更新日:2025年11月11日
素材の旨味を引き出しつつも美しい、福岡トップクラスのお勧め店
中洲ジャズの夜。つのだ ひろが「メリー・ジェーン」を生演奏と生歌で歌いあげた♬ 博多中洲で多くの観衆で酔いしれた٩( 'ω' )و リアルタイムでは知らないが、曲は知っている。中洲にはしんみりと似合う名曲だと思った(^^) そんな中洲で呑む。 落ち着いた大人のお店が多い西中洲。今宵は、 「西中洲 しん進」週末の夜、しっぽりと一人呑み。 食べログ評価は、3.72だけあり、結論から言えば、料理はかなりうまいし、雰囲気もよい٩(^‿^)۶ お通しは、トウモロコシのすり流し。冷製。深い味わいがあるが、さっぱりといただける。 対馬の大穴子の白焼きは、ヘタな鰻より肉厚。だが、決して大味ではなく、素材の繊細な旨味が楽しめる。カリカリの皮が味わいを深める。塩とさわびだけでいただく。これは、かなりうまい。 焼酎は焼芋黒瀬を切子グラスでいただく。やはり、切子で呑む焼酎は、いつもより美味しくいただける◎ 小鰯の山椒煮は、丁寧に炭火で炙ってから供される。 牛ほほ肉のトロトロ煮込みは、ハーフで出してもらったが、思わず、大将にこれはうまいね〜٩( ᐛ )وと感想を伝えると、自信に満ちた笑顔で美味しいでしょ?トロトロになるまで煮込みます!と。うまい一品。 この後、栗の素揚げに、自家製の辛子明太子をいただく。もうすでに焼酎を何杯いただいただろうか? 居心地の良いカウンターにて、心地よい酔い(^^) ごちそうさまでした٩( ᐛ )و٩( ᐛ )و ⭐️⭐️⭐️⭐️ #西中洲の名店 #クラフトビールが飲める店
コストパフォーマンスの良い隠れ家的な小料理屋
【福岡市博多区御供所町】弘法大師が中国から帰国後、日本で最初に創建した東長寺の裏手にお店はある。地下鉄では博多駅から一駅の祇園駅の近くの住宅街にある。インターフォンを押して入る隠れ家的な和食酒場。 * 刺身もり * クジラのうね * 活いか 小 * 海老しゅうまい * ローストビーフ * 自家製オイルサーディン * 自家製さつま揚げ * 海鮮巻き小 * いか後つくり 天ぷら お酒は芋焼酎のくじら 特筆は、海老しゅうまいの美味さ。口の中で、とろけるしゅうまいなのだ。これはバリうま。このお店に来られたら、必ず食べていただきたい一品です。ごちそうさま。 #東長寺の裏手 #インターフォンを押して
隠れ家的居酒屋。鴨や鹿肉の鍋が楽しめコスパも高め。カレーやナポリタンも
(2025.10.20) 福岡藩主黒田家の墓所がある東長寺近く 大博通りから奥の堂通りへ入ってすぐのところにある『博多奥堂』でいただいたランチ「メンチカツとハムカツ」はジューシーなメンチと想像以上に肉厚なハムと満足な逸品でありました 古家をリノベーションされたお店でありまして、商店の横にある赤い暖簾から奥へと続くエントランスを進みます 1階にはカウンター5席のほか2名掛けテーブル4卓と4名掛けテーブルがひとつが置かれるだけでありますが、2階に座敷席があるようでお座敷席などを含めて70席ほどがあるようですね 夜は若鶏鍋やしゃぶしゃぶなど鍋料理を提供するお店ではありますが、お昼には唐揚定食や塩さば定食などお手頃にいただける定食が10種ほど用意されていまして… 迷うところではありますが、今回は「ハムカツ・メンチカツ定食」をお願いすることにいたします 10mmほどの厚切りハムカツと同様な厚みがあるメンチカツ、そのボリュームにも然ることながら、サクッと揚がったパン粉衣の食感が心地好く、ソースの酸味もあっておいしくいただくことができました
【平和通駅徒歩3分】素材の良さが自慢◎新鮮な魚や旬な野菜を味わう和食割烹
