
2026年明けましておめでとうございます㊗️
2025年は”米騒動”で”米価が大変“でしたが…
”お米“の存在の“魅力を強く感じる“❗️
『新潟県』で有名な“寿司チェーン”です‼️
『新潟県』で、『新潟市』、『長岡市』に次いで、
3番目に大きな市で在る『上越市』❗️
“海の航路”の中継地『直江津』と、“江戸時代”に徳川家に作られて“幕府でも重要な藩であった”『高田』が合併して出来た市です。
“海”の『直江津』と“陸”の『高田』が同居してる街なんですから…
在る意味“お寿司の街”として、売り出しもおかしくないんです‼️
『上越市』は、『新潟県』内では、聞こえた”米どころ“
『上越市』の『水稲作付け面積』は、11300ヘクタール、これは、”全国の市町村“で『第4位』に位置してる、一大産地で、
品質が、『日本穀物検定協会』の”食味ランキング“で
『上越産・コシヒカリ』が、”10年連続の特A評価“を受け、県内では、『魚沼産・コシヒカリ』に負けず劣らずの扱い、
先を睨んで、『コシヒカリ』一辺倒の生産から、
現代の多種多様のニーズに遭わせて、
『つきあかり』や『みずほの輝き』などの品種の生産にも力を入れてます…
『上越市』の“陸”は、新潟でも、有数の“お米自慢の地域”です、
“お米の出来にうるさい”地域❗️
昨年の米の価格の高騰は…
『新潟県』にも影響されてますが…
『新潟県』に行って地元で炊いたお米の食事をすると、
新潟のブランドの理由が理解できます。
“陸”の『高田』に本店が在る『富寿し』さんは、
“自慢のお米”から作られ、
『清酒』と同様な行程で作られる『酢』…
『新潟』の“地物”『酢』のレベルも高い❗️
『酢』と『米』を遭わせた
“シャリ”に拘ってます٩( ᐛ )و
日本全国ローカルチェーンで”本店の旅“でも、
紹介されてる、”新潟チェーン“です、
他の”新潟チェーン“も魅力的ですが…
私が訪ねてる”上越エリア“で”本店“が在り、
『富寿し・グループ』の総店舗が23店
(2024年現在)
創業は、『宮崎商店』として、昭和28年に開業されてますから、70年超えの、伝統店です❗️
『米』や『シャリ』に目が行きますが…
“海”の『上越』も“好漁場”٩( ᐛ )و
『柿崎』〜『青海』まで、『漁協』が“全部で12”
中には『能生』の様に、“昼セリ”が開催される『港』も有って、
次代の担い手も、『新潟県立海洋高校』さんと言う、
現在では、『大の里』の母校として“有名”ですが…
本来なら、“水産関係”に“人材を輩出”する教育に力を入れて学校です。
“将来性”も在る『上越』の水産から“ネタ”を仕入れてます( ◠‿◠ )
『富寿し・高田駅前店』は、
午前11時〜午後10時まで“通しで営業”❗️
気軽に立ち寄って“つまめる”のが嬉しいです。
伺ったのが、昼食後でしたから…
今回は、一皿だけ、お店で頂き、
後は、夜のお酒の“アテ”に購入しました٩( ᐛ )و
頂いたのは…『本山葵巻』❗️
簡単に言えば、『お寿司屋さん』で、
“ネタ”以外で使う、材料、
『シャリ』・『海苔』・『わさび』を使ったメニュー…
それって、『お寿司と呼べるの』(・・?)
の、声が上がって来そうですが…
『お寿司』で、“ネタ”は変われど、
『シャリ』・『海苔』・『わさび』は“不変のアイテム”
“提供”する『お寿司』の“ネタ”を見て判断する前に
“不変のアイテム”だけで…
そのお店の“普段着の姿”が想像出来ます❗️
『富寿し』さんの場合は…
『シャリ』の“良さがくっきり”り浮かび上がる感じです❗️
『シャリ』を口に含んだら、“お米の旨味の強さ”を感じ、『酢』が強く無い位に感じる“米感が”半端無く感じます( ◠‿◠ )
『山葵』も”本物“です、”鼻で息“をすると…
”鼻の頭を叩かれる“衝撃を感じます(笑い)
唯、長続きはせず…
後は、『山葵』から出る、”爽やか“に味覚を蘇らせる感覚と、微かに感じる”甘さ“
唯、辛味がずっと続くだけでは無い”変化“も嬉しい『本山葵巻』でした( ◠‿◠ )
テイクアウトでオーダーしたのが、
『富寿し折』❗️
昔の寿司折に入ってるタイプで…
よく試験勉強をしていると、父親が買って来てくれる
モノです(笑い)
中身は、お店の名前を冠してるだけのレベル
『中トロ』・”深海魚系“『白身』・『バイ貝』
『煮穴子』・『マグロ』・『生海老』・『いくら』
の個性的なネタ達に負けないシャリ
素材だけで無く”仕込み“から
一つ一つが、丁寧な仕事をしてます( ◠‿◠ )
#新潟で有名な寿司チェーン
#“米どころ新潟”らしいお寿司
#”お米“の”旨さ“を感じるお寿司
#”好漁場”上越沖の魚介類とのコラボ