
馬車道から発信する上質で感動的な味わいの牛を個室でカジュアルに堪能出来るまさに肉の頂 ▼アクセス 馬車道駅 徒歩2分 ▼シーン 友人とディナー ▼金額 9,000円前後 ▼注文 ・雲丹といくらと黒毛和牛ます酒漬け★ ・チョレギサラダ ・炙り寿司 イチボ ・氷温熟成タン★ ・氷温熟成タン 昆布締め★ ・トウガラシ ・肩三角 ・牛タン塩煮込み ・ハラミ ・うちもも ・いちぼ ・サーロイン ・カレー ・アイス(ピスタチオ、ゆず)★ まるで都心一等地にありそうなお店の佇まいから入店早々ワクワク感が止まらず、お店の中に入ると全席個室でデートや接待にも使えるカジュアルな雰囲気でした。 一品目から目と心を奪われる美しいビジュアルの雲丹といくらと黒毛和牛が木箱でお出迎え。タレの味と口の中で広がる魚介の香り、牛そのものの美味しさが堪らず以降出てくるメニューがより楽しみに。。 続いて感動的だったのが氷温熟成タンで昆布締めとノーマルなタイプの2種類提供され、共に片面しっかり目に焼いてネギを包んでいただきました。薄切りながらもしっかりとした歯応えと噛むごとに溢れる肉汁が最高で昆布締めも和の風情を助長させるテイストで好きでした。 赤身系は状態が良く、濃厚で白米にも合うタレベースで頂きました。 炙り肉鮨はその場で炙っていただく演出でこの日はイチボを使ったものでとろける食感が堪りませんでした。 中盤で出てきた牛タン塩煮込みもあっさりとしていて箸休めにもなりつつお酒にも合うテイストでこちらも絶品でした。 そして最後の最後まで感動したのがデザートのピスタチオと柚子で今まで食べたピスタチオの中で一番濃厚でとにかく濃くて深みのある甘さが素晴らしかったです。 ご馳走様でした! ─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─ 最後までお読み頂いてありがとうございます!