久しぶりに伺いました✨ 飛び込みだと必ず追い出されます(笑)←←満席で(笑) 居酒屋以上割烹以下?のお値段設定の こだわりだそう。 まずのお通しに必ず暖かい吸い物がつきます。 これで悪酔いありません お魚とお野菜の料理が私はよいかな? (お肉は私は好みではないかな) カウンターとテーブルひとつの決して広くはない店で イケメン大将と女の子一人、厨房に一人なので、 満席になるとバタバタします。 この日はお刺身盛り合わせにハマチだったかな?刺身単品追加の。 鯨ベーコンを焼いた?珍しい一品にイワシのフライ、 ステーキ。ヒレ酒。。 おごちそうさまでした #割烹居酒屋
旬魚とクエしゃぶが自慢の和食処
午後 五時半 天神駅から 空を見上げると もう暗い 闇を背景に ゆっくりと旋回する 飛行機に縛られた赤色の閃光灯を 目で追うと 立派な建物に棲みついた 光の装飾へと消えていった。 街は休日で賑わっている。 リズミカルな人の足音と 1オクターブ高い人の談笑が 薄桜で編まれたように 行き交う人達が 輝いている。 人の鼓動が より一層に美しく思える季節が 始まったのだと 確信した瞬間だった。 ・前菜 山形 栗の渋皮煮 大分 銀杏 福岡 朝倉の落花生 おおまさり 福島 あんぽ柿とチーズ和え 新たな季節を感じさせる前菜ら。 美食に相応しい顔ぶれ 美味。 ・刺身 福岡 鐘崎のクエ 大分 ミズイカ 鹿児島 ハガツオ 鳥取 チビキ 長崎 ダルマ鯛 福岡 糸島 またいちの塩 清水寺の舞台で舞っているような 存在感。 刺身好きの私にとっては 溢れんばかりの 完璧な演出だ。 ・茶碗蒸し 北海道 タラ白子の茶碗蒸し 特大の白子を割り、口にすると 限りなく濃厚且つ溶け込む白子に 甘えてしまいそうだ。 魚介の深みある出汁も良い。 ・揚げ物 福岡 相島 サワラの揚げ 焼いた後、揚げる手間に 愛情を感じる。 サワラも野菜らに囲まれ 喜んでいるようだ。 自家製肉味噌とカラスミを 触れると料理の独創性へと 意識が飛ぶ。 ・サラダ 長崎 対馬のカジキマグロ 佐賀 イチジク バルサミコ酢を効かせながら 個が生かされる。 さりげないナッツが舌をせかす。 これほど美味いサラダを いただいたことがない。 素材が企んだ悪戯なサラダ。 ・メイン 福岡 鐘崎産クエ 梅のあんかけ 軽く表面に火が入っている。 壮大な身の大きさ。 これほど豊かなクエを いただいたことがない。 贅沢過ぎるほどの、きめ細かさ そこに酸味が効くあんをかけ 中華的な風味で更に楽しむ。 表現のしようがなく ただ至福に浸るだけだ。 現代語を使うなら 「やばい」だ 。 ・飯物 大分 ムカゴのご飯 旬を米に乗じた素晴らしい飯。 不意に懐かしさが胸をめぐらせる。 メインの梅のあんかけと漬物を 飯に乗せいただくと 瞬く間に気品が 飛び散る。 ・デザート 大分 カボスのアイス 口に広がる大分の甘酸っぱさ 凍った皮が凛として さりげなく頂に立つ。 頬が緩む。 ・酒 島根 純米吟醸 王祿 生原酒 広島 純米吟醸 宝剣 佐賀 純米大吟醸 鍋島 魚の本性を見せられた 魚のフルコースは 潤沢過ぎるほどの美味。 違いを舌で主張させる。 店主の想いがあるからこそ 成せる業。 「美しい」 私はそう思った。 【 大どころ 】 海を心得た 店 扉を開け店を出ると 現実に戻った。 細長の窓から見える さっきまで居た 店の世界に 心引きずる。 「11月」 「冷えてきた」 「あたりまえか」 「もうすぐ冬だ」 あなたのコート姿に こっそりと 見惚れる 私の、ささやかな楽しみ 私の、ささやかな 「秘密」 誰も知ることはない 「12月」 「長い冬が」 「始まる」
【 西鉄薬院駅5分 】四季折々の厳選食材を贅沢に味わう、和の寛ぎ空間“庵侍燈”
有名なアーティストが福岡公演のときに来るという店らしいです。 入口はスポーツジムの雑居ビルのような階段上り、途中から異空間へ 料理はアラカルトで、刺身盛り合わせ ここのトロは本当に旨かった 黒毛和牛のホウバンヤキもすき焼き風の出汁で旨い!締めの握り、特に焼き穴子は、甘ダレを付けず白焼きの様な感じでしたが、口にいれると絶品でした! 歯が再生手術後で本調子でないでも、美味しさを味わえたので、今度リベンジします。 ご馳走様でした。
