更新日:2026年04月14日
天王洲のブルワリーレストランでクラフトビールと共に愉しむ至福のひととき。
900投稿目❣️ 前から気になっていた天王洲アイルのT.Y.HARBOR 外観も内装もおしゃれ。店員さんもプロ意識が高いです。 サラダとカルパッチョとピザを頂きました。 美味しかった〜! 二人で食べておなかいっぱいになりました。
「まるでパリにいるような・・・」そんな気分にさせる予約必須のカジュアルフレンチ
フレンチウィークで訪問。 初めて訪問したお店でしたが、美味しく食べる事ができました。ワインも安価で種類も多かったし、カジュアルフレンチで肩肘張らずに食べれたのはとても良かったです。 コースのバランスが良く、再度訪問したいお店です。
手づかみ海鮮とダンスで盛り上がるエンタメダイニング
エビ手づかみランチ2800円 前回きた時はスープがついていたけど、なくなったみたいです。 30分に1回音楽に合わせてダンスをしてくれました。 フランスパンは食べ放題です。 美味しかったです
表参道フレンチ 旬の食材を存分に活かしたクリエティブなお任せフルコーススタイル
4年ぶり 5度目の ラス ランチは当時なかったので、コロナ禍で始まったのかな?? 相変わらず活気があって、モッツァレラとクリスピーサンドのフォアグラはとろける美味しさ健在でした。 ノンアルペアリングができるのがめちゃくちゃありがたい。 ランチがディナーと同じってありがたい。 美味しくて またいつか行きたいな〜
驚きのコストパフォーマンスで旬を堪能できる、駅近カウンター寿司体験
二重橋駅前からすぐ、東京駅からも近い好立地にある鮨屋。 その好立地にも関わらず、おまかせコースが1万円以下という価格の安さからSNSでも話題になる店だ。 そのコスパの良さからなかなか予約も取れないが、今回は少し先の日程で予約を取ることができ訪問。 外観は鮨屋にありがちな重苦しい雰囲気は全くなく、店内がよく見える明るい雰囲気なのが印象的。 店内はそこまで広くはないが、カウンター席とテーブル席があり、思ったよりも多く人が入れる。カウンターの一人一人のスペースは若干狭めだ。 さて、肝心のコースだが、結論から言うと8,800円とは思えないクオリティ!ネタ自体も旬の素材を中心に、握りもおつまみもどれも非常に美味しい。品数もかなり多く、ボリュームも文句なしである。 ドリンクもリーズナブルで、飲んで食べても1人1万円ちょいくらい。 板前さん含めスタッフさんも若くて活気がある感じでとても良かったと思う。 立地や内容を考えればコース2万円台でも全然おかしくない内容だ。是非また伺いたい。
【北参道駅徒歩2分】炭火焼きの旨味とソムリエ厳選ワインで、忘れられないひとときを
明治神宮の北参道近くの明治通り沿いにある、肉イタリアン。 A5ランク黒毛和牛のグリルが売りです。 ランチで訪問、パスタランチ(1,700円)をオーダー。 パスタは数種類からのセレクトで、「揚げ茄子と自家製リコッタチーズのトマトソーススパゲッティ」を。 バーニャカウダがセットになってて、さらに焼きたてパンと燻製自家製ホイップバターもついてます。 なんとパンはおかわり可能。 パンとホイップバターをアテに白ワインを。 バターは燻製風味が素晴らしい。 パスタはモチモチ中太麺と濃厚なトマトソース、大振りの揚げ茄子のコンビネーション素晴らしい。 パンも堪能していい休日ランチでした。
予約必須の銀座イタリアンで楽しむ、高クオリティ&選べるコースの自由度
2026/2/24 初訪問 業界団体のイタリア視察の報告会シンポジウムに登壇して、その後、視察に行ったメンバーでの解団式。 11月からこのオチアイを予約してくれたらしいです。 前菜の盛り合わせは固定で、パスタとメインを選びます。 メニューが、耳なし芳一のように、方眼紙にびっしり書かれていて、迷った迷った 結果、蟹と九条ネギとカラスミのパスタと、肉3種(牛、豚、仔羊)にしました。 デザートにはアイスクリームのエスプレッソかけ。 イタリア視察中に散々イタリアンを食べてきたので、懐かしく感じました。 その視察を思い出したのは食後で、 ボロネーゼとか魚介のメインにすればよかったかなぁ、と少し後悔。 と言うことは、裁縫しなければなりませんね 美味しゅうございました〜
見ないと後悔⁉歓送迎会にピッタリなお得なコース多数ございます!このご機会に是非!
