更新日:2026年02月07日
京都で味わう贅沢な鯖寿司、昆布と酢飯の絶妙なハーモニー
やっと来ることができました 祇園のいづうさん 鯖寿司をいただこうと しばし行列です こじんまりとした店内は イートインのお客さんよりもむしろ テイクアウトの予約のお客さんの出入りが多い様子 やっぱりデパートよりも 店頭で購入される方が多い様子です 今回は祇園の味 鯖寿司 穴子寿司 鯛の笹巻き寿司 かっぱ巻きに お吸い物がセットと 楽しみなメニューです 日本酒を頼んだのですが この酒が 鯖寿司にものすごく合うのに驚きました あとで聞いてみると 合う酒をチョイスされているのだとか 納得です これは酒と合わせるべきですね 一品一品も濃厚な風味で 大満足の一品 京都の旅ならではの 風情も合わせて楽しめました
嵐山エリアで、素晴らしい湯豆腐を味わえる懐石料理店
嵐山ラストの食事は「お豆腐」に決めた。 川沿いの小径をのんびり歩いて・・・歩いて。 ちょっと寂しい・・・いゃ、ひっそりと「森」の中にいるような。 道がつきあたり、今度は階段を上り山(丘?)に踏みいる。 お店に着く前から、なんだか気分が盛り上る。 予約したのは「松葉コース」。 美味しい豆腐を、しっかりと味わえた。 ・先付 できたて豆腐(宮古島の雪塩で) ・八寸 ・湯豆腐 ・揚げ出し豆腐 ・食事、赤出汁、お新香、ちりめん山椒 ・豆腐のアイスクリーム 雪塩でシンプルにいただく作りたての豆腐。 色鮮やかな八寸で軽く一杯やって、湯豆腐・・・揚げ出し豆腐というこの流れに間違いはない。 デザートのアイスクリームは、確かに豆腐を感じながらも、生八ツ橋と黒蜜によく合う。この食事を締めくくるにふさわしいスイーツだった。 店を出て、再び川縁を行く。 渡月橋に向かって歩くこの帰り道も含め・・・イイ(^_^)v
百貨店でも大好評の、京風だし巻きと寿司を気軽に楽しめる老舗弁当
お稲荷さん4個にだし巻き玉子のセット1,080円 新宿京王百貨店にて。 美味しそうな見た目とリーズナブルな値段に惹かれて購入しました。京都のお店なので上品な味わいです。ボリューム感もあり、また買ってみたいです。 2025.6.26 #新宿京王百貨店催事
鴨川の涼を楽しむ開放的な食事空間
先斗町の鴨川沿いにある老舗料理屋のいづもやを訪問。京都らしいロケーションで雰囲気も良く、川床もあります。 祇園セット(2,310円)と小ビールを注文 ・小鉢 ・だし巻き ・お造り ・天ぷら ・季節の焚合せ ・ご飯 ・香の物 ・赤だし 京の膳を美味しくいただきました。 また行きたいです。
ミシュラン一つ星、祇園にあるお茶屋さんが始められた割烹のお店
祇園の中にある素晴らしいお店です。今回で二度目ですが期待に違わぬ見事なお料理でした。鯛の昆布締めが印象的でした二杯酢に山葵を溶いて食す。新鮮な感覚でした。琵琶湖の子持ち鮎も素晴らしい仕立てでした。何しろ全てのお料理が丁寧です。祇園の界隈でこの店は病みつきになります。
ミシュラン二つ星。京都の伏見区にある240年続く京料理の老舗
随分お久しぶりの投稿になります。 ゆるゆる復活していきますよ。 記念すべき1500件目。 伏見で江戸の時代から続いている 老舗中の老舗の料亭。 こちらのお料理のテイクアウトをよくしています。 いくつかまとめたのが前半の写真です。 桃山弁当@3240円 あなご弁当@3240円 一品一品が大変美味しく、お酒が大変進んでしまう 素敵なお料理たちです。 出汁巻き、きゅうりの和え物が特に印象的。 厳選盛り合わせ弁当@7800円。 1段ですが、うまさがぎゅうぎゅうぎゅうと 詰め込められた特上のお弁当。 今まで食べたお弁当の中で一番お酒がすすんで しまいまうかもな、悪魔的お酒のアテお弁当。 去年の夏の思い出投稿のため、ハモが入っております。 全てのお料理がお酒に合いますが、 ナス田楽に、たこの柔らかに、鰆の味噌漬けなど が特に。 その後、厳選盛り合わせはなくなり、 前菜詰め合わせ2人前弁当@10000円 鯛のお刺身が昆布締めで大変美味なのと、 鯖寿司、相変わらず蛸の柔らか煮が柔らかいのと 出汁巻きが綺麗で美味しい。