浅草、1801年創業のどじょう鍋のお店。 前回東京に来た時に通って、どじょうに抵抗ありつつも気になってたお店。 11時からの通し営業で並ぶことも想定し、ちょっと早めに着きましたがすでにお店に案内されてて、意外なことに待ちはなし。 下足番の方がいらして中居さんは若い女性。 地下のテーブル席または座敷が選択できますが、もちろん座敷で。 江戸情緒溢れる素敵な雰囲気です。 ■どぜうなべ¥3380 ■ささがきごぼう¥650 ■玉子汁¥580 定食もありますが単品オーダー。 平たい鉄鍋にぎっしり詰まったどじょう鍋が運ばれます。 炭が熱そう。 既にどじょうは出来上がってるので、あとは追加したささがきごぼうとネギを入れて待ちます。 平たいので出汁はこまめに。 甘辛タレと煮込んだどじょうは柔らかで、小骨もあるけど全く気にならない。 独特の風味はあるものの臭みなく、ごぼうとの相性も正解。 おいしいです。 〆に玉子汁を。 意外と外国人が全くおらず、地元の人らしき人ばかりでした。 熱燗と共に有意義な時間でした。 #ランチ #昼飲み #魚介
駅から近い
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
江戸の趣きを今に残す、200年以上続く老舗のどじょう料理体験
浅草近くの歴史ある店で、趣のある座敷やテーブル席でどじょうをはじめ、くじらや鯉などの伝統料理を味わえます。どじょう鍋は煮込まれた身が柔らかく、骨付きでも食べやすいと好評です。ごぼうや葱をたっぷり乗せて食べると、美味しさが引き立ちます。柳川鍋や唐揚げなどバリエーションも豊かで、お酒とも相性抜群。江戸時代から続く独自の調理法と雰囲気を堪能でき、初めての方からリピーターまで幅広く訪れる理由になっています。老舗ならではの丁寧な接客も評判です。


























