浅草、江戸時代から続く江戸前寿司の名店。 老舗といえど、商店街の中にあって肩肘張らない雰囲気。 この日は観光客はいなくて、常連客ばかりの年齢層高めでした。 カウンター6席、4名テーブルが2卓、2名テーブルが1卓。 現在は五代目と六代目が握られてます。 2日前に予約の電話をしましたが、テーブル席で取れました。 8時ラストオーダー。 ランチ・ディナーとメニューは同じで握りのみ、アテも加えたコース、丼ものに一品料理も。 寿コース¥12100 ■まぐろの佃煮 ■自家製海苔の佃煮まぐろ添え ■平貝の磯部焼き ■カツオの刺身 玉ねぎソース ■すし *平目昆布〆 *小肌 *鯛 *赤貝 *ほっき貝 *づけまぐろ *玉子 *車海老 *穴子 *煮いか お通しのマグロの佃煮、おいしい! 海苔の佃煮にマグロ、炙った平貝は山椒に海苔の風味が加わって香ばしくとてもおいしい。 アテも江戸前、前も思ったけど東京で食べるマグロは格別やなぁ。 そこから握りが寿司下駄で供されます。 湯引きにした鯛、甘酢に漬け込んでおぼろを挟んだ茹で海老、ツメを塗った煮イカ、芝海老のすり身が入った伊達巻きのようなふわふわ玉子。 穴子と小肌とヅケが特に好みでした。 軍艦などはなく、煮きり、ツメ、ヅケ、昆布〆、酢〆と伝統的な江戸前寿司の仕事が施されてます。 予約の電話から思ったけど、女将さんの丁寧な接客からして居心地良い。 5代目はラストオーダーの20時まで立ってらっしゃったけど、お元気で頑張ってほしいなぁ。 関西で慣れてるとやっぱり辛く思うけど、また行きたいなぁと思える名店。 #ランチ #寿司
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
伝統技が光る、心温まる江戸前寿司と寛げる空間
浅草の商店街に佇む老舗江戸前寿司店は、江戸時代から続く伝統の味と心のこもった接客が魅力。常連客が多く訪れる落ち着いた雰囲気で、カウンターやテーブル席から職人の手仕事が間近に楽しめます。提供される寿司は、昆布〆やヅケ、酢〆など江戸前ならではのひと手間や工夫が施され、各種の貝や魚、ふわふわの玉子など一品ごとに繊細な味わい。コースの他にもアテや丼もの、一品料理があり、特別な日の食事にもふさわしいお店です。丁寧な接客と穏やかな時間、そして伝承された寿司の美味しさを堪能できます。

























