと言うのは腑におちず。高いのか安いのか相場解らず。 以前、海雲台のかなり高級な日本料理店で、刺身の懐石を頂いた時とあまり変わらず・・言い値は怖い あれもこれもと食べきれない量だったので、量を減らして貰う様にお願いしたら@2500円✖️3名分になりましたが、前もって聞いてなかったので正直、高いイメージのままでした。 出てきた刺身は、ヒラメとカワハギ。 お刺身を酢入りのコチュジャンで食べるのが韓国風 一応、ワサビでも食べますが、韓国のわさびは、日本のモノと違ってエグい色で美味しくないです。 でもこのお店のワサビは日本のと同じ感じでした。 新鮮なお刺身をワサビで食べて美味しかったです٩(๑⃙⃘˙ᵕ˙๑⃙⃘)۶:.。 酢入りのコチュジャンで食べる場合は、刺身をサンチェに包んで頂きました。 美味しかった(⑅˃◡˂⑅) タコは、まだウネウネと動いてました(o_o) 恐る恐る口に入れると、口の中で吸い付いてくる感じ。新鮮で美味しかったですが、胡麻油がかなり掛かっていて.(゚´ω`゚)゚。ワサビで新鮮なまま食べたかったかな? 韓国では、刺身を頼むとヘムルタン(海鮮鍋)が付いてくる様で、ピリ辛の出汁の効いた味が美味しかったです。食べきれなかった刺身をヘムルタンに入れてしゃぶしゃぶしてパクリ!また違った美味しさ(^o^) やはりお、い、し、い! お店の方からおまけに焼き魚を頂きましたが、お腹一杯で食べられずやはり量が多いですね 焼いた魚と言われましたが、揚げた感じでした。 2階の席は、お店毎にテーブルや座敷が置いてあり、 沢山の人達が食べてました。 初めての経験でしたが、お店によって料金のシステムは違うと思いますが勉強になりました(。-_-。) お刺身を食べるなら、定価のある店か沢山の方で行くのをオススメします(笑) でも新鮮なお刺身に海鮮鍋はやはり美味しかった。 後で以前にジャガルチル市場の屋台で食べた「ヌタ鰻=目のない鰻」をコチュジャンで炒めて食べて美味しかったのを思い出して、注文すれば良かったかな?と後悔。やはりここでしか食べられない物を食べたいですよね(苦笑) またいつかリベンジしたいです。 チャルモゴスミダ(⑅˃◡˂⑅) #肉の日
日系「西鉄ソラリアホテル」の真ん前で賑わっているお店あったのでトライ。 ビジュアル最高の海鮮鍋 鶏を丸ごと入れてあるので出しが効いてます。 客の半数は中国系観光客といった感じです。 これでも下から2番目の「プレミアム海洋的王者」55,000₩ 2人では厳しい量です。 タコ、渡り蟹、トコブシ、イカ、ホタテ、あさり、蛤、韓国おでん etc... シメはきしめん、すいとんでしたが満腹で注文できず。 #韓国料理
スーパー銭湯「虚心庁(ホシムチョン)」の隣にあるお店です。温泉で垢すりしてサッパリしたら鰻とビールで決まりですね! 鰻や穴子をチシャやゴマの葉でニンニクや味噌を包んでいただくのも美味しいのですが、お薦めは日本から鰻のタレ持参ですね。 やっぱ鰻のタレは美味いな〜。 (注意)記述の鰻はヌタウナギなので日本の鰻とは別物です。しかも見た目が。。。(笑)
貝がこれでもか!と山盛り食べられるので非常に嬉しいソウル・ノンヒョンの店。 韓国で「チョゲチム」と呼ばれるこの貝鍋は大小さまざまな貝を使ってあり、味付けもシンプルで貝の風味そのまんまを楽しめる。 コチュジャンをつけて食べるが、そのままでも十分美味しい。貝好きな僕にはパラダイスのような鍋だ。 お通しには韓国の「おでん」。そして締めには「カルククス」つまり韓国のうどんが出てくるので僕はチョゲチムとビール、韓国焼酎だけで大満足。 他にもメニューはいろいろあるが、基本は貝や牡蠣を使った料理がメインで、あとはそれに合わせる感じの「シクサ」つまり飯ものやスープものが少しあるのみ。この店では貝を思い切り楽しむのがいいのだ。オススメ。 #貝 #韓国料理 #チョゲチム #チョゲ #とっておきのお店キャンペーン #ソウル
ガイドさんとホテルの方に、お薦め頂いたお店です。 鮑粥は、肝入で濃厚な出汁と優しい味付けで最高でした。 鮑焼きは、とても柔らかくて、胡麻油を付けいただきました。 すごくお薦めです。マンダリンホテルの向かいで。海辺なので素敵な場所です。
韓国旅行、観光で鷺梁津水産市場へ! 蟹やら蛸やら海老やら海の幸がいっぱい! ただ目当てはそちらではなくもちろん食べること。 二階には、お食事処が並んでます。 そのうちの一店舗にお邪魔しました。 韓国語分かる人に任せ、とりあえず席に座って待ってたら、到着したのは鍋!! 蟹に蛸に海老に貝にと具沢山! 辛くて美味しい鍋でした!! ごちそうさまでした! #韓国旅行