久々のロマーノへ。 今月限定のハンバーグとカルボナーラ! カルボナーラは安定の味で、ハンバーグは肉肉しく美味しかったです♪ #五反田 #イタリアン
魚介中心のカジュアルなスペインバル
神楽坂ディナー! 人気のこちらへ。 どれも美味いけど、 「イカスミのメロッソ」 〆に美味かったなー!! 店員さんの対応もきもちよし。 ご馳走様でした
桜を眺めながら味わう、絶品ローストビーフとポップオーバーの食べ放題体験
Offの日、飯田橋にランチに来ました。13時過ぎに、ポップオーバーが評判のグランボッカさんに伺ったところ、さすがに予約無しの飛び込みは厳しかった。店員の方から14時頃の案内になりそうと告げられましたが、メイプルリーフシロップをたっぷりかけて食べるポップオーバーの魅力を諦めることはできませんでした。「待ちます!」と力強く答えて待機です。 45分程経って、ようやく案内していただき、パスタランチをオーダーです。すると、想像していたよりもはるかに大きなポップオーバーが、メイプルリーフシロップとホイップクリームと共に配膳されました。フワッフワでなんて柔らかいのでしょう!シュークリームのシューのような。クリームとシロップをかけて食べると最高に美味い。何個でもいけそう!おかわり自由なのも嬉しい。 前菜は季節野菜のバーニャカウダー。野菜の茹で加減が絶妙でソースがとても美味しい! 妻は「揚げ茄子とリコッタチーズのフレッシュトマトソーススパゲティ」、私は「ごろごろお肉のミートソーススパゲティ」、を堪能しました。質の高い素晴らしい味に二人とも感激です! 店員さんが皆さん笑顔で楽しそうに仕事をしていらっしゃるのが心地良くて、とても印象深いです。 桜の頃に窓際の席を予約して必ず再訪したいと思います。
パリの街角をそのまま切り取ってきたような雰囲気の本格的なブラッスリー
ずっと行ってみたかったオザミ❣️ついに行けた〜 今日はオランダの同僚たちとの食事だったので、欧州感じるオザミに行ってきた✨ プレフィックスで、ホワイトアスパラに生ハムチーズ、仔牛のきのこクリームがけ(だった気がする)、アップルパイをチョイス。 いや〜もうね、ワインに合う合う〜〜 ホワイトアスパラの時点でテンション上がってます。問答無用でオランダ思い出します。 仔牛はかりっと焼いた面に、ソースが絡まって美味しいです〜〜 ボトル2本いったけど、ワインも美味しいのよ〜選んでくれた上司に感謝! 再来!
