更新日:2026年01月18日
【ファン続出】肉汁たっぷりのパテが絶品!本格ハンバーガーが堪能できる人気店
高田馬場のハンバーガー屋さん。多分人気店で予約してから来るような店だけど、平日昼12時前は客は自分だけでした。 バーガーは17種類でチーズは10種類。普通のハンバーガーは1200円でそこまで高くないけど、トッピングが高いのでそこそこいいお値段になります。ピクルス、フライドポテト付き。ドリンク別。 ハンバーガーのベーコントッピングにしました。レタスとたまねぎの存在感が強いバーガーで、肉っぽさはあまり感じません。わりと普通のバーガーなので、自家製マスタードで味変しながら食べるのがいいと思います。
一度食べたら忘れられない!鯖キーマが主役のスパイシーカレー専門店
野菜チキンカレーをいただきました。 具だくさんでチキンがゴロゴロ入っており、ボリューミーでした! 1,400円しますが、値段相応の満足度で最高でした! 素揚げ野菜も種類と量が多く最高です。特にキノコ系がルーとよく絡んでいます。 また来ます!
大人も満たす贅沢な洋食プレートとサクサク絶品フライが楽しめる駅チカ洋食レストラン
2025/03/26 洋食の名店やっと入店できました。開店30分後に訪問。予約なければ30分以上待ちますと、クールな対応。予約して訪問したほうが良いようです。3組目で50分待って入店。店内は思ったより広くない。窓側の隅のテーブルに案内されました。周りはグループばかりで1人客は私だけ。フライとハンバーグ、生ビール小を注文。ビール、スープ、フライ&ハンバーグの順に供されました。スープはシンプルなお味、素材の風味を感じました。フライは海老とポテトコロッケ。素材と揚げ具合いうことなし。太陽ソースも良し。ハンバーグも素材、焼き具合、ソース、これも言うことなし。他メニューも食べたい。
心も身体も温まる、本場仕込みの彩り豊かなスープカレー専門店
連日のカレー投稿、今度はスープカレーを食べに早稲田の東京らっきょブラザーズさん。 札幌で人気の「らっきょ」の東京支店になります。 日曜日の13:30、休みにも関わらずお店は賑わっていて、入店後も次々お客さんが来ていました。 スープカレー種類多く、パイ包みのスープカレーなどみたことないメニューもありました。 なかでも8月限定のカレーが気になったので、ジャークスペアリブの夏野菜スープカレーを注文。 ライスは中、辛さは中辛の3にしました。 スプアリブが中央、そして夏野菜がたくさんはいって入っていました。 こだわりのスパイスとスペアリブと野菜の旨味のスープがとても美味しい、辛さを中辛にしましたが辛口でも良かったかも。またライムの酸味がくわえるとさっぱりとしてこれも美味しかったです。 スペアリブはほろほろ、スペアリブにもスパイスが効いています。 とにかくスペアリブと野菜でスープカレーだけでもボリュームがあるので、ライスは小でもいいかもと思いました。
圧巻のボリュームととろける牛すじ、ほっこり接客の大満足カレー専門店
2025年8月14日 11:10並び開始12:10入店 牛すじカレー並¥850 牛すじ追加¥200 コールスロー¥50
懐かしさと満足感を味わえる、味濃いめスタミナ定食の名店
以前から来たかった"洋包丁"さん。 仕事帰りに立ち寄りました。 ポークからし焼肉&カニコロッケをポチッと。 これ食べたかったんです。^ ^ そして缶ビールもポチッと。 ビールにも合うはず。 まずはビールを一杯。 なんか調子付いちゃいそうです。^^; コンロの火加減が凄いです。 超強火!熱くないのか!^^; 先客は2名なので5分程で料理が到着しました。 レビュー通り、黒胡椒が効いています。 スパゲッティはカレー味。 カニコロッケも美味しい。 どのオカズもご飯が進みますね! そして、ビールにもメチャ合います。^ ^ 味噌汁は、豆腐、ワカメ、油揚げと具沢山。 こちらもほっとする味です。 ヤバイです。^^; 美味しい!! 他のメニューも食べてみたいです。 再訪確定です。 ご馳走さまでした。 ・ポークからし焼肉&カニコロッケ 900円 ・ビール 400円 #洋庖丁 #高田馬場駅
