
(2025.06.20)
ホテルニューオータニ博多の裏手にある『中洲ふじ本』
福岡のおいしいお魚やかも料理を提供する割烹料理店へお邪魔し、お昼のメニューから「十割ざるそば」と「天ぷらの3点盛り」をいただきました
ファサードに縦格子が設えられるなどオシャレさを感じる入り口から引き戸を開けて入る店内は靴を脱いで上がるスタイルでありまして…
店内にはふたり掛けのベンチシートが3列並ぶカウンター席のほか4名掛け2卓と2名掛けひとつの掘りごたつ席、その奥には6人パーティションで囲われた個室風の席と、ちょっと上品さが感じられるお店でありました
今日の日替わりは「大海老フライ1,300円」と魅力的であったのですが…
30℃を超える暑さもあって、冷たく〆られたお蕎麦をツルツルっと手繰ることにしようと「十割ざるそば」を選びます
ボソボソとすることなくほど良い歯ごたえや喉越しが感じられますし、鰹の風味が効いた辛汁もおいしくいただくことができたのですが、“手打ち”ではないように感じられましたし…
お蕎麦だけでは寂しいとお願いした「天ぷらの3点盛り」は衣が固くザクザクとした食感であったことが好みではありませんし、保水加工された海老が使われるなどちょっと残念でありました
ワタシの後に来店された女性お二人が召し上がられたカニクリームコロッケはその女性の拳ほどあろうかと思える大きさでありまして…
あまりにも魅力的に思えましたので、次回はそれ狙いでお邪魔させていただこういと思います
https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/45007011.html