更新日:2026年07月13日
四季を感じる和テイストのイタリアンと心温まるおもてなしの名店
コースの料理は値段以上の価値がある。特にリゾットが美味しかった。ホスピタリティも良い。 ワインにもう少し力を入れて欲しい。場所代だと思うがドリンクが高い。その分のドリンクの価値があまり感じられなかった。
京町屋でイタリアンを食す。至福のひととき
祇園町北側の花見小路通の東側にある町家を改造した店で、一番安いランチセット¥3800を頂く。二階の席からは甍の向こうに花見小路が見下ろせて京都感満載である。京都の繁華街でこのお値段でこの料理ならコスパが宜しいのではないか。 人気なので、ランチであっても予約して行くのが宜しい。
イタリアの伝統を礎に、 革新的スタイルで 記憶に残る一皿をお届けします。
リッツカールトン京都にあるイタリアンのお店。 今回は普段提供してるお料理ではなくスペシャルメニューでの訪問。 ミシュラン三ツ星、世界ベストレストラン1位。にもかかわらず突如閉店したスペインのエル・ブジ。 名前は知ってたけど、行けることはないだろうと思っていたけど、そこでフェラン・アドリアの右腕を10年つとめてたというシェフ、アラン・デーバーハイブ・トロサ氏によるジャパンツアーが東京、大阪、京都のリッツにて行われるとのこと。 ジャパンツアーて響きが笑えるけど、是非行きたいと予約。 ラ・ベでは全日予約いっぱいでしたが、京都リッツはとれました。 考えてみたら京都リッツ行ったことないし、良い機会。 入ってすぐにカウンターとラウンジのようなスペース、そしてテーブル席、中央にある明治 藤田財閥の創始者の別邸を移築した夷川亭は、和と洋が組み合わさった重厚な雰囲気の個室。 この特別コースはランチ¥6000.12000、ディナー¥12000.18000。 普段は¥5500から ¥12000のコース 最初にシャンパンを。頼んだけど、お料理くるまで時間があって、それまでに飲み切ってしまったので、お料理に合わせたティスティングコース¥6500てのがあるのでそちらをオーダー。 ■牡丹海老のカルパッチョ 身の部分は海老のすり身、味噌に足をカリカリに揚げたもの、その上に泡が。 すり身はイカのような食感。 パンは3種類で、オリーブオイルにバルサミコ酢を加えてくれる。 フルーティなオリーブオイルはバルサミコ酢によって更に際立つ。 続いてスナックが出て来ました。 ■球体のオリーブ いくらみたいに口の中でプチっとはじける。 ■ゴマと海苔 ■鳥賊のサフラン風味 キムチソルト添え 韓国海苔風な塩気ある感じ。 ■結晶化ハニーとピーナッツ ■タラバ蟹のアボガドロール キャビア添え タラバ蟹とロブスターをマヨネーズで和えて、アボガドでまいたもの。 ロブスターのソースにキャビアがのってました。 ■マッシュルーム 豆腐とパルメザンチーズのインフュージョン トリュフエアー添え パルメザンチーズに寒天を加えて、キノコのスープにトリュフが。 ■クリスピーに仕上げた仔豚ばら肉とホタテ アーティチョークと共に 豚とホタテを一緒に召し上がって下さいとのこと。 表面がパリパリ。 ■チーズ(追加¥3200) デザートの前にワインとチーズを追加。 ウォッシュとブルーチーズをお願いしました。 ■ポップコーンとラクティックキャラメル チョコレートポップコーンをイメージしたデザート。 