ウニとワインを存分に味わえるカジュアルビストロ!半個室あり◎貸切もOK
ずっと行きたかったお店 実は予約しようと思ったけどできなかったので 2次会でダメ元で行ったら たまたま席が空いたとのこと 名物のウニのブランマンジュをオーダー これが白ワインと合うー ワインも沢山あって店員さんと色々相談しながら選ぶのも楽しい ここはまた期待けど、席数少なめなので早めの予約をしたほうが良さそう
原宿駅から5分。青山の夜景が一望出来る。全粒粉ピザと自然派ワインが自慢のお店。
今日のランチは原宿の「ピッツェリア」 食べログ「百名店」四回選出の人気店。 ◎ビスマルク 2783円 気持ちの良い接客のお店ですね。 オーダーはビスマルク。 普通ならマルゲリータですけど こちらのお店の投稿写真が ビスマルクだらけだったので 右に倣えです。 結果は大当たりです!!! めちゃめちゃ旨いです。 全粒粉100%の生地と国産生ハムの タッグが掛け算以上の魅力。 ふっくらもっちりで歯切れの良い生地と 生ハムの塩味がベストマッチ過ぎる。
ボリューム満点、心温まるカジュアルフレンチで仲間と分かち合う贅沢なひととき
大皿で提供される絶品フレンチがお手ごろ価格で食べられる、高田馬場の超人気ビストロ。 その人気の高さゆえ必然的に予約困難となっている。 今回も有難お誘いいただき2度目の訪問。 暖色系の照明とダークブラウン基調の内装が柔らかな温もりを与えてくれる。 時間がゆったりと流れるような落ち着いた雰囲気。 今宵は入口近くのテーブル。 席に着くとお店の方がメニューを持ってきてくれる。 決められたコースは無くアラカルトでコースを組み立てる。 メイン2種と前菜4種くらいが適量との事。 各々前菜から好きなものを1つずつ選び、メインを含むその他の料理は全員で合意形成。 メインの増量をお願いして、前菜5品にメイン1品の構成で注文。 まずはビールで乾杯して、以降はワインと共に料理を楽しむ。 ――― ▪️サーモンのタルタル フロマージュブラン マストで頼むべきおすすめの一品。 濃厚かつ程よい酸味のフロマージュブランがとろける食感のサーモンを包み込む。 バゲットとともに食べるとサクッとした食感が相まってさらに美味しく頂ける。 〇 Edelzwicker 2021 Domaine Andre Stentz ▪️田舎風お肉のパテと豚舌の燻製 パテはハーブの香りと肉の旨みが調和し癖のないまろやかな仕上がり。 添えられたピクルスと共に酸味を加えると、より輪郭が際だつ。 しっとりと程よい歯ごたえのある厚切りの豚舌。 よく噛んでその味わいを楽しむ。 時間をかけて味わえば奥行きのある美味しさを より楽しめる。 ▪️鯵と菜の花のタブレ ハーブやイタリアンパセリがどっさりと盛られた鯵と菜の花のタブレ。 鯵はほんのりと塩気が効いており、脂の乗った旨味がクスクスの軽やかな味わいと調和。 菜の花のフレッシュなほろ苦さとナッツの食感がアクセント。 軽やかで食べやすく鯵の旨味や菜の花の風味がしっかりと感じられる、白ワインに合わせたい一品。 〇 Julien Pilon Le Bruit des Vagues Marsanne - Roussanne ▪️アンディーブとハムのグラタン ハムに巻かれたアンディーブ(チコリの一種)は人数分に増量してお願いする。 融通の効く注文ができるのもありがたい。 濃厚でクリーミーなベシャメルソースに隠れたハムとアンディーブをトングで掘り当てて取り分ける。 一つ一つがかなりのボリューム。 柔らかくほぐれるような食感のハムの塩気と旨味が、濃厚でまろやかなソースと絡み合いお互いを引き立てる。 ハムの中には熱を加えることで甘みが増したアンディーブ。 シャキッとした食感も良いアクセント。 ▪️ハチノスと牛すじ,豚足のシードル煮込み とろみのあるスープに、ぷるぷるの豚足、しっかり煮込まれた牛すじとハチノスがゴロゴロと入っている。 とろけるほどに煮込まれた豚足と牛すじ。 ハチノスは独特の弾力のある食感を残し、ハニカム構造に込められた旨味が噛むほどに染み出てくる。 スープはシードルのフルーティーな甘みと肉の旨味が溶け合いほどよい酸味とコクが絶品。 パンを浸して最後の一滴まで楽しむ。 〇 Louis Terral Marguerite 2020 ▪️牛ロースのグリル 600g 6,300円 メインはこちら。 通常300gのものを倍に増量。 盛りに盛られた600gの肉の山は圧巻。 表面はこんがりとグリルされ香ばしい焼き目に対し中はレアに仕上がっており、ロゼ色の断面が鮮やかに映え食欲をそそる。 脇に添えられたサラダの緑とポテトの黄色がさらに華を添える。 じんわりと滲む肉汁がしっとりとした赤身の質感を想像させ、食べる前からそのジューシーさが伝わってくる。 ひと口頬張ると表面の香ばしさと中のしっとりとした柔らかな肉質が絶妙なコントラストを生み、噛むたびに濃厚な肉の旨みが広がる。 シンプルな味付けが肉の旨みを引き立て、程よい脂のコクが余韻を残す。 ――― 料理のボリュームはさる事ながら、何を食べても美味しく素材を活かしつつもしっかりとした味わい。 沢山食べても重くはならずに満足感を得られる。 お値段もリーズナブルでそれを考えればはるかに超える満足度。 料理やワインの丁寧な説明と、程よい距離感の接客が寛ぎの空間を与えてくれる。 またすぐに訪れたくなる温かみのあるビストロ。
季節を味わう、遊び心あふれるフレンチ仕立ての創作和食体験
2月のある日は、久しぶりに目黒の『和創作 太』さんへお邪魔しました! こちらは、フレンチ出身のシェフが、月毎に変わるおまかせ創作和食コースを提供するお店でして、福岡の®️友さんのリクエストで久しぶりの訪問となりました。 巻頭写真は、立春大吉のお札が添えられた八寸 ズワイガニの黄身酢、カステラみたいな玉子焼き、筍フキ味噌、タラの芽の天ぷら等が彩りよく美味しそうに登場します! 汁物は、新牛蒡と穴子真丈のお椀 優しいお出汁にほっこりします。 お造りは、鮪とほうぼう 揚げ物や白魚の一品が続いて、 メインは、和牛のローストです。 〆は菜の花とウドの土鍋ご飯 春は山菜が美味しいですね! デザートはクレームブリュレ! 和食なのにフレンチみたいなデザートもとっても美味しいです! 最近、母はこちらに通えなくなってしまったので大将にお願いしてお弁当を作っていただきました!母も大喜びです!! ご馳走さまでした♪♪ #目黒 #和創作太 #創作和食
洗練空間で味わう、芸術的で遊び心あふれるモダンフレンチ
2024年ベスト! ここ1〜2年でもベストかも。 結婚記念日にランチでお伺い。 店内も、テーブル間隔も広くてゆったりしています。 味もすべて美味しいですが、特にスペシャリテのグラスに入ってる一品は、美しくて美味しくて。 店内の雰囲気も落ち着いていて、ゆったり食事できます。 帰りはシェフからの挨拶と、お土産のパウンドケーキを一カット。 最後まで好印象でした。 また是非行きたいお店です。 銀座でのお祝いランチにオススメ
ワインとガッツリお肉を楽しむ大人の酒場