驚きのスパイス体験、自由自在な辛さと多彩なカレーが楽しめるスパイスカレーの名所
GW中に数年ぶりに訪問。場所は馬場口の交差点で高田馬場からだと徒歩10分かからないくらい。西早稲田だと3.4分。以前かなり近所に住んでたので懐かしくなってオープン直後に入ったが、8割がた埋まってて危ないとこでした。ビーフカリー980円。辛口で。小ぶりなジャガイモ付いてくるのやっぱり嬉しい。マーガリンは店員さんにお願いするシステムになったみたい。カレーはシャバ系でしっかりスパイス感じるいい辛さ。しっかり発汗。牛肉も肉感ありつつも柔らかい。久々に大満喫。
本格スパイスと多彩なメニューでクセになるカレー体験を
2004(平成16)年にオープンした横浜市戸塚区のカレー店「横浜ボンベイ」。インド・パキスタン料理専門店として1956(昭和31)年に創業した「デリー上野」と、その味を受け継ぐ「ボンベイの元祖」とも言える千葉県柏市の「柏ボンベイ」などで修業を重ねた石川利明さんがオーナーシェフを務めるカレー店です。 現在、戸塚の旧本店は「Bay & Leaf 横浜」として店名を変え営業中とのことでした。現在、こちらの「横浜ボンベイ 高田馬場店」さんが、「横浜ボンベイ」の店名を使用しているようです。 いただいたのは『あいがけカレー(赤と黒) 1,455円』です。2024年に閉店した系列店下北沢「TOKYO SPICE CURRY 」の「赤」と「黒」の人気メニューのあいがけカレーをブラッシュアップして継承したカレー。また、「たまごとパクチーとタンドリーチキンのせ」で、カレーは4種類のカレーソースから2種類選択になります。 「赤」:薬膳ボンベイソース/カシミールソース 「黒」:チキンソース/ポークソース 選択したのは次の2種です。 ■薬膳ボンベイカレー(辛辛) 玉ねぎの甘さとスパイスのポテンシャルを最大限に引き出した至高の一品。 ■ポークソース(マイルド) 中央をライスで仕切られたダムカレースタイル。ライスの上には茹で玉子とパクチーとダンドリーチキンが乗っています。 「赤」の「ポークソース」はボンベイさんとしてはマイルドなカレーで食べやすい。でもちょっぴり辛い。 「黒」の「薬膳ボンベイカレー」は辛さマークが2ですが、なかなかの辛さ。とんでもなく辛い「カシミール」が「辛辛辛」なので、「辛辛」でも他店では辛口なのでしょうね。辛くて旨い薬膳ボンベイカレー。 早々にライスのダムは決壊してしまいましたが、そこまでカレーソースが混じり合うことなくそれぞれのカレーソースを楽しめました。 隣の男性はたぶん「カシミール」を食べているのでしょう。私が席に着いたときからスプーンが止まったままです。私が帰るときに、やっと思い直して食べすすめ始めました。それほど辛いのがカシミールカレー。私は痛い目に遭うのが分かっているからもうたのみませんが、カシミールカレーの根強いファンもたくさんいらっしゃるようですね!
チーズとデミソースが主役、ボリューム満点の町の洋食ランチ
突発性ハンバーグ症候群にかかり キッチン谷沢@高田馬場に降臨! ハンバーグステーキ&ガーリックステーキ定食(1950円) ライス、味噌汁、漬け物つき。 まずはステーキから。 卓上のソースをサラッとかける。 ジュウジュウのよく焼き!ソースのガーリックで ガーリックガーリック。 ハンバーグ。 手ごねのハンバーグがなんでこんな形にできるのか 不思議だが空気の入った天然ハンバーグ! ホロホロにとろける。 デミグラスにチーズ、最強コンビです。 そして漬け物と味噌汁に帰着。 ごちそうさまでした!