本物のポップコーンも添えられてあったけど、全体的にまんまポップコーンの味になってておもしろい。 グラッパと一緒に。 ■クリスタル金柑と味噌 ビターアーモンド添え 金柑のシャーベットに金柑と白味噌のソース、黒ごまのスポンジ。 味噌の味も濃厚だけど不思議にマッチするデザート。 ちなみにアランのお店は香港やシンガポールにあるそうで。 この日は特別メニューだったから違ったけど、普段デザートは併設されてるピエールエルメのスタッフによるもの。 想像性ある実験的なお料理でした。 こちらのイタリアンも近いうちまた行ってみたいと思う。 H28.2月ランチで再訪。 今回はこちらのイタリアンを堪能しに。 ランチは¥3900.5500.8500の3種とアラカルトもあり。 晩御飯に差し支えたら嫌なのと今回はランチメインの京都訪問でなかったからシンプルにパスタランチ。 パスタランチ¥3900 ■ミックスハーブと季節野菜 エルダーフラワードレッシング ■南瓜のソフトスープとアマレッティビスケット ■自家製タリアテッレと牛ラグーのグリル パルメザンフォーム ■ポーム ド テール とレモンのスープグラッセ風 ■コーヒー ■小菓子 一番リーズナブルなのがこのパスタランチですが、高いように思ったけどちゃんとメニュー表が用意されててサラダもスープもきちんとした一品、ピエールエルメの小菓子までついてくるのでリッツのメインダイニングと考えると妥当な金額。 パンは4種類をふたつずつとたっぷり! フルーティなオリーブオイルにバルサミコ酢を垂らして。 サラダとか盛り付けもキレイですが、全体的に味付けは濃いめで外国人の方に合うイタリアンな印象。 #デート #ランチ #イタリアン
多彩なイタリアンをじっくり味わえる、落ち着いた雰囲気の隠れ家
3軒目。 アンチョビとブロッコリーの オイルソースパスタと ズワイガニとエビのクリームパスタと 鶏ももをアテに。 久々のパスタ、 美味しすぎる。
【四条大宮駅 徒歩約7分!】イタリアン料理とワインを楽しめるおしゃれレストラン♪
◆王道からアレンジが効いた一品まで自在イタリアン◆ お店の前を何度も通ったことがあり、 気になっていたお店です。 (行ったことがないことが不思議でした。笑) 18時オープンと同時に伺いました。 ・生ハム 小 ・カルパッチョ 【本日のお魚はカンパチ】 ・トリッパ カツレツ ・タリアテッレ ボロネーゼ と、ビール(ハイネケン 小瓶)、白ワインボトルを。 生ハムは【小】でも十分です。美味しいっ! カルパッチョには、フルーツやお野菜も。 ソースもカラフルで、 全体的に色鮮やかでイタリアンらしい華やかさでした。 トリッパのカツレツは、意外なお料理でした! 食べたことのない組み合わせでしたが、 めちゃくちゃタイプな食感とお味でした◎ そして、楽しみにしていたパスタ。 種類が多かったのですが、 オススメらしい【タリアテッレ ボロネーゼ】を。 タリアテッレですが、 少し芯が残っていて絶妙な麺の硬さで良きでした。 ボロネーゼは、濃いめのお味付けで、 ワインにもよく合いました。 洗練されたお料理の数々はどれも美味しく、 かつアットホームな雰囲気で、 とても素敵なお店だと思いました(о´∀`о)
多彩なペアリングが楽しい、特別感あふれる創作イタリアン体験