こちらのアテは本当にお酒にあって 圧巻。 これだけ美味しいので、一度、お店にも訪れなければと思い、後日に訪問。(お酒提供有りの時期です) お料理を羅列。 たいのおすし、はるやさい、あわび、ホタルイカのカラスミ、 タイの潮仕立て、よもぎ豆腐 タイ、マグロ、モンゴウイカ? すっぽんのタマじめ、トリュフ、 絶妙な固さ、口触り、濃厚なすっぽんの出汁の効いたプリンのような。初めて食べる味、びっくり。 さわらの焼き、筍の牛肉巻き 筍の若だき ますと、ますの卵 鯛めし、甘味でしめ。 京都の地酒、まつもとを頂きながら。 お料理も大変美味しいですし、 お部屋の雰囲気も素敵すぎます。 密会もできそうなレベル。癒されました。
素材が抜群、伝統的京和食が味わえる祇園の名店
派手さはないけど、基本に忠実というか正統派な感じで本当に美味しいです。 どの料理も優しい味付けで、身体に染み入ります。 今度は夜来ようっと。
風情ある京町屋で四季折々の京野菜や京都牛等、厳選食材を使った京料理会席を堪能
まさに祇園の中心部にある京料理のお店。 10月までは鱧料理です。 追加で松茸もオーダーしてフルコース。 〆の雑炊で大満足の腹一杯です。 #花咲祇園店 #鱧料理 #松茸 #名古屋市緑区税理士 #名古屋市緑区相続 #名古屋市緑区贈与 #加藤厚税理士事務所
京野菜を中心としたおばんざい料理屋。炭で焼く炭火焼料理を落ち着いた町屋空間で。
京都烏丸御池駅から東へ徒歩7分、三条通に面した所に有る、和食居酒屋「うしのほねあなざ」さんに伺いました♪ 契約農家さん直送の野菜を用いたおばんざいや、創業から変わらない名物ビーフシチューなど、 和食を中心に様々なジャンルの料理を提供されてます! 【あなざコース】5,200円 前菜八寸盛り ゴボウのすり流し、翡翠茄子、梅ジュレ、 とうもろこし寄せ、うなぎ飛龍頭、時鮭、 うら巻き、じゅんさいとろろ 造里 二種 鉢 ウニ、ホワイトアスパラ、生湯菜 ~半田清麺をカルボナーラに寄せて〜 揚 初夏の春巻き、ズッキーニ・酒老・ カレー風味・ニンニク芽・ツブ貝・ 旨風味 焼 イサキ、夏野菜カルタファルタ ~黒バラのリオイル~ 名代 うしのほねシチュー 姉妹店「うしのほね」創業時からの名物ビーフシチューは、40年にわたり変わらないデミグラスソースが自慢で、濃厚な旨味ととろけるようなやわらかさで、 ∑(゚Д゚)ウマー! パンのお替りもOKです♪ 飯 ハモのだし汁で かき揚げをのせた焼きおにぎり 本日のデザート これは京都の地酒とワインがススムくんです! 真名井 純米大吟醸 無濾過生原酒 本日のグラスワイン、白、赤 堪能いたしました! これは是非またお邪魔させていただきます❗️
京の伝統を味わう、彩り豊かな箱寿司と蒸し寿司の老舗
京都御所南、天保年間創業の老舗寿司屋。 元々煮売屋としてスタートとし、明治以降に寿司を提供するようになったこちら。 年季ある店内、お店でも食べられますが細いテーブル3卓でこじんまりしてます。 名物は鯖寿司、京風箱寿司、11〜3月に提供される蒸し寿司。 今回持ち帰りでお願いしました。 ■助六¥1300 ■磯巻き¥1350 ■蒸し寿司¥2300(持ち帰り容器入) 助六、甘めのおいなりさんがおいしい。 磯巻は四角い見た目で、〆さばと柴漬けという絶対おいしいやんて組み合わせで、色味もきれい。 蒸し寿司は電子レンジで3分、熱々で召し上がってくださいとのこと。 関西らしく甘めの酢飯には甘辛く炊いた干瓢、イカのそぼろ、焼き穴子、キクラゲが混ざっていて、そこに錦糸卵、海老、桜でんぷ、麩、椎茸、銀杏と彩り豊か。 今度はお店で出来立ての蒸し寿司が食べたい。 #ランチ #テイクアウト #寿司
夏の京都といえば貴船の川床料理!季節の鮎や鱧、京野菜が中心の懐石
夏の貴船川床ランチ! 途中で土砂降りの雨が降ってきたので、最後は室内に移動させてもらいました汗 めちゃ美味しかったです!! 席が選べず、川側ではなかったのが残念また再チャレンジしたい!