昭和レトロな空間で楽しむ、毎日通いたくなるお値打ち定食と絶品揚げ物
今年もカキフライを食べに"キッチンニュー早苗"さんに来ました。 ようやく来れました。^^; 毎回思いますが、衣がサクサク、牡蠣はジューシー、揚げ加減が絶妙です。 タルタルソースもたっぷり、ポテサラ、生野菜もたっぷりです。 ご飯に、タクアンと目玉焼き、このスタイルも独特ですね。 味噌汁は、大根、葉も細かく刻んで入っています。 出汁が効いていて美味しいです。 ご馳走さまでした。 ・カキフライ定食 1400円 #キッチンニュー早苗 #高田馬場駅
驚異的スピードとコスパの中毒系スパイスカレー
高田馬場エリアで人気のカレー屋さんです。量が多めなのにカレーはデフォルトが600円台と今どき感心。伊吹島産のアンチョビをカレーに使っている。基本はチキンカレーで、他にも限定があります。今回の限定は辛口のチキンカレーとのことでそちらを。ゆでたまごとチーズをトッピングさせてもらいました。提供時間はチーズも炙って2-3分と非常に早い。
スパイスの魔術が光る、唯一無二の感動カレー体験
新宿に君臨するカレーの女神!SPICY CURRY魯珈の齋藤絵理氏が創り出す合鴨の欧風リッチカレーも帆立とスモークサーモンカレーもラムカレーも全てが神懸かっていて誰しも魅了されてしまう異次元のうまし! 訪問 2025年12月30日 場所 大久保駅から歩いて1分 予約 なし 待ち 10時間30分 人数 4人 金額 2950円/人 注文 ろかプレート(合鴨の欧風リッチカレー(限定)) ライス大盛り ぷちカレー(帆立とスモークサーモンのカレー(限定)) ぷちカレー(ラムカレー) メモ 大久保にあるカレー屋。JR大久保駅南口から徒歩1分。新大久保や新宿からも徒歩圏内。新宿タウンプラザビルBF-Jにお店はある。店主は齋藤絵理氏。齋藤氏はエリックサウス出身で2016年12月1日に独立して大久保にSPICY CURRY魯珈をオープン。店舗ビルの老朽化建て替え工事による移転準備のため2023年5月末で一時閉店。2023年6月7日に移転リニューアルオープンした。 定休日は土曜日、日曜日、祝日。夜営業は火・木のみ。レギュラーメニューであるチキン、ラム、野菜コルマ以外に限定カレーあり。限定カレーは毎週水曜日に入れ替わり当日朝に店主のTwitter・Instagramにてメニュー内容が発表される。2018年12月31日から記帳式に変更。テイクアウトでお弁当も販売しているが要予約。 記帳について 記帳開始時間は昼は10時から夜は16時からだが行列が長いときや天候によって早まる可能性あり。行列が長い場合は並んでも記帳できず食べられない可能性もあり。店舗入口に記帳の用紙があるのでカタカナでフルネームを記入して右欄に記載された時間に店に戻るようにする。時間になったら店舗前に並ぶが記帳した順に呼ばれるためここでは急いで並ぶ必要なし。枠があいている時間であれば好きな時間を選ぶことができる。万が一キャンセルする場合は必ず電話連絡すること。 お弁当について お弁当だけの場合は記帳は必要なく電話で予約する。予約は前日閉店後から当日の朝(7時半~10時半)とされているがなるべく店主に迷惑がかからない時間帯に電話する。また上記時間帯でも買い出しや仕込み等で電話に出れない場合もある。予約時は注文内容と名前と来店予定時間を伝えるが来店予定時間は営業時間内のみ認められる。SNSでのダイレクトメール等は全て無効。記帳して店内で食事した場合のお弁当については食事の注文時に合わせて注文可能。ただし大量オーダーの場合などは事前に連絡しておくのが望ましい。
【新大久保駅徒歩4分】路地裏の食材店併設《本格バングラデシュ料理》で旅行気分♪