御所近く、和の食材を掛け合わせたイタリアン。 カウンター8席、テーブル席が1卓。 ランチは金土日のみ。 お料理は1コース¥19800のみで、18時半の一斉スタート。 おまかせコース¥19800 ■静岡県産"彩" ■生ハム シューアイス ■パンツェロッテイ 白魚 ■八朔 クスクス 鯵 ■ピスタチオ カッペリーニ ■加能蟹 リゾット ■鰆 カリフラワー ■鹿児島県産黒毛和牛 キャベツ ■お口直し ■猪 菊芋 ピチ ■苺とメレンゲ ■ハーブティ 席に座ると既にグリッシーニがセットされてましたが、また店名が施されたこの器が素敵。 アミューズには彩トマトを湯むきにし、バジルオイルを合わせてキャンディ仕立てに。甘いトマトにバジルの風味、パリパリの飴がおいしい。 スペインは輸入禁止とのことでイタリア人が作るアメリカ産の生ハムを揚げパンにたっぷりのせ、もうひとつはフォアグラのシューアイス。 スペシャリテのパンツェロッティ、揚げピザにあたるみたいですが、この日の具材は白魚とジェノベーゼ。 そしてクスクスと鯵と八朔。パンは自家製ブリオッシュ。 最初のパスタはカッペリーニを中華風にアレンジした変わり種、ピスタチオソースにサルシッチャ、ロメインレタス。イタリア人が考えた担々麺をイメージされたとのこと。 リゾットは魚介のエキスとサフランに蟹身たっぷり、味変にバーニャカウダとマイヤーレモンを合わせたものが添えられてました。元日本料理で修行されてるだけあって昆布出汁も使われてるそう。 おなかが膨れてきて、魚料理から少なめでお願いしました。 熟成した鰆とローストしたカリフラワー、発酵カリフラワーピュレ、クローヴ。 黒毛和牛フィレはさくらチップで燻製にし、1時間煮込んだキャベツのローストに塩とパルミジャーノ。 お口直しも独創的で、金時人参のテキーラサンライズ。こぼれないようひとくちでパクッと。 〆パスタは猪の煮込みにうどんのようなパスタ"ピチ"で。純粋においしい。 デザートと食後のドリンクは事前に選んでおきます。 定番ティラミスも良かったけど、季節のデザートに。 苺ミルクのジェラート、クレームダンジュ、さくさくのメレンゲに仕上げに苺のソース。 食後の菓子もミニがかわいいピスタチオのジェラートとフォンダンショコラ。 食事時間は3時間ほど。 想像力豊かなアミューズやお口直し、揚げパンに生ハム、シューアイス、パンツェロッテイ、パスタ、リゾットと炭水化物多めでおなかは膨れますが、心踊る構成。 また野菜や調理法など、エキゾチックなど要素もあり、随所にこだわりが感じられ総じて満足。 サービス心旺盛なシェフ、英語堪能な美人ソムリエ。 ペアリングはどぶろくなどもセレクトされてて、これがまた好みでした。 また伺うときは最初から控えめの量でお願いしよう。 #ランチ #イタリアン
【お好みの食材をおすすめの調理法で】京都祇園の唯一無二のオーダーメイドレストラン
すーごく大好きでオススメなイタリアン❤️ ワゴンに乗った食材から好きなものを選んで、好きな形で提供してもらえます。 これってすごく贅沢だと思う(´-`).。oO 沢山のお料理が乗ったワゴンを見ただけでテンション上がります(o^^o)♪ 接客は丁寧かつフレンドリーだし、お店も落ち着いててオシャレだし、お料理は最高だし、、、 本当に良いお店でした。 デートや記念日におススメです!!!