涼やかな川床で味わう京の旬彩と美しき盛り付け
貴船神社の近くを流れる『貴船川』は、京都の夏の風物詩である“川床”で有名。川のせせらぎを聞きながら京グルメを堪能することができる。今回はひろやさんにお邪魔した。 名物の氷鉢にはお刺身が涼しげに盛り付けられ、絵画の如き鮮烈な鮎の“石庭盛り”…これぞ川床の風情ありですな。 ひと皿ごとにじゅんさいや鱧など旬の彩りが感じられ贅沢に卓を占める。鮎は絵画のような美しさでひろやさんが最初ときいていたが情緒あって素晴らしい。外界の酷暑とはまったく違う冷たすぎるほどの川床の宵闇での日本酒も美味しくいただけた。 #京都 #kyoto #貴船 #kifune #川床 #kawadoko #letsguide #foodphotography #foodstagram #food #yummy #foodlovers #foodie #delicious #foodoftheday #follow #foodgasm #yum #fresh #tasty #eating #foodpic #foodpics #eat #delish #yummyinmytummy #yummyfood #まいう #美味しい #うまうま
風情ある空間で絶品おばんざいと漬物を
京都『大原』‼️ 京都の中でも、山に囲まれた“風情在る田舎“❗️ 過去、都暮らしに疲れた人間が、”やすらぎ“を求めて住み着いた里、 此の地で”隠棲“した人の代表格が『建礼門院”徳子“』様、 『平 清盛』の娘で、平家一門の繁栄の為に“天皇家”に嫁ぎ、『安徳天皇』を産み、平家繁栄のキーパーソンの人… 運命が流転したのが、『平 清盛』の死から、栄華を誇って居た、平家一門が傾き出し、『壇ノ浦』で、子供で在る『安徳天皇』と母で在る『二位尼』が入水で天に召されるを見る様を見て、後を追うも叶わず、都に戻って、女性と言う事、皇室関係者と言う事で、只々、菩提を弔う、余生を送った、権力者に“運命を振り回させられた人” 後年、“隠棲”した時に、仕えてた『阿波内侍』が『山仕事をした時の衣装』が、 現在も伝わる『大原女(おおはらめ)』(此処から京の都に行商に出てる販売女性を指す)の起源と言われてます… 最初は、“薪炭”を売り歩いて居たんですが、茶、麦粉、『しばづけ』などの“特産品”でも知られる様になって行きました(๑˃̵ᴗ˂̵) そう、『しばづけ』が名物なんです❗️ 時期に為ると、山里の畑が、“紫色の紫蘇”が広がる光景が目立ちます٩( ᐛ )و “隠棲”先の寺院に向かう、途中には、お土産用として『漬物屋』さんが、軒を構えるのも、『大原』の特徴です(๑˃̵ᴗ˂̵) 先に出た『建礼門院』様に”献上“して『しばづけ』の名前を賜った伝承も残る、大原の”名物“です❗️ 大原で”漬物屋“で全国に知られるてるお店が… 『土井”志ば漬“本舗』‼️ 創業者『土井清太郎』さんは、『よろず何でも屋』でしたが、大正時代に、大原の地で、”ひっそりと“息づく『しばづけ』に目を付け、 『”志“を”漬ける“』の当て字を用いて『“志ば漬”』と、伝統の紫蘇の普及に尽力しつつ、孫の代迄、商いが続けれる様に、商いの伝書を残して、 平成時代に入り『竈炊き立てごはん 土井』が始まります、3代目の『土井清一郎』さんが、 昭和初期に、大原街道(鯖街道)に面した旧本店(現自宅)の軒先で“お茶漬け”を出してたものを“再現”したいをコンセプトに始めたプロジェクト、 先ず店内に入ると… 硝子張りの竈門炊きのご飯の炊事場が在り❗️ 如何にも『お漬物』に逢いそうな“ご飯”を炊いてます、しかも、京都産のお米使用(お代わり自由です(๑˃̵ᴗ˂̵)) メインのダイニングテーブルには“サラダバー”ならぬ 『お漬物バー』が在ります❗️ オーダーして、メニュー商品が来る前に、 “お茶受け”として利用出来るのも『お漬物』の魅力(≧∀≦) オーダーは、私は“名物”『お漬物天ぷら膳』 親は『鮭 西京漬膳』 メインの『お漬物天ぷら』を‼️ “漬物の天ぷら”って作るのは意外と難しいと、 理由を挙げるなら、先ず上げるのが“水気”… “衣が絡み”難い上に、水気をしっかり取らないと、揚げてる途中に揚げ油が“ハゼ”ます(((^_^;)(苦笑い) 苦戦しながら作ります… 様々な『お漬物』が素敵に揚がってまして、 通常は、魚介がメインの“天ぷら” 此処では、メインネタが『漬物』口直しが、“白身魚”の『鱧』非常にユニークです(๑˃̵ᴗ˂̵) “竈門炊きご飯”は、ふっくら‼️ お米の甘さ、水分含有率の程度、対流による火加減による炊き上がりの秀逸さ(๑>◡<๑)b お味噌汁、流石、漬物屋さんと言うべきか… 野菜がメインなので、具材の野菜も素晴らしいです(๑˃̵ᴗ˂̵) 多分、質は良質ですが、“お漬物”に為る時点で、“撥ねられた”お野菜の数々、 シャキシャキの“歯応え”が未だ残って居ます❗️ #京都大原に本店が在る漬物の全国区のお店 #竈門炊きご飯とお漬物のお店 #“志ば漬”の名門店 #ご飯・お漬物・日本の根っこ(๑˃̵ᴗ˂̵) 諸々の事、 実は、マイバイブ『美味しんぼ』にこんなエピソードが(笑い) パリでのが生活が長い、デザイナーが、自分を見失い、“日本”に帰って来たい“と申し出をする、 引退を心配した知人が、主人公(山岡士郎)とライバルで在る(海原雄山)に 海外に戻りたく為る料理を作って呉れと依頼、 一方は、フランス料理の素晴らしさを説く料理 一方は、ありきたりの”握り飯“と”丹沢の湧水“と”糠漬け“を出す展開… 気力を戻したのは、後者の”ありきたり“のメニュー 理由は、パリに不満が在る訳では無く、長い生活の中で、自分のアイデンティティで在る、日本食に飢えたてたと… 此のコロナ禍、非常にストレスを溜め込む人も居る筈… やはり、『お茶漬け』為り、『お漬物とご飯』為り、 自分が『日本人であって良かった❗️』と言う物を食べて、簡単にはヘコタレ無い、気概のパワーフードにしたい所です(๑˃̵ᴗ˂̵)
四季の風情と静けさに包まれる、至福の湯豆腐懐石体験
【2023年度:S大ランチ部総会】17th November 前日までの雨予報が外れてくれて、曇り空だけどなんとかもってくれた、年内最後のランチ部総会。 今年の活動の締め括りに、ちょっと贅沢を。。 3か月前の予約で取れたのは、平日の昼間だったからか。。 この季節に極上のお部屋で、鮮やかな紅葉に囲まれて、絶品のお料理をいただくことができました! ✨湯豆腐懐石 この贅沢な時間を言葉では表現できるとは思えない。 市内との温度差が3度くらいはあるので。。。ヒーターをつけてくださいました。 生湯葉と八寸をいただきながら、今年一年を振り返る。。 お部屋も会話も暖まったところで、お鍋に火を入れていただく。 言わずもがなの森嘉のお豆腐、ぷりぷりとれんげの中で震えておりました。 この季節は鮎の甘露煮。 さっぱりお塩でよばれる夏とは違って、まったり出汁がからまった生姜風味の甘露煮には、温かいごはんが欲しくなる! ひろうすは京風だしであっさり、天ぷらはさっぱりお塩でいただくので、お腹に優しい。 静かな離れでゆっくりいただけるのもありがたい! 炊き込みご飯をいただいたら、デザートは大好物のしんこ。お抹茶といただきました。 久しぶりの平野屋さんの湯豆腐懐石、堪能させていただきました。
まろやか白味噌で味わう冬の絶品ぼたん鍋
ぽたん鍋の老舗で、昼から燗酒とともに、イノシシを頂きました。白味噌のポタージュで、かつポン酢という組み合わせはなかなかいけます。肉を頂いたあとは、ポタージュのスープもにたまらない味でした。 #牡丹鍋 #京都の老舗 #体が温まる #大事な接待に #天然食材を使用