本場の食材で作るバングラディッシュ料理店。 ここは元々食材店としてオープンし、料理の提供も始めたお店です。食材店だけあり、店内には本場の食材や調味料がたくさん並び、それらを使った本格派の料理が人気。 正月にお一人様で行ってきました。 2024年1月2日 火曜日 19:22 *めちゃくちゃ大きいカトル魚のブナ 辛さ最大 ご飯普通 めちゃくちゃ大きいカトル魚のブナ 入店するとお水はペットボトルの「飛騨の雫」500ml。ミネラルウォーター無料は嬉しい。年始限定チキンビリヤニも気になっていましたが、チキンが手羽しか残っていなかったため、辛さ最大でブナをオーダー。 バングラデシュでは、魚介類をマスタードオイルで揚げた熱い料理が好まれています。 「ブナ」は「Bhuna」と書き、スパイスと肉を高温で炒めた、水分少なめカレーです。マスタードオイルで揚げ焼きされたお魚には、濃厚なトマトグレィヴィ。ベンガルではポピュラーなレモンリーフも使われて現地感は超強め。辛さ最大なのでバッチバチで刺激が心地良い。川魚の料理は、普段より少し強めに辛さを増した方が美味しく食べられる気がするのです。 お魚自体は、ぶった切りスタイルの輪切り。大きさ、厚み、重量がすごい。川魚特有の風味はありますが、そこまで嫌な感じはしません。臭い消しのこぶみかんの葉が威力を発揮していますね。 お魚を頂くと白身魚の旨味がしっかりあって脂の乗り具合も抜群。皮まで美味しく食べられる絶品です。小骨はありますが、取るのはそれほど面倒ではなかった。刺さらないように注意はしましょう。 そのほか、マスタードオイルを効かせたジャガイモボルタ、スパイシーなシュッキボルタが付いてます。ダルはサラサラスープ状のチャナダルとトマトがたっぷり。シャープめな酸味もあって、そのまま飲んでも美味しい。 ライスはバスマティライス。少なめで注文しても十分なボリューム。しかも、お代わり無料です。 ちなみに、ベンガル料理は南インドやネパールと違って、おかずやカレーを1品ずつライスに投入し、しっかり混ぜ合わせて、おかずを食べ終わるまでいただく。食べ終わると次のおかず(カレー)を入れて、食べ終わるまでいただく。 つまり、全部混ぜたりしません。 カレーが数種類あったら、一種類ずつご飯に混ぜ、食べ終わったら次のカレーを頂きます。まぁ、ダルをご飯に少し混ぜて、お魚と一緒に食べちゃいましたけどね。 最後はチャイで〆。 これは可能な限り甘くした方が美味しいですね。 美味しく完食いたしました。 サルシーナハラルフーズは、2021年10月にオープンしたバングラディッシュ料理のお店です。 バングラデシュの食材店として2020年から営業されているお店で、お店の奥の部屋がお食事スペースになってます。 店主のオセンさんは2020年に来日。バングラディッシュでは、お母さまが複数の飲食店を営まれていたらしく、日本に来日して一念発起されたみたいです。元々食材店なので、料理の素材も限りなく現地仕様。メニューは大体5〜7種類と限定的ですが、インドやネパールとは違った美味しさに出会えることは間違いありません。 今回注文したカトル魚のブナは、お店の推しで人気メニューではありますが、川魚専門店では無いのでマトンやチキンを使ったカレーもちゃんとあります。お店のSNSで毎日のメニューをチェックできますよ。 接客についても、笑顔で丁寧な対応なので全く問題無し。居心地とてもよかったです。 とってもおすすめ。 #ベンガル #バングラ #魚が美味しい #魚にこだわり #マスタードシード #混ぜない #現地感強め #ボリューム満点 #ハラル対応 #接客が丁寧 #お一人様OK #Retty人気店 #新大久保