ローマの下町食堂をイメージした、気軽に立ち寄れるイタリアン。 ランタンを片手に地下のワインセラーへ入り、自分でボトルを選ぶという少しユニークな体験が楽しめる。 料理はローマの大衆料理を中心に、ワインと合わせてしっかり食べられるボリュームのある内容。 店は銀座3丁目、東銀座駅からほど近い場所。 通りに面した赤い外壁が目印で、カジュアルで入りやすい外観。 店内はカウンターとテーブルが並ぶコンパクトな造り。 ローマの酒場のような賑やかな雰囲気で、ワインを楽しむ客で活気がある。 この店の特徴は地下のワインセラー。 鍵とランタンを受け取り、地下の小部屋にあるセラーで自分でボトルを探す仕組みになっている。 ワインは特徴ごとに棚分けされており、ボトルには価格が直接書かれているので分かりやすい。 料理はイタリアの大衆料理が中心で、肉料理やパスタなどボリュームのある皿が多い。 ──── 会社の仲間4人で訪問。 料理を楽しみつつ、自分でワインを探す楽しみも味わう。 予約時間に到着し店内へ。 テーブル席に案内され、まずは料理を選びながら合わせるワインをどうするか相談。 ここではボトルワインの飲みきりが基本。 南京錠の鍵とランタンを受け取り、地下のセラーへ向かう。 暗い小部屋のような空間で、ランタンの灯りを頼りにワインを探す。 ちょっとした宝探しのようで、この時間がなかなか楽しい。 ワインは特徴ごとに棚分けされていて選びやすく、価格もボトルに直接書かれているので分かりやすい。 選んだボトルは店員さんに渡して開栓してもらう。 1杯目は注いでくれ、以降は自分たちのペースで楽しむ。 〇 Cielo e Terra Bella Storia Bio Bio Bio Bubbles 3,780円 ・ヴェネト,イタリア 軽やかな泡で、最初の一杯としてちょうどいい爽やかさ。 料理は黒板メニューから注文。 ▪️ルッコラのグリーンサラダ 980円 ルッコラの苦味がしっかり。 オリーブオイルと塩のシンプルな味付けで、素材の香りがそのまま立つ。 さっぱりとした後味で、最初の一皿として口を整えてくれる。 〇 Dominio de Punctum 20000 Leguas 2000 3,980円 ・カスティーリャ,スペイン 果実味があり飲みやすく、料理にも合わせやすいタイプ。 ▪️ハムとチーズの盛り合わせ 1,380円 数種類のハムとチーズ。 塩気のある生ハムやコクのあるチーズなどバランスよく並び、 それぞれつまみながらワインを楽しめる定番の一皿。 〇 Ca’ Rugate Soave Classico San Michele 2024 5,080円 ・ソアヴェ・クラシコ,イタリア ミネラル感のある白で、こちらも食事と合わせやすい一本。 ▪️カポナータ 780円 トマトの酸味と野菜の甘みが感じられる一皿。 ナスなどの野菜に味がよく染み込み、やわらかな食感。 ほどよいコクで前菜として食べ進めやすい。 ▪️さつまいも・ゴルゴンゾーラのリガトーニ 1,880円 濃厚なゴルゴンゾーラソースがリガトーニにしっかり絡む。 さつまいもの甘さが加わることで塩味とコクのバランスがよく、 クリーミーで食べ応えのある味わい。 ワインを合わせながらゆっくり楽しみたいパスタ。 〇 Because I’m Cabernet Sauvignon 2024 3,880円 ・カリフォルニア,アメリカ合衆国 しっかりした果実味のカベルネ。 肉料理に合わせて選択。 ▪️男のカルネミスタ 6,480円 牛、羊、鶏、豚の4種盛り。 重量は1kgほどで、テーブルに届くと迫力がある。 それぞれレア気味に焼き上げられ、外側は香ばしく中はしっとり。 牛はしっかりとした旨味、羊は独特の香り、鶏は軽やかな食べやすさ、豚は脂の甘みと、 肉の種類ごとに個性があり食べ比べる楽しさもある。 シンプルな味付けで肉の旨味をダイレクトに感じられ、 赤ワインを合わせながら豪快に食べ進めたい一皿。 〇 Kleine Zalze Cellar Selection Chenin Blanc 2023 7,380円 ・ステレンボッシュ,南アフリカ やや厚みのある白で、食後までゆっくり楽しめる一本。 ──── 地下セラーでワインを選ぶ体験が印象的な店。 仲間と相談しながらボトルを探す時間も含めて、食事の楽しさが広がる。 料理はシンプルでボリュームがあり、ワインと合わせてしっかり食べられる内容。 スタッフの対応も気さくで、賑やかな雰囲気の中で気軽に過ごせる。 ワイン好きの仲間と訪れると特に楽しめる一軒。 次はまた別のボトルを探しに、セラーに降りてみたい。