たゆたう川の流れのようにゆったりとおいしい時間を過ごせる老舗京料理店
12月に友人と伺い、その写真を見た母が行きたいと言うので、今回は2度目の訪問です。 どれも丁寧に仕上げられたお料理は見た目も美しくテンションが上がります。それにボリュームもあるので満足感があります。 窓の外は宇治川、ロケーションも最高です。
40年以上の経験豊富なオーナーソムリエが提案する、和食とのワインペアリングを堪能
京都旅行の2日目のディナーにこちらに伺いました。先付からデザートまで、どのお料理も美味しく頂きました。お薦めのロゼワインもお料理にあってとても美味しかったです。
祇園の隠れ家で味わう、季節を楽しむ雅な和食とあたたかなもてなし
【オススメニュー:日本料理の祝い膳】Retty和食好き人気店★・ミシュランガイド1ツ星 祇園の一角に佇む隠れ家的名店で、 彩り豊かな四季を感じる雅な日本料理を堪能。 《コンセプトはシャンパーニュと、それに合う日本料理》 伝統的な祇園の街並みを抜け、名店が数多く立ち並ぶ祗園町南側の一角に佇む『祇園 いわさ起』。祇園の名店で長年腕を磨いた岩﨑道一店主は、福岡県の久留米出身の今年還暦を迎えます。本人曰く、日本料理の世界に入ったのが遅かったせいで、この地で「祇園 いわさ起(いわさき)」を開業されたのが2016年。遊び心と伝統技術の融合が裏打ちされた雅な一皿は、またたく間に京都のグルメたちを唸らせ、ミシュランガイド1ツ星を獲得に至ったものの、穏やかさの中に芯の通った職人の凜とした姿勢そしてセンスが数々の逸品に表現されています。 訪れたのは、昨年12月に予約した2月の土曜日のランチタイム。この日は珍しく京都の市街地に雪が積もるという寒い日に、仲の良い友人で3組のパートナー連れ6人で入店。あいにくの天候とあって、予約していた海外の観光客はキャンセルされたようで、私たち6人で優雅な祇園貸切ランチを堪能しました。 祇園という情緒溢れる暖簾をくぐると、カウンター7席と4人掛けテーブル一つで構成された、洗練された空間にまず癒やされます。カウンター前では、岩﨑店主とお弟子さん、奥から上品で気遣いも細やかな女将さんの3人で切り盛りされ、カウンター席からライブ感溢れる調理風景を観ながらの食事はまさに至極のひととき。 目の前に登場する皿や器や椀の一つひとつに目を奪われながら、この季節にしか手に入らない旬の食材と料理に舌鼓を打ちながら、店主に質問の応酬をしつつも、手許を緩めることなく丁寧に説明していただく姿勢に、料理の腕もさることながら、お人柄の味わいもしっかり込められていることが伝わってきます。 《その日一番のおまかせコース》 祝八寸と季節の食材を用いた全10品 ■先八寸 ■椀物 ■向付 ■焼物 ■合肴 ■炊合せ ■止椀 ■土鍋御飯 ■香の物 ■水物 友人の結婚祝いと誕生日祝いを兼ねてとあって、祝八寸と季節の食材を用いた全10品のコースの料理が、カウンターに運ばれてきます。 コンセプトはシャンパーニュと、それに合う日本料理というながら、ワインとビール、焼酎にも合う逸品の数々は、目の前に出される度にその彩り鮮やかな盛り付けとセンスが光ります。魚介、京野菜を中心に旬の食材を店主が手間ひま掛け、一品ずつ職人による食の作品を披露するといった表現がふさわしく、口に入れる度に「めちゃくちゃ美味しい!!」という言葉しか出てこない素晴らしい逸品が続々登場するおまかせコースです。 すべてにわたって際立つのが、店主の細かい手作業による包丁さばき。例えば、お造りのモンゴウイカは、細かく切り込んだ刺身で、口の中で身がほどけるようにばらけていくのが分かります。ピーマンもこれでもかと細かくみじん切り状に刻んで、あとからピーマンと分かるくらい、いろんな食材との組み合わせを遊び心と、お客さんに意外性をもって「美味しい!!」