昭和レトロな空間で楽しむ、ふっくら手ごねハンバーグと軽やかなポークカツの老舗
1954年創業。ボリューム満点のハンバーグ定食が楽しめる老舗へ何十年かぶりに。 ハンバーグは店内挽きで50g単位で注文を受けてから計量して焼く。300gにポークカツつきで。しみじみ美味しい。 ライスは大盛りまで無料なので中盛にしたけれど、どう考えても大盛り笑 接客も良くて雰囲気も良し。学生さんからマダムまで、幅広い客層に愛される良いお店です。
昔ながらの雰囲気とボリューム満点の名物ミックスが楽しめる大衆食堂
久しぶりの三品食堂さん 佇まいも、パイプ椅子も、店の親父さんも女将さんも変わらず ということで今回もカツミックスを注文 カウンターでとんかつが揚げられるのを待っていると、まもなくカレーと牛肉があわさったミックスが到着 いろんなところでとんかつは食べますが、牛めしと合わさったとんかつは三品食堂さんだけなので、思わず唸っちゃいます 昼からビール飲んでる人がいたので、次は真似してみようっと
早稲田学生御用達のコスパ抜群ワンプレートランチ
ジョージア風ハンバーグ(650円)をいただきました。 ハンバーグは柔らかくて美味しい!ご飯は茶碗大盛り相当の量。あとはスープにサラダとかなりシンプルな構成。お値段安くてご飯多いのは学生向けだからでしょうかね?まあ私は大好きですが。
白くクリーミーな新感覚カレーと揚げたてコロッケを満喫できるカレー専門店
午前休で用事が早く済んだのでせっかくだからマックス有休活用しようと新規カレー屋開拓。 食券式だけど、たぶん新紙幣に対応してなくて食券をもってカウンターで支払う。現金のみなのはちょい残念。店内広くて、キッチンもめちゃくちゃ広い。カレー以外も出せそうな作りだと思った。
食べやすいミャンマー料理を味わえる店
高田馬場。さかえ通り。 スィミャンマー。ミャンマー料理店です。 瓶ビール(スーパードライ)からの ・お茶の葉サラダ(1100円) ナッツの効いた辛めのサラダ。 ナッツ、豆のスナック感覚と新鮮野菜。斬新。 ・ダンパウ(1250円) ミャンマーの定番混ぜご飯。 大胆にチキンの揚げ物が入り、これに赤唐をかける。 鶏、タレ、混ぜご飯。鉄壁なうまさ。 単品の価格がやや高めなのが残念かな。 味は確かです。
本場さながらの雰囲気と優しい味わいの老舗ミャンマー料理
リトルヤンゴン高田馬場の老舗ミャンマー料理店。 高田馬場に数多くあるミャンマー料理店の中でも、おそらく一二を争うレベルで信頼できて抜群に美味しいお店がこちら。 ミャンマーの方からも愛され続けて25年です。 2名で魅惑のディナーに行ってきました。 2022年4月28日 木曜日 19:09 *カッチェカイジョー *ラペットウ *アメターヒン *ワッタードゥトー カッチェカイジョー 『ジョー』とは炒めるとの意味で、簡単に言うときしめん炒めです。きしめんの焼きそばみたいなものかな。 程よいスパイシーさですが、全体的に優しい味わいです。唐辛子、青唐辛子、ニンニクを浸した汁が別皿であります。これをかけて全体に馴染ませても良し、味変的に少しずつ使っても良し。 野菜、お肉、海鮮、卵など五目焼きそば並みに具沢山なので、ボリュームがあって食べ易さも抜群。ピリ辛程度なので、辛いものが苦手な方でも美味しく食べられますよ。 ラペットウ ミャンマー料理を頂く時、外しちゃいけない鉄板級のサラダがこちら。発酵お茶の葉サラダです。 野菜のほかにフライドビーンズやローストひよこ豆粉と一緒に混ぜて食べます。食感がスナック感覚なので、現地ではサラダではなくおつまみ。 生ニンニクや生唐辛子を乗せてそのまま食べるのが現地流。ここのお店では乗せてはいませんが、お皿の端にそれぞれあるので、豪快に和えて食べてみるのがベスト。 