
接待で利用しました。
先方社長がよく使っている馴染みの焼肉屋さんへ招待されました。
「日ノ出町駅」から歩くのが近いかな。
古き良き横浜の情緒と呼べる街である福富町。
土地柄的にビクビクしながらもどうにか到着。
絶品の焼肉屋さん「たん菜房」。
水曜日の18時ですが他はゼロで我々は1番客。
途中で1グループ加わっただけ。
後述するようにかなりの絶品焼肉屋さんですが、かなり穴場ということかな。
店内の壁には所狭しと貼られた芸能関係者や野球、サッカー選手といった有名人のサインや写真が多数。
有名人もたくさん訪れる、知る人ぞ知る名店ということですね。
場所柄かベイスターズの選手のサインや写真が多いような。
スタッフは韓国出身のお母さんと娘さん。
つまり本格的な韓国風焼肉を堪能できるということ。
卓上では炭火七輪のスタイル。
常連の社長は「いつもの“おまかせ”ね」とオーダー。
そのようなコースはメニュー表にはないので、常連さんだけのスペシャルコースですね。
■前菜の盛り合わせ
「キムチ」は旨味を感じる辛さで箸が進むタイプ。
「ナムル」も胡麻油の風味が味わいよい感じ。
「チョレギサラダ」はボリューミー。
「岩海苔ムンチ」が絶品。これはご飯を何杯もおかわりしたくなってしまう絶品。大好き。
■牛厚切りタン塩
早速メインが登場です。
やはり店名からして牛タンがウリなのですね。
厚切りです。
本場の仙台牛タン並の厚切りとのこと。
しかもかなりジューシーでやわらかい食感に驚かされます。
卓上のピンク岩塩と黒胡椒とを削って頂きます。
これが合う合う。
より牛タンの旨味を引き出してくれます。
逸品です。
■逸品焼肉の盛り合わせ
先程の「牛厚切りタン塩」がウリでメインかと思っていたら、もっとすごい肉たちが登場です。
メニュー表にはない盛り合わせは、ロースにカルビ、ハラミ、ヘレ、サガリ等と大皿で豪快に盛られています。
サシが鮮やかです。
赤身とサシの配列が正解で見惚れてしまいます。
いずれも国産黒毛和牛のA4ないしA5のレベル。
ランクのいい肉はサシが見事にキレイで、旨みと甘みがバランスよく、相当旨いです。
またもやかなり厚切り。
やはりかなりやわらかい。
こちらの「たん菜房」は「牛厚切りタン塩」がウリなのでしょうが、全般的に質のよい肉だけを使っています。
肉屋さん直営だけあって、素材の仕入力が強い焼肉屋さんです。
肉は神戸牛をメインに提供しているとのこと。
スタッフから肉の追加の有無を尋ねられましたが、もうお腹いっぱい。。
■海鮮ちぢみ
こちらも大変素晴らしいレベル。
特筆すべきは、ポン酢を合わせたような酸味のあるタレがまた絶品ということ。
■コムタンスープ
メニュー表によると、仕込みに手間と時間がかかる絶品の「コムタンスープ」らしく、ママの写真入りでオススメされています。
おすすめされて
売り切れ御免のメニューらしく即決に。
カルビ肉がゴロゴロ、葱もどっさり、色味が旨みかの如く黄金色に輝く極上スープです。
大変滋味深い味わいに大満足です。
以上、高いレベルの料理にこのボリュームからすればかなりのお徳感です。
焼肉屋さんの真髄というべき、旨い肉をお腹いっぱいに頂く幸せ。
ちなみに喫煙可は玉に瑕。
誰も吸っていませんでしたが。
再訪はマスト。
あまりの美味しさとコスパの高さに足繁く通いたいと思いました。