
子供の部活の遠征で長野県は諏訪市へ。
帰りはのんびりと下道で、伊那から木曽を経て美濃(岐阜県)へ。
岐阜県へ入ってすぐの道の駅 賤母(しずも)でちょい腹ペコ休憩。
お目当てはもちろん木曽地方の「五平餅(ごへいもち)」
五平餅は、中部地方の山間部(長野県木曽・伊那地方、岐阜県東濃・飛騨地方など)に伝わる郷土料理。
永野芽郁ちゃん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い」で豊川悦司さんが「真実の食べ物」と絶賛してから全国的に知られるようになったそうです。
五平餅といえば、平ぺったい わらじ型(小判型)の形がピンときますが、こちらのはお団子型なんですね。
(「半分、青い」では わらじ型)
五平餅 1本 110円。
お土産用にも数本テイクアウト。
クルミ?エゴマ?の香り、甘めの味が何とも懐かしく美味い。
わらじ型だと途中崩れてピラピラになる場合がありますが、団子型は食べやすいですね。
江戸時代の頃、中山道を歩いて通った旅人達の胃袋を満たしてたのでしょうが、300年経った現代もそれは同じ。
また、こちらの道の駅内には、有名画家 東山魁夷さんの美術館があります。
中山道 馬籠宿、妻籠宿を観光された際は、是非お立ち寄り下さい。