お茶の葉はしっとりとした漬物的状態。 お茶の爽やかな香りと渋味が味わえるので、日本人に好まれる味付けだと思います。 すごく美味しいですよ。 アメターヒン ご飯に合わせるなら何が美味しいのか聞いたところ、お店の方一推しなのがコレ。 牛肉煮込みカレーです。 しかし、今回は麺を頼んだので煮込みカレーのみで頂きました。 「アメター」は牛肉、「ヒン」はおかずになる煮込み料理との意味。牛肉の他に豚肉や海老などのヒンもあって、ミャンマーではスパイシーなビリヤニと合わせて食べるのが主流。 カレーと言っても別にライスと合わせないといけないわけではないのです。あくまでも煮込み料理なので。このお店のヒンはいいお肉を使っているようで、程よく肉感を感じつつほろっと柔らかい。 お肉の旨味がお口の中で広がる、とても贅沢な味わいです。 ワッタードゥトー 串に刺した豚の内臓をだしで煮込んだもので、ミャンマー風もつ煮込み。もしくはミャンマー風おでんをイメージしてください。 ヤンゴンをはじめ、様々な所で売られているストリートフードでもあります。 「ワッター」は豚という意味で、串に刺したことを「ドゥトー」と呼びます。 非常に無骨ですが、味はピカイチ。 豚の内臓はあまり食べる機会ないと思いますが、このお店なら食べられます。 歯応えも良く、臭みも無いのですごく食べやすくてうまうま。 店内で繰り広げられていたカラオケ大会の歌声で、テンションあげあげだったので、豚モツもあげあげで食べ尽くしました。 お鍋のスープがぐつぐつ沸騰したら食べられます。 こちらのお店、ミンガラバーはリトルヤンゴン高田馬場にあるミャンマー料理店の中でも老舗中の老舗。1997年から営業されています。 ミャンマーは、ざっくり8つの部族、全体で135の民族が住む国で、高田馬場にもそれぞれの民族のお店があります。 で、「ミンガラバー」とはビルマ語で『こんにちは』なので、たぶん「ビルマ族」のお店だと思います。 ちなみに、同じく馬場の有名店『ノング・インレイ』はシャン族です。 お店は結構広々として清潔感漂う街の定食屋さん的な飾らない雰囲気。 で、壁にはモニターがあって…そうです、夜はカラオケ大会が繰り広げられています。 この日も常連さんやお店のスタッフらしき方まで入り乱れてのカラオケ大会中。 もうビンビンでアゲアゲな夜です。 ミラーボールやレーザー光線こそありませんが、楽しい雰囲気120%でこっちまで楽しくなっちゃいました。 メニューも大きく料理の写真があってわかりやすく、日本人のために簡単な説明もあります。 長年営業されてるだけあり、お店の方に聞けばとりあえずアバウトな説明はしてくれます。詳しい説明もしてくれると思いますが、それを求めるならビルマ語使う必要あるかも。 そうは言っても、お店の人は親切だから心配は無用、はじめてのミャンマー料理にもおすすめなお店です。 本場感溢れると言うか、もはやここはミャンマーです。 とってもおすすめ。 #老舗 #ミャンマー #シェフが本場仕込み #本場の味 #現地の味 #食べるべきメニューあり #ビルマ #マニアックなメニューあり #日本人の口に合う #リトルヤンゴン #Retty人気店 #高田馬場
激辛好きも唸る、スパイスが生きるカレーの復活店