と言わしめるサプライズを楽しんでいるかのようでした。 土鍋御飯には、自家製の香の物、デザートには、酒粕でつくったほろ苦く大人の味わいと感じるプリンが登場。最初から最後まで感嘆符!!が止まらない口福な祇園のランチタイム。創作意欲が溢れる逸品のコースは、伝統的な奥深い味わいに加え、五感で楽しませてくれる至極の食の作品ばかりでした。 《追記》 ランチコースに加え、お酒も含め消費税・サービス料込で1人あたり13,000円ほどと、良心的なお値段。予約は必須で、直接電話で問い合わせした方がオススメです。家族の特別な日や京都での大切な方への接待と、また再訪したいと思わせるホスピタリティ溢れる名店です。 #オススメニュー:日本料理の祝い膳 #Retty和食好き人気店★ #ミシュランガイド1ツ星 #祇園の一角に佇む隠れ家的名店 #彩り豊かな四季を感じる雅な日本料理 #コンセプトはシャンパーニュとそれに合う日本料理 #祇園の名店で長年腕を磨いた岩﨑道一店主 #遊び心と伝統技術の融合 #優雅な祇園貸切ランチ #祝八寸 #その日一番のおまかせコース #祇園の日本料理の隠れ家 #最初から最後まで感嘆符!!が止まらない口福な祇園のランチタイム #五感で楽しませてくれる至極の食の作品 #ホスピタリティ溢れる名店
歴史と手仕事が香る季節の仕出し弁当
四条、天保初年(1830)創業の老舗仕出し店。 現在は七代目なのかな?六代目は東京吉兆にも修行されて家業を継がれたと見ました。 前日までの完全予約制、折詰弁当はひとつから注文可。 6月〜9月は基本的にお断りされてるそうですが、1時間以内に食すこと前提で販売もされてるよう。 折詰弁当¥3240.4320.5940.7560.11880.14040.21600。 器の返却が必要な半月弁当¥3780〜、あとは松花堂弁当も。 当然のことながら予約数には限りがあって、その時の状況に寄ると思いますが2日前はダメやったな、2週間前に予約したときはお受けいただきました。 春は混み合いそう。 ■月¥4320 持ち帰る工程で少し偏ったので手直ししましたが、あしらいからして美しいお弁当。 特性上、割としっかり味付けされたものから、どれも冷めて食べてもおいしいように工夫された逸品。 #テイクアウト #和食
落ち着いた雰囲気で交流が深まる京都の懇親会向けスポット
老舗料亭から学ぶ 都(京都)の粋 僕の若い頃には一見さんお断りのお店のひとつ 頑張って!熊彦から料理を出し船を出したものだ!(遠い目) おいらの紅葉の嵐山デートは熊彦さんでお茶をいただいている間に 会席料理を屋形船に積んでもらい紅葉を楽しみお船でお弁当をいただく ☆ 月が橋を渡るから渡月橋 ☆ 前田慶次も屋形船から橋を眺め料理と美酒を飲んでいたのでしょうね~♪ 船から橋を眺めてると月が橋を渡る光景から渡月橋と名が付いたそうです! 粋だねぇ~!ゞ(≧ω≦✿)ゞ 屋形船で夜桜を眺めながら美女に膝枕され酒を飲み 月が橋を渡るのを見ながらまどろめたら良いですよね~♪ 船頭さん曰く「送り火の時に来てください!うまくいけば、 月が橋を渡るのと橋の奥に見える送り火とが重なる光景が観れますよ!」 ハハハ(#^.^#)どんなけの幸運が重ならあかんねん! そんな光景がみれたらラッキーですね~♪ 船頭さんとの会話も楽しい屋形船でのお食事です! 今はお手軽に嵐山観光船協会に予約すれば ランチであれば熊彦のお弁当も選べます 屋形船でランチを食べれるコースがありますよ! お弁当付で¥6,000~10,000円 紅葉デートにお勧めします!ごちそうさま~(ෆ◕◡◕ෆ)ノ。+ ✿゚ #バレンタイン
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