【京都伊勢丹10階】京都市内を一望できる空間で本格イタリアンやブッフェなどを堪能
百貨店の上の食堂と侮っていたら、京都タワーが目の前、昼であれば京都一望のロケーションで参った。 ローズマリーを使ったオリーブオイル、皮がカリカリで温かい自家製のホッカッチャと一緒に出てくる。実は料理が出て来るまでのつなぎとわかった。人気の店なので調理が間に合わないのであろう。 旬の竹の子と桜えびの一皿は、竹の子の歯切れと海老の甘さで降参である。 しらすと九条ネギのピザも黒毛和牛のアラビアータもヴォーノであった。
心温まる個室と創意あふれるコースで祝う特別な日
父の還暦祝いに兄弟3人と母からディナーのプレゼント。 昔から父が気になると言っていたミサトさん。 個室に通してもらい、お料理は大満足。 特にスープ、いちじく、パスタ(レモン)、メインのお肉料理、デザートのキャラメルクリーム??は最高だった。 お肉の焼き加減からお肉のソース、レモンパスタのソース忘れられない、、、、 ペアリングしてもらったワインも美味しかったな~ 特にビワの赤ワインは、香りは完全にビワでフルーティなのに味はしっかりワインで不思議な感覚だった(美味しかった) またぜひ何か特別な日に伺いたい。
記念日ディナーにもぴったり、旬食材が彩る京都イタリアン
京都市中京区三本木のイタリアン『クッチーナ イタリアーナ 東洞』さんでのランチです。2階のテーブル席で頂いたのは3種のパスタのセットです。オードブル(鰹のカルパッチョ)、パルマ産生ハムと根菜と京野菜のサラダ、ホカッチャに3種類(オイル系、トマトソース系、クリーム系)パスタ、ドルチェのコースです。3種類の味付けも使われているパスタも違いそれぞれ食感、味の変化が楽しめました。 #京都 #京都ランチ #京都イタリアン #イタリアン #パスタ #生ハム
季節のポルチーニと濃厚チーズの贅沢パスタ
年に一度のお楽しみ ポルチーニ茸を味わう いあもステーキなので 今回はフライにしてもらった 傘がとろっとろで美味! でもやっぱりステーキが1番美味しいかな^_^
エースホテル京都のルーフトップバーを備えたアメリカ風イタリアン・オステリア
新風館のルーフトップテラス。 建物の中庭にむいて開いています。 烏丸通から入ったところのEVで直接の上がれます。 ランチとかでくるのも良さそう〜
《京都・西陣で気軽に立ち寄れるビストロ》季節感あふれるイタリアンが充実♪
初来店なので カジュアルコース(5500円)を注文 しました ⭐︎アミューズ 大徳寺納豆のシューと柿とくるみのスパイシーパン ⭐︎前菜8種盛り合わせ ⭐︎具沢山ミネストローネスープ ⭐︎自家製パン ⭐︎兵庫県コッペ蟹とホテテのクリームスパゲッティ からすみのせ ⭐︎千葉県椎名牧場の牛肉 付け合わせは銀杏とゴルゴンゾーラチーズと山芋のグラタンなど ⭐︎5種のデザート ⭐︎カプチーノ 料理名も材料も覚えられるないけれど 何を食べても美味しい 美味しすぎました ゆで加減絶妙の細麺パスタも やわかいお肉も 自家製パンも、もっちもちで美味しい これでこのお値段はありえない お得です! すぐに満席になるのが納得のお店 コースも数に限りがあるので 必ず予約してからどうぞ ワインもちょっと重ためで料理にぴったり お店の雰囲気もよく、店員さんの感じもいい 素敵なお店でした
丸太町駅徒歩4分|心と身体が喜ぶ”薬膳×イタリアン”和モダン空間で憩いのひととき
土日限定の薬膳朝食。とても居心地の良い店内で、朝から体に優しいメニューをいただけます。かといって、そこまでクセのないラインナップで、食べやすく美味しいので満足感が高いです。接客も感じが良く、朝からご機嫌になれるお店です。昼や夜にも薬膳イタリアンが楽しめるとのことで、また伺ってみたいです。予約なしでも食べられるとのことなので、ぜひ行ってみてください。
ご予約様が優先でのご案内です。ご予約がない場合にはお断りする事がございます。
この写真だけ見ると、とても地味ですが… とても美味しかった! コクがあってしっかり目の塩 ワインが進みます アンチョビ卵 カブのとろとろコンソメスープ 田舎風パテ バケット トリッパインゲン白ワイン煮 タラの白子クリームパスタ イカスミリゾット …お腹いっぱい こう書くと、たくさん食べたな〜 メインとデザートに行き着かずでした。 オリーブオイルがとても美味^_^ どれも意思のある美味しさでした ストレートにイタリアンの気分を満たしてくれますよ!