ファンの力で復活した激辛部員必食有名カレー店。 元々は信濃町にあるメーヤウから派生したカレーのお店ですが、惜しまれつつ閉店後に熱烈なファンの力で復活しております。 お一人様でランチに行ってきました。 2023年2月4日 土曜日 13:24 *チキンカリー *ナンプラー チキンカリー+プリックナンプラー 激辛チキンと迷いましたが、まずは早稲田メーヤウの看板メニューをいただかなければ。 カレーには骨付きチキン、ゆで卵、揚げたじゃがいもが入ってます。 さらっとした口当たりですが、独特の舌触り。 非常にスパイシー且つベリーホットです。 辛いものに慣れていない人だと、この基本のチキンカレーでも涙目になるかも。 多少辛いものに慣れている方なら、美味しくいただける旨辛です。 お店の指南では、食べる分だけライスにカレーをかける、チキンをライスに乗せて肉の旨みを染み込ませる、じゃがいもをライスに乗せて潰すなど、激辛攻略法が書かれているので参考にするのも良いと思います。 辛さはストレートにやってきて、さらにどんどん蓄積されていくので序盤から汗が額に滲み、中盤以降は流れます。 しかし、非常にコクがあってタイカレーとインドカレーの両方のいいとこ取りしたような絶妙なバランス感が癖になります。 10種類以上のスパイスを使った複雑なスパイス感と、ココナッツの風味が絶妙にマッチしてます。 そして、オプションのプリックナンプラーで一気にタイカレーモードがトップギアに入ります。 ある意味、一度は経験すべき味変とも言いたいお勧めオプションです。 僕はカレーに投入して、混ぜて食べました。 ただ、ナンプラー自体塩味が強いので、青唐辛子は全部、ナンプラーは自分好みに調節しながら入れるのが良いと思います。 ちなみに、僕はお水で十分でしたが、辛さを和らげるにはラッシーがおすすめかも。 米粒一つも残さず、汗たくさんかきながら美味しく完食しました。 早稲田メーヤウは、2020年7月4日オープン。 元々、信濃町の本家メーヤウから暖簾分けして1999年にオープン。 激辛の一皿が早稲田大に入学した学生の通過儀礼として広く認知されていましたが、2017年に惜しまれつつ閉店。 しかし、突然の閉店にファンが立ち上がり、元スタッフや常連客が協力して復活プロジェクトを立ち上げ。 このプロジェクトで、前店長から「店長は高岡さんにお願いしてはどうか」と白羽の矢が立ち、イスラム教過激派の動向などに精通する研究者、高岡豊さんが店長に。 新店長高岡さんは、早稲田大卒で、メーヤウのカレーを食べ続けている超常連客でした。 高岡さんは、研究者とカレー店の店長の二足の草鞋です。 メーヤウは複雑な系譜で、まず信濃町のメーヤウが本家。そこから早稲田が派生し、駒沢『ピキヌー』のオーナー山口さんの時代があります。 その後、山口さんは奥様と下高井戸にピキヌーをオープンし、駒沢へ移転。 その後の早稲田は色々と悪評が重なり、信濃町店では『早稲田店のオーナーが早稲田店開業当時の方と変わってしまい、そちらと業務的な連携は取っていません』とメニューに表記されることに。 ここで信濃町と早稲田の関係は途切れてしまいます。 現在の早稲田メーヤウは、インドカレーベースでタイカレー的なアプローチも見え隠れする激辛カレーが基本。 骨付きチキンとじゃがいもが入っているのは、信濃町メーヤウと同じですが、非常にスパイシーでサラッとしながらも独特の口当たり。 しかし、プリックナンプラーをオプションで追加できるのが嬉しい。 また、曜日限定で激辛チキンやタイカレーも食べられます。 お店は西早稲田駅からすぐ。 先に店頭でオーダーして支払いを済ませてから入店します。 支払いは完全キャッシュレスで現金不可なのでご注意を。 復活した名店は、まだまだファンを魅了し続けています。 わざわざ足を運ぶ価値のあるお店です。 とってもおすすめ。 #激辛部おすすめ #辛さが旨いスパイスカレー #激辛好き御用達 #食べるべきメニューあり #お一人様OK #デリバリー対応 #テイクアウトできる #Retty人気店 #西早稲田
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