福岡市南区にある隠れ家的な和食のお店
通りから1本入ったとこにある一軒家。駐車場は、店の前に5台、別で数台あります。 天井が高く開放的なウッディーな内装です。 客の声は店内に響きますが嫌な感じはしません。 法事でお魚コース5000円を8名で予約。事前に到着時間を伝えていたので、前菜とお造り、香の物がセットされてました。 料理1名、フロア1名(ご主人も配膳や説明します)のお二人で廻してるようですが、待たされてるという感じは全くありません。驚きのサービスです。しかも全員にしっかりと一品一品料理の説明します。そして全て美味しいです。 前菜がこんにゃくの梅酢味噌、生ハムイチヂク、生麩、カニみそ豆腐、鱧南蛮など7種くらいありましたが、特にカニみそ豆腐がカニみその風味が濃く美味しかったです。 お造りは、鯛とハガツオに、サラダかぼちゃと黒にんじんとピリ辛のもろみが添えられてました。このもろみがとても美味しく、瓶で持って帰りたいくらいでした。単品でも刺し身や野菜につけても何でもいけます。 椀は、巨大アサリとエリンギにワカメが入ってます。 次の月替りが大きな納豆がんもどきみたいなのとビーフンのお椀。鰹出汁ではなく優しい昆布だしです。大好きな味。 魚メインはふぐの天ぷらにシシトウでした。藻塩が美味しいです。運悪く子供に辛いシシトウがあたってしまったのはご愛嬌w アオサのお粥は、量がたっぷりでアオサもたっぷり! デザートは、さつまいものアイスクリーム。これがさつまいもの風味がしっかりして甘さ控えめで最高に美味しい! 全部美味しかったですが、特にもろみとさつまいものアイスクリームが最高でした。 お気に入りの店が増えました。 #懐石 #一軒家 #ピリ辛もろみ #カニみそ豆腐 #さつまいものアイスクリーム
和の上質空間で味わう牛肉ランチが魅力の隠れ家
(2025.02.21) 南区大橋、みやけ通り沿いに建つビルの一階にある『和食 たかもと』 お昼にだけ提供されている「牛さがりのステーキ丼」が人気となっているお店でありまして、それを目的にお邪魔したのですが… 再び訪れた寒波もあって、熱々がいただける「牛すき焼き定食」をいただきました マンションの一階にあるテナントでありながらも、そのファサードは上品さが感じられる設えでありますし… 店内を覗くことができない木製の引き戸を開けた先には一枚板であろうカウンターがあって、座り心地が良い椅子が8脚置かれます 夜はその雰囲気の通り割烹料理を提供されているようですが、お昼にはリーズナブルにいただけるランチメニューが用意されていまして… 多くのお客さまが「牛さがりのステーキ丼」を召し上がられているようですし、ワタシもそれを目的に訪ねたのですが、あまりの寒さに熱々がいただけるであろう「牛すき焼き定食」を選びます ロースやもも肉と言った赤身の薄切り肉を期待していたのですが、提供されたすき焼きはバラ肉を使ったお値段なりビジュアルでありまして… ちょっとがっかりな思いもありましたが、バラ肉ならではの脂身の甘みが赤身と一緒に食べることで良い味を出していますし、お豆腐やこんにゃく、玉ねぎとともにうどん玉をも一緒に煮込まれたボリュームにも満足であります 割り下はご飯が進む甘みでありましたし、ご飯もお米ひと粒一粒が立った艶々なものであったことからお替わりまでいただきました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/43825919.html
薬院大通すぐ◆旬の食材、お酒との出逢いが萌ゆる、大人の隠れ家へ…。
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