更新日:2026年06月02日
脂の甘みと圧倒的ボリューム、幸福感に包まれるやさしいとんかつ定食
池袋で長年愛される老舗とんかつ店。 分厚く大ぶりなロースかつと、甘辛い割り下をまとった「かつ重」が名物で、昔ながらの力強いとんかつを求める人から根強く支持されている。 場所は池袋駅東口から徒歩5分ほど。 明治通り沿い、富士そばの横にある細い階段を上がった2階に店を構える。 初見では見落としそうな立地ながら、昼時には行列ができることも多い人気店。 店内は昭和の空気感を色濃く残した昔ながらのとんかつ屋。 テーブル席中心の構成で、どこか雑多ながらも不思議と落ち着く雰囲気がある。 使い込まれた空間が、長年営業してきた店の歴史を感じさせる。 ──── 土曜日の12時40分頃に訪問。 店に入ると何名様?と大将から聞かれ、少しお待ちくださいと告げられる。 席は空いていたが片付けが終ってからの案内。 メニューを確認して以下を注文。 ▪️上ロースかつ重 1,480円(税込) ・豚汁付き ・大盛り無料 女将からご飯の量を聞かれ、無難に普通盛りでお願いする。 混雑していたため20分弱待ち、女将によって運ばれ提供される。 かつ重という名ではあるが、重箱(丼重)ではなく大きな丼で登場。 まず目に飛び込んでくるのは、ロースかつの圧倒的なサイズ感。 大きな丼の表面を埋め尽くす、上ロースの名前に負けない大きさと存在感があり、見た瞬間にテンションが上がる。 断面を見ると2cmはありそうな分厚いロース肉。 衣はつゆをまといながらも完全には崩れ切らず、ほどよくサクッと感を残した仕上がり。 甘辛い割り下を吸った衣と、しっかり厚みのある肉の旨みが重なり、ご飯を猛烈に進ませる。 肉は厚切りながら硬さはなくストレス無く噛み切れ、噛むたびに脂の甘みと肉の旨みが広がる。 いわゆる上品系というより、昔ながらのかつ丼のご馳走感を真正面からぶつけてくるタイプ。 つゆは濃すぎず甘みが立った味わいで、柔らかく煮込まれた玉ねぎと、玉子のまろやかさとも相性が良い。 染みたご飯までしっかり美味しく、最後まで勢いのまま食べ切ってしまう。 セットの豚汁も具材がしっかり入り、油の余韻を受け止める良い脇役。 ご飯は大盛りにはせず普通盛りにしたが、かなりの量。 大食いでなければ普通盛りで十分満足できるボリューム感だった。 ──── 食べ終えてみると、綺麗にまとまった現代的なかつ丼とは方向性の異なる、昔ながらの力強さを感じる一杯。 ボリューム、甘辛い味付け、厚切りロースの満足感と、老舗らしい魅力がしっかり詰まっている。 こういった王道のかつ丼(重)を食べると、やはり定期的にこの味に戻ってきたくなる。
奥渋で列が絶えない、甘辛タレとサクサク食感のこだわりカツ丼専門店
渋谷駅から少し歩いたところにあるカツ丼のお店。 卵で閉じないカツが特徴。 海外のお客さんに人気みたいで行列してました。 少し高いですが美味しいです。
昭和レトロな雰囲気とカスタマイズ自由な揚げ物定食
【好きな揚げ物を選べる、雑居ビルの隠れた昭和的人気定食屋】 昭和な雑居ビルに構える、昭和な揚物系定食のお店。 「こんなところに!?」という意外な場所とリーズナブルさ、 そして好きな揚げ物を組み合わせされる楽しさ。 以前は知る人ぞ知るお店だったけど、今は行列ができる人気店。 外国人客が多いのかな? めずらしくお客さんが少ないタイミングだったので、ランチしてきました。 注文したのは人気定食(950円)。 とりかつ・ハムカツ・コロッケのセット。 丁寧な揚げたてで、サクッとした食感の衣が印象的。 決して高級ではないけど、普段使いできる美味しさ。 3種類あると飽きずに食べられるからいいね。 卓上調味料はとんかつソース・塩だけでなく、醤油も用意。 とんかつには醤油・塩派なので”分かってるねー”と言いたくなります。 ご飯のボリュームがデフォルトで多めなので、少なめでもいいかも。 今回はセットメニューにしたけど、 基本は好きなカツ・フライや揚げ物を選ぶシステム。 2個・3個・4個と個数で値段が決まるもの。 自分の好みで組み合わせることができる楽しさ、ありますよね。
卵と鶏の旨みを極めた、銀座のとろける親子丼専門店
このお店の親子丼は 濃厚なタマゴを トロトロに仕上げて それを 美味しい鶏肉を絡めて しっかりとした でも 濃すぎる感じでは無い ハッキリとした 下割で味付けし 最後に生球をオンした ホントに美味しい 個人的にお気に入りの 親子丼で 定期的に食べたい 定番的なメニューなんです
丁寧な職人技が光る、行列覚悟の極上とんかつ体験
10分前、ポールポジション。すぐ満卓。 ロース110g、セット、生 ¥3,300 最近のかつの中で一番。 上品でうまい。 あと、米うまい!
