
ホテルの1階にあるこちらへ、宿泊先での晩御飯と思い訪問。ホテルのロビーから直結なので、宿泊者にはとても便利です。宿泊者メリットの生ビールを先に注文して、チビチビやりながらオーダーを検討。鳥のタタキと黒豚軟膏の味噌煮にキューリを注文して晩御飯と晩酌スタートです。19:30頃に入店したのですが、木曜日の夜にもかかわらず小上がり席は満席で、カウンターが数席空いてるくらいでしたので、ここは美味しいに違いないと推察します。その感があたり、黒豚軟膏の味噌煮は美味しい。ほろほろに煮られた軟骨と味噌の相性が抜群。思わず煮込んだ味噌スープを飲み干してしまいました。野菜も取らないとくらいの軽い気持ちで注文したキューリでしたが、キューリに施された飾り包丁に本当に関心しますよ。まるで料亭かと思わせます。締めにササミと黒豚の定食を食べましたが、ササミカツのササミカツのしっとりとした肉質にびっくり‼️。ササミって意外とパサパサするので、ソースでしっとりをプラスせねばと思いつつも、肉の味を楽しみたくて塩で食べて本当に驚きました。黒豚も肉の味といい、脂の甘さといい最高です。それと写真を載せてますが、半熟卵のフライも、専用醤油をかけてご飯と一緒に食べると、これもまたうまい。どの料理も揚げ方がうまいと思いました。特に今回はカウンターのフライヤーの前のアリーナ席での食事でしたので、調理風景も美味しさをプラスしてくれます。それと別に関心したのは、調理されていた女性の細やかな調理法と繊細な心配りにも感心しました。カウンターの私や他のお客様にも、気配りと声かけをさりげなくされる姿はさすがプロと感心しました。次はしゃぶしゃぶを頂いてみたくなりました。しゃぶしゃぶは、丹精込めたスープでしゃぶしゃぶするらしく、しかも締めには黒豚や野菜の味が滲み出たスープをラーメンとしてスープ迄頂けるとの事です。次回は是非食べてから、またレポートさせていただきます。