
◆刺身3種盛り合わせ(2人前)
◆生さんま刺身
◆熊本大長茄子の一本焼き
◆鳥ひき肉の肉詰め大判椎茸焼き
◆とりそば
◆日本酒(辛口純米 黒牛・和歌山)
◆日本酒(純米酒 八兵衛・三重)
恵比寿駅近の路地裏にひっそりと佇む隠れ家的な和食料理店。日本酒の品揃えもバッチリです。高校時代の友人と一献傾けました。
カウンター席に着き、目の前で調理している店主の顔を見た瞬間、百田尚樹かと思いました。ちょっと怖そうな感じで、友人との記念写真を撮ってほしくてホールのスタッフさんに頼むとそれに気づいた店主に「忙しいから写真は勘弁して!」とキッパリ断られました。確かに席は満席でホール担当が一人っきりでてんてこまい。明らかに頼む方が間違っていて自撮りしました。
刺身はどれも美味しかったですが、特にさんまが脂がのって皮の炙り加減も絶妙でした。
熊本大長茄子は胡瓜よりも長く、50cmくらいはありました。果肉が柔らかくて甘味もあって、醤油も何もつけずそのままでも美味しかったです。
鳥挽肉の肉詰め椎茸焼きは塩加減が絶妙。
〆のとりそばはスープの出汁が最高に美味しくて細縮れ麺によく絡み、もう1杯はいけそうでした。
日本酒の和歌山の黒牛はフルーティな辛口で、甘口派の自分でも十分に美味しく飲めました。三重の八兵衛は日本酒らしいじんわりと味わえる美味しさでした。
日本酒、久しぶりに飲ましたが美味しいですね。これから日本酒頻度が高まりそうです。