韓国釜山の南浦洞にある、海鮮をメインに扱う市場「チャガルチ市場」。 10年少し前に出来たという市場のビルはとてもキレイ。 外見からは市場というよりオフィスビルに見えます。 1階にはこれでもかっというくらい沢山の海鮮が並んでいます。 観光市場的な感じでもあるので、1階で食べたい海鮮を選んで2階のお店に持ち込んで調理してもらい食べる事が可能です。 テナガダコ、アワビ2個、サザエ2個で25000ウォン。 激安ではないけど、新鮮なものが頂けるのでOKかと。 アワビ1個とテナガダコは刺身に、アワビ1個とサザエ2個は焼いてもらいました。 まずはバンチャンと刺身とビールで。 バンチャンには枝豆と茹でたジャガイモがありました。 テナガダコは踊り食い、コリコリの新鮮なアワビも激ウマでした。 焼きアワビはバター焼きにしてもらいました。 サザエもデカくて最高でした! 調理代も取られたので、決して安くはないですが新鮮な魚介を手軽に楽しめます。
韓国釜山の四面から少し歩いた雑居ビルの2階にある、超絶具沢山なへムルタン(=海鮮鍋)が旨い店「正東津海鮮鍋」。 地元の人で賑わう店内でしたが、なんとか席が確保できて入れました。 本来的には予約がベターかもしれないです。 「へムルタン」を目当てにやって来ましたが、周りのジモティーはかなりの確率で「へムルチム」(=海鮮蒸し焼き)をオーダーしている様子。 ただ、真っ赤で激辛そうなので初志貫徹で「へムルタン」に。 海鮮たっぷりの鍋が運ばれて来て、アジュンマが鍋に点火。 続いてバンチャンが運ばれて来ましたが、さすが釜山、ケジャンもありました。 鍋がグツグツいいはじめると、アジュンマが蟹などを細かくカットしてくれました。 もう一煮立ちさせて、ようやく実食。 大きな蟹、イカ、エビ、様々な種類の貝類がたくさん。 これらから出たダシが最高に旨いです。 辛くないので、ガンガン食べれちゃいました。 締めはポックンパ(炒飯)! 余すところなく海鮮鍋を堪能できました。 釜山に行くならまた是非行きたい店。
韓国ソウルの東大門駅近くにある、牡蠣を中心とした海鮮が旨い店「南海牡蠣クッパ」。 早朝5時から営業しているので、朝食で使い勝手いいです。 牡蠣のクッパ(8,000ウォン)をオーダー。 すぐにおかず4種類が出てきました。 カクテキがなかなか美味しかったです。 グツグツ状態で運ばれてきた牡蠣クッパはフレッシュなニラが載っている。 牡蠣は小さいながらもたくさん入っていて、卵も入ってます。 朝食にはピッタリですね。
韓国ソウルの東大門の焼魚横丁にある、焼魚定食が旨い食堂「三千浦家」。 この通りは、奥にタッカンマリ横丁、手前に焼魚横丁がありグルメなストリートになってます。 見た目はディープですがね。 店頭で魚を焼いている店が5、6店あるでしょうか。 サバ、サンマ、イシモチ、サワラ、太刀魚などが炭火で焼かれていて美味しい香りを周囲にばら撒いています。 朝食を焼魚定食にしようと思い、前回行った店とは違う店のこちらに訪問。 サワラ焼き(7000ウォン)をオーダー。 オーダーするとキムチ4種類と味噌汁が運ばれてきました。 エゴマのキムチが激ウマでした。 焼魚はサワラ半身とサンマをサービスしてくれました! 焼き立てでホクホク、アツアツで最高に旨かった。 焼肉もいいですが、お魚も美味しいですよ。
店外には水槽が並ぶ釜山の居酒屋街。 海が近いだけあって、刺身系の居酒屋の数は数多あります。 そんな中にある、マグロ食べ放題の居酒屋。 時間無制限スペシャルコース₩30,000(約3,000円)を注文。 しかし、完全に舐めてました。 まず、コーンチーズ(韓国では定番おつまみ)、プルコギ、お好み焼き風チヂミ、味噌汁、おかゆ的なやつが秒速で提供され、虚を突かれます。しかも普通においしい。 それをつまみにビールを飲んでいると、でかい木の階段でマグロが登場。 部位ごとに盛り付けがなされています。 なかなかの迫力に圧倒されます。 よし、これから刺身いっぱい食べるぞーと油断していると、豚の蒸籠が登場。 完全にメインキャラが割って入ってきます。 さらに焼き魚も登場。白身です。 味変でありがたいのですが、全然刺身までいけません。 さらにプルコギがおいしくて普通に食べていると、少なくなった皿を下げられ、お替りが登場。ついでに、石鍋で作られた大きめサイズの茶碗蒸しも登場。 ここは意地になって、刺身を平らげ、ようやくお代わりを注文。 今度はスクエア型の木箱でマグロが提供されます。 そして、天ぷら(海老とさつまいも)とうどんが登場。 毎回、違うキャラも出てきやがります。 最後は意地と意地のぶつかり合い。 2回目のマグロのお代わりを注文。 同様の木箱でマグロが提供されましたが、 またしてもバーターで、熱々の石鍋ごはんが登場。 量は少な目で助かった・・・。 もはやエンタメ感に尽きないマグロ食べ放題店。 マグロ自体は、そこまでおいしくはなかったのですが、 結果的に、なんでも食べられる最強のお店だったのかもしれません。 国を超えると、本当に面白い出来事がたくさんあります。