落ち着いた空間で味わうクラシック本格派フレンチビストロ
クラシックな雰囲気のビストロ。3ヶ月前に予約して念願の訪問です。 スペシャリテの真サバのマリネは宝石みたいに美しい。脂の乗ったサバ、柔らかい酸味のマリネ液、透けるほど薄くスライスされた大根、極細切りの大葉。一口ごとにじゅわ~と旨味が口のなかに広がる。 もうひとつのスペシャリテは和牛のロースト。クリという肩のお肉だそうです。こちらも見た目がとにかく綺麗!外は香ばしく中はしっとり、赤身と脂のバランスがちょうどよくて噛み締めるごとに幸せの味。 ホタテのラビオリは、泡状のソースもホタテが凝縮。カリフラワーとズワイガニのグラタンは見た目こそシンプル~なのですが中身ほぼ蟹!濃厚でワインが進む進む。 ボトル1本、ビール、グラスでワインをいただいてひとり20000円少しでした。気軽に行けるお値段ではないですが、かしこまった雰囲気もなくとても楽しめました。ごちそうさまです。
イタリアワイン専門店
2025/12月上旬 【東京都新宿区神楽坂 お気に入りのビステッカ(^o^)ドルチェも美味しい〜 ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶】 ®️イタリアン好き人気店★★★ 4.6 / 5.0 こちらのビステッカがお気に入りで 8月に続き4人で2度目の訪問です ビステッカまでの5品はいづれも 豪快でありビジュアリーでとても美味しい 2品目の生ハムのムースは身内でも大人気です 4人でイタリアンワインを4本いただき 4時間以上のゆったり充実した食事を終え この日は前回食べなかったドルチェを食べよう!と パンナコッタx2、ティラミスx2を注文したところ 欧米サイズに近い大きさで登場 それでも美味しくあっさりペロリとみんなで完食致しました ʕ•ᴥ•ʔ ティラミスのコーヒーパウダーの苦さが甘さを引き立てており大人なとても好きな味でした 2025年に行ったなかで1番好きなお店かな〜 2026年もまた来よ〜 ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ #東京都新宿区神楽坂 #JR飯田橋駅西口 #神楽坂駅B3出口 #Enoteca_Vita #®️イタリアン好き人気店★★★ #良心的なワインのお値段 #イタリアワイン好きにおススメ #2オペ #連日予約で満席 #予約必須 #予約困難 #リピート決定
大人のための空間で、お洒落で心のこもったお料理を
会社の懇親会に4人で訪問しました。 五反田のカジュアルフレンチ&イタリアンバル「小林食堂」。 大人の隠れ家レストラン。 イタリアンをベースにフレンチの繊細さを盛り込んだ料理が特長で、肩肘張らずにカジュアルで日常使いで楽しめます。 西洋の食材を中心に使いながら日本人の感性により、1品1品丁寧に提供してくれます。 その場所は池田山の麓、五反田と目黒の線路沿いの丁度中間地点あたり、やや五反田寄りといったところ。 五反田の歓楽街から離れて落ち着いたエリアです。 近隣の家族が集うようなイメージで、落ち着いた雰囲気が素敵。 外見も店内も雰囲気はイメージ通り。 店内は思ったより席数が多いかな。 その店内は熱気と楽しそうな声で大盛り上がり。 女性客が多いことから、その質に間違いがなさそうですね。 今回は会社のメンバーの1人がオーナーシェフの知り合いとのことで、6,000円のコースを用意してくれました。 