【 勝沼ぶどう郷への入り口・石原邸で「ほうとう」を食べられる幸せに浸る 】 中央道勝沼インターを降りて甲府方面に走り、右手にビストロを見て通り過ぎて直ぐの信号、藤井の交差点で勝沼方面に右折して直ぐ。右手に大きな欅の木、幟旗が見えたらストップ。そこが石原さんの邸宅です。 素晴らしい庭と、風格のある屋敷。ご自宅を使ってほうとうを食べさせていただける。 山梨の郷土食であるほうとうの、昔ながらの味を、建物と庭と共に楽しむ事ができる。 山梨に行くのならば、一度は訪ねておいておきたい処です。 前回、桃の時期に仲間の皆さんと山梨を訪ねた際に連れて行っていただきましたが、入れず。 今回、平日に妻と山梨日帰り小旅行。 手前のSAにて予約を入れました。 門を入ると、ご主人でしょうか、庭の手入れをなさっています。娘さん?上品な綺麗な女性に迎えられて座敷に上がりました。 古民家と表現されている記載が多いのですが、格式のある先祖から受け継ぐ、今も現役のご自宅です。「田舎の親戚の家に来たみたい」とも。実際、厚かましい私は、あちこちの戸を開けてしまい、戸を外して四苦八苦! 落ち着いた広い座敷に、座卓がいくつも置いてあります。掘りごたつではないので、頼み和室用の椅子を出して貰えました。でも、結局食べ辛くて座っちゃいましたが… 料理はほうとうと、もつ煮のみ。 自家製の手打ち麺と、季節の野菜。 やはり、かぼちゃが大事。何も奇をてらわない、昔から甲州の人達が自分の家庭で作っていたほうとう。 これ程美味しいほうとうは有りません。 体の芯から温まる。心も温まる手料理です。 もつ煮は、下処理をちゃんとしているので、柔らかく、臭みなく、とても美味しい。 土日は、とても混み合う。 また訪ねて、同じほうとうを食べたい。 先客の老母連れの紳士の卓上には、鍋が3つ。 何だと思いましたが、自身が食べ終えて、解る気がしました。 また、平日の休みを取って笹子トンネルを超えて行きます。合掌… おまけ 玄関を上る、上がり座敷に沢山のコンポート、ジャム、フルーツソースのビンが置いてありました。 柿のチップスの試食も可。 近所の「ふーちゃん」の手作り。 「おばあちゃんなのですか?」と、失礼な質問。 お若い、ふーちゃんだそうです。きっと素敵な女性が作ってらっしゃるんでしょう。 #素朴なほうとう
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
ぶどう畑が広がる勝沼の裏道に、ひっそりとあるほうとう屋さん
