【飯田橋駅徒歩7分】白い衣が特徴的な軽子坂の隠れ家的とんかつ専門店
以前マツコの知らない世界で、絶品の白いとんかつが紹介されていた、神楽坂の『とんかつ憲進』さん。 厳選したブランド豚のとんかつを、拘りの定食で提供されています。神楽坂のひとつ奥にある、軽子坂の隠れ家的なお店です。 提供されるブランド豚は、茨城県産「常陸の輝き」、「長右衛門」、山形県「米澤豚一番育ち」、福島県「前田美豚」等を提供。 低温からじっくり丁寧に揚げるから、お馴染みの小麦色ではなく白い衣のとんかつに仕上がります。特別製法による糖度の低いパン粉、綺麗なラードにより、独特なビジュアルのとんかつを提供。脇役であるご 飯、豚汁、お漬物にもこだわっていらっしゃいます。 私がうかがった際は、次の3種類の豚肉を提供されていらっしゃいました。 ■長右衛門 長右衛門 (ちょうえもん) 特別ブランド豚・期間・数量限定(1/6〜1/18) ■常陸の輝き 旨みがかなり強く感じられ、脂の上質な甘みがあります」。衣をまとうことでその魅力がさらに昇華。 ■米澤豚一番育ち 平日ランチ限定 私は平日ランチ限定の『ロースかつ定食(米澤豚一番育ち)2,100円』を注文しました。これが一番リーズナブルです。 同じ「ロースかつ」で比べると「長右衛門 5,000円」、「常陸の輝き 3,600円」とかなり高価になります。 理解はしておりましたが、とんかつは低温でじっくり揚げるので結構時間がかかります。美味しくいただくための必要な時間ですね。 しばし待ってお待ちかねのロースかつの登場です。想像通り白い衣の美しいとんかつです。断面を見るとしっかり中まで火が通っていました。ピンク色ではなくこちらも白っぽい印象です。 お店のおすすめの食べ方に従っていただきます。まずは何もつけずにそのまま一切れ。上品な豚の脂が美味しい!そして柔らかい! そして2種類あるお塩の岩塩。上品な脂にパンチが加わります。ブラックソルトはゆで卵のような味に変化。 そして2種類あるソース。壺に入ったとんかつソースと中濃ソース。両方とももちろん美味しい。でもせっかくの上質な豚肉ですから、やっぱりお塩でいただくのがベストですね。 私がいただいた平日ランチ限定の「米澤豚一番育ち」でも十分上質です。その上のクラスになるとどれほど違いがあるのか食べ比べしてみたいものです!勇気を出して再訪しなければ!!
色々な種類の豚が食べられる、古民家風のとんかつ屋さん
旨いトンカツ。ロース肉は塩に合いますし、肉の旨みを感じます。赤だしやキャベツのおかわりも店員さんに聞いていただけるとおかわりもしやすいですし、接客もとても良くて素敵でした。
精肉店直営の山形牛専門店
ランチにシブツウさんに行きました。地下に降りていくと良い匂いが立ち込めてきました。 ハンバーグ一択で150gを1個から3個まで選べます。ソースもデミグラス、オニオン、おろし和風から選べます カウンター席に座ったので目の前で鉄板でハンバーグを焼くのを見られました。温度計で心温を測っていたのには驚きました。 ハンバーグ 1個にデミグラスソースとトッピングにチーズを選びました。 ハンバーグは精肉店の直の肉で食べると良い肉を使ってあるのが分かりました。癖がなく旨いです。 一緒に提供されたビーフカレーが美味しかったです。 カード払いで1,620円 ご馳走様でした。
焼魚と家庭的な小鉢で、体にやさしい和定食が味わえる町のごはん処
大森町 たぐい食堂 新さんまの塩焼き定食、さつま芋のさっぱり煮 #大森町 #たぐい食堂 #定食 #新さんまの塩焼き定食 #さつま芋のさっぱり煮 #焼魚 #食堂 #定食好きと繋がりたいたい #定食スタグラム
【池尻大橋駅徒歩1分】10種類以上のレモンサワーと唐揚げが名物の隠れ家居酒屋
【池尻大橋、常連客が集まるスナックのようなダイニングバー】 池尻大橋のすぐ駅前の裏路地にあるお店です。 昼は間借りのカレー屋さん。 夜にはスナックのようなダイニングバーになります。 常連さんはコースターで区別できるシステム。 ラインポイントの導入をしていて、 5個集めるとコースターと交換みたい。 スタッフが日替わりのシステムは健在でした。 この日は唐揚げがないらしく、 アジフライとハートランドビールのセットをオーダー。 その後メガレモンサワーをオーダー。 メガで1000円近くしますが、 レモンも豪快に絞ってくれるのでメガがおすすめ。 もう累積5回はきてるけど間が空きすぎてる。。 コースター獲得目指そうかな。。 ごちそうさまでした。 #池尻大橋 #居酒屋 #立ち飲み #スナック #レモンサワー #唐揚げ
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