そのコース内容は以下の通り。 食堂と呼ぶには豪勢過ぎるラインナップでした。 ■ 前菜 「鹿児島鮮魚と十数種の野菜のカルパッテョ、二杯酢ゼリー」です。 こちら「小林食堂」の名物カルパッチョは常に2種類の鮮魚を盛り合わせています。 その鮮魚の1つはなんと「金目鯛」でした。 それは食感が楽しい弾力のある身であり、また、彩り豊かで様々な食感の野菜がたっぷり使われているのも魅力です。 二杯酢のゼリーの爽やかな酸味と甘みが魚介と野菜の美味しさをさらに引き立てています。 さすがは名物のカルパッチョです。 ■ 魚料理 「赤海老の香ばしいグリル」です。 赤海老の香ばしさが食欲をそそります。 甘みが強くプリプリとした食感が特長。 その焼き加減が絶妙で、赤海老の旨味をギュッと凝縮させ、誰もがほぼ無口になりながら一生懸命にその身をほじくり返しました。 赤海老って、加熱しても身がかたくなりにくく、旨味も逃げにくいので、グリル料理に最適ですね。 ■ 肉料理① 「仔牛のカツレツ、トマトとモッツアレラチーズのカプレーゼ、ルッコラサラダ」です。 その肉質はやわらかく、牛肉本来の旨味を噛み締めて、ジューシー。 これは極上に美味です。 しかも肉厚で、その断面には赤いレア部分が。 最近は、牛カツにも生な部分を多く求める傾向がありますので、レア好きには最高ですね。 ■ パスタ 「しらすとカラスミ、水菜のスパゲッティ」です。 新鮮なシラスをたっぷりと使って、シンプルながらも深い味わいが魅力的な一品に仕上がっています。 その上にふわっと散りばめられたカラスミで、さらにリッチでまろやかな旨味をプラス。 素材の持ち味を最大限に生かしたパスタです。 細めのパスタ麺を使っていて、非常に繊細な仕事をされています。 ■ お口直し 「ジンジャーのグラニテ」です。 ジンジャーのピリッとした辛さがいいリセットに。 口直しのシャーベットはパチパチキャンディが入っているのがグッドです。 ■ 肉料理② 「岩中豚と野菜のロースト、ロメスコソース」です。 「岩中豚(いわちゅうぶた)」とは、岩手中央畜産株式会社が生産する、岩手県産の銘柄豚とのこと。 東京食肉市場で最高値で取引されることもある高級豚だそうで、その肉質はやわらかく、臭みが少ないのが特長。 ビタミンEが豊富で、旨味も強いとのこと。 「岩中豚」は、SPF(=Specific Pathogen Free)認定農場で、繁殖から肥育まで一貫生産されていて、徹底した衛生管理のもと、健康な豚を育てているそう。 こちら「小林食堂」では、低温でじっくり騙し騙し焼いた後、「岩中豚」が油断してるところに地獄の業火の如くの炭火で周りを焼き上げると。 肉自体は低温で最初にダメージを受けた方が、後から強火で焼いても、肉汁や旨味が逃げにくいのだそう。 これはよい脂ですね。 サラッとした味わいが特長で、ヨーロッパの豚肉が持つパンチ力がある味わいとは対極にあるまろやかな味わいです。 味わいも香りも素晴らしく優しいです。 そう、この「岩中豚」でとんかつを作ると、脂っぽくなくジューシーに仕上がります。 これが最も美味しい食べ方。 若い頃なら平気でしたけど、パンチ力のある豚肉でとんかつを作るとそれは重い重い。。 ■ デザート 「ブラマンジェ ビーツのスープ」です。 まったりなめらかで美味しいブラマンジェが、ビーツのスープに浮いています。 けっこうボリュームがあります。 以上、料理はすべてがハイレベルでどれも美味しかったです。 すべての料理が食感をとても大切にしているのがよく分かります。 上記の料理に加えてアルコール類はそれほど飲みませんでしたが、@11,000円くらい。 五反田に用事はなくとも、「小林食堂」のために行きたいです。