【京都駅 徒歩5分】季節を感じる美味しい料理と落ち着いた空間
こちら、 元ホテルシェフである野菜ソムリエとバーテンダーが営む、京都駅近くの隠れ家的ワイン食堂。 厳選した旬野菜のサラダや旬の魚を楽しむレアカツなど、季節ごとの食材を用いたイタリアンを中心としたメニューが豊富に。 ドリンクはイタリアワインを中心にグラスで10種類以上、店内に並ぶ圧巻のボトルからも分かるようにウイスキー(50種)やカクテルも大充実してます。 オーナーは、今や100店舗以上展開する「お酒の美術館」1号店の店長だったようです(゚∀゚) お酒の種類や知識は別格ですね。 オーダー↓ ■京都上世屋鹿肉のグリル(2200円) 宮津の30人程の村・上世屋の漁師から届く鹿肉のマルシンのグリルはいちじくとバルサミコのソースで。臭みも全くなし。 ■季節のパスタ(1848円) しらすと春キャベツのブッラータパスタ。ブラッターチーズとからすみ。 ■カルパッチョ(1518円) この日は鰆のカルパッチョ、新玉ねぎソースで。 ■ドフィノワ(660円) フランス南東部ドフィネ地方の郷土料理であるじゃがいものグラタンをアレンジ、紅はるかをミルフィーユ状に、ゴンゴンゾーラソースで紅はるかの甘さやチーズの塩気のバランス、食感、全て◎ ■レアカツ(1265円) この日は刺し身でも食べれるサーモン、レモンハーブのタルタルと一緒に。 ■砂ずりとウズラのコンフィ(748円) うずらは燻製し半熟状態、砂ずりはコンフィする前に燻製、柔らかな食感で最後に火を通すとこで表面はカリッと。手のこんだ一品。 ■牛ホルモンのトマト煮込み(935円) 4時間煮込んだ牛ホルモンはとろとろ食感、パルミジャーノをかけてコクと塩気もプラス。 ■ベイクドチーズケーキ(550円) アプリコットのベイクドチーズケーキ ■プロセッコ ロゼ 泡(858円) お一人様も多く、メニューも一人サイズに対応可能なのも嬉しいサービス。 絶品料理でガッツリ食べ飲みにも1次会や〆にも、ワイン好きな方を連れて行きたくなる、そんな素敵なお店です。
川床テラスで味わう絶品イタリアンとワイン
2024/6/11訪問 京都木屋町にあるイタリアンレストラン。 平日のお昼だったので予約したもののお席に余裕はありそうでした。 しかしながら川床のテラス席は満席だったので、テラスで食事したい方は予約必須かも。 今回は これを食べたくて来た! ってのがあったので「生ハムのマルゲリータ」を注文。 ワインにもよく合い、本当に美味でした◎
海の幸と新鮮な京野菜を使ったカジュアルフレンチ
京都祇園飲み♪オシャレ空間で、アラカルトでいただく上質イタリアン✨️ 京都は祇園四条での飲みで初訪問の「OSTERIA IS -祇園-」さんへ。 ※店名変わったようです。 お店は、鴨川の東側の通り沿いのビル1階の奥側にあり、隠れ家感のあるお店さん。 鴨川を眺めることもできます。 和モダンなオシャレな空間で、カウンターとテーブル席とシンプルながらも洗練されている。 オーダーは前菜からメインの和牛まで、様々いただきましたが、とにかく何食べても美味しい! かなり本格的なイタリアンをアラカルトで頂けます。 京都といえば、海外の方が多いイメージですが、イタリアンでは流石に来ないだろうな~と思っていたら、めちゃくちゃ海外の方も多い! それもそのはず、この和牛のステーキがあまりにも美味しくて、海外の方は喜ぶだろうなというレベルのクオリティ。 店員さんはめちゃくちゃイケメンさんが2名いて、気さくな感じなのも高ポイント。 どちらかというとデートで使いたいお店さんですね。 ごちそうさまでした。
【京都駅】ワインで乾杯/京都の旬を楽しむデザインホテルの創作イタリアン
五条にあるホテル内のお店です。創作イタリアン。前々から気にはなっていたお店ですが、なかなか機会に恵まれず、今回やっと行けました。 一言で言うと、もっと早く行っておけば良かった!という感じです笑。 今回は落ち葉と初冬というテーマのもと、まずは目で楽しめるタパスを頂けました。味もとても良かったです。ピザは石窯で焼く本格的なものでこちらも美味。パスタも一人前を2つに分けてくださり、シェアさせて頂けました。ホスピタリティもGOOD! また季節が変わったころに再び訪れます笑。
【※ご予約は前日まで】築約100年の一軒家レストランで季節の京 食材×イタリアン
八坂神社奥の古民家イタリアンは大人の隠れ家 八坂神社の奥の円山公園の脇道沿い、と言う絶好のロケーションに、静かに佇む古民家がこのお店 ランチは一斉スタートとのことだが、私たちは奥のカウンター席、もう1組は入口脇のテーブル席で離れていたので、ほぼ貸切気分 長くて奥行きもあるカウンターに、2人だけで座ると、時間もゆったりと流れるよう 最初のフィンガーフードの三種盛りから、目を奪われ、胃袋を掴まれた メロンのソルベの生ハムのせは、口に入れた瞬間は冷たさに驚くが、口の中で温度が上がると、濃い目の生ハムと甘酸っぱいメロンの風味が溶け合いながら広がる 珍しい品種の生のかぼちゃのスライスにしらすを乗せて山椒で仕上げた一品はパリッとした食感と香りのバランスが良い楽しい一品 宝石のように美しい小さいトマトとチーズのカナッペ風も、目と胃袋を満たしてくれた 続くサワラのマリネも細部まで工夫が凝らされていてワインとの相性も素晴らしく、前菜最後は、玉ねぎを三種類の調理法で仕込んで、盛り合わせた繊細で味わい深い一品 生に近い食感をしっかり残した部分と、ペーストにした部分、そして焦がし玉ねぎをパウダーにした部分が、上手く絡み合い、玉ねぎの魅力を一品に凝縮させていた ホタルイカの包み揚げも、パリッ ✖️ もちが両立した皮と、ホタルイカの濃厚な旨味の調和が素晴らしかった 趣向を凝らし、手間暇かけて丁寧に仕上げたモダンな料理の数々と、侘び寂びを感じさせる古民家の雰囲気とのギャップが相まって、ゆったりとしつつも非日常的な世界へと誘ってくれる 京鴨のサラダ仕立て、自家製のカラスミを目の前でたっぷりとおろした細いロングパスタ、焦げとパリッと感にこだわった魚料理、といずれも明確なテーマと世界観がある品々が続き、非日常の素敵な時間が続く 最後のメインとデザートはフィナーレに相応しかった、イタリアンやフレンチで豚のメインでこれほど満足感・充足を感じたのは、初めてだと思う、肩ロースを絶妙な火入れで柔らかさと肉感を両立させ、煮詰めた赤ワインソースで深みを感じさせてくれた デザートのいちごも、三種類の調理法で、食感と味わいの変化を楽しませてくれた 昼下がりの京都の古民家で、繊細に工夫を凝らしたモダンな料理を楽しむ贅沢な時間をこのプライスで楽しめるのは、嬉しいの一言に尽きる 情熱と工夫を詰め込んでいるからか、各品の説明はコンパクトにまとまっているが情報量が多いので、頭がオーバフローしないように、注意と覚悟が必要かもしれない 毎年は無理かもしれないが、定期的に遠征したい 3.0 Average ★★★……近くに寄ったら来るかも 3.5 Good ★★★★……また来たい 4.0 Excellent ★★★★★